赤木名城

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赤木名城(あかきなじょう)は、鹿児島県奄美市笠利町(奄美諸島奄美大島)にある城跡12世紀に築かれ、17世紀まで使用が確認された城。国の史跡

[編集] 概要

奄美大島の北部の笠利湾赤木名港の奥、赤木名集落を後背から見下ろす標高約100mの丘陵にある山城で、九州から沖縄県に掛けての歴史上重要な城と評価が与えられている。その構造から本土的な城である事が明らかになり、それまでの琉球的と考えられてもいた奄美諸島の城跡研究に一石を投じている。

曲輪土塁堀切、竪堀などが確認されている。

2009年(平成21年)2月、国の史跡に指定された。

[編集] 城域

南北350m、東西800m、面積37000m²。比較的小規模の城の多い奄美諸島では大型の城になる。

[編集] 関連項目

最終更新 2009年11月7日 (土) 10:33 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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