超人ウタダ
超人ウタダの最新ニュースをまとめて検索!
![]() |
| ウィキポータル |
| 漫画作品(日本) |
| 漫画家(日本) |
| 漫画原作者 |
| 漫画雑誌 |
| カテゴリ |
| 漫画作品 |
| 漫画 - 漫画家 |
| プロジェクト |
| 漫画作品 - 漫画家 |
| 漫画雑誌 |
| お知らせ |
|---|
| 漫画記事での括弧の使用方法の変更が提案されています。 |
『超人ウタダ』(ちょうじんウタダ)は山本康人による漫画作品。「ビッグコミックスピリッツ」で2006年から連載されていた。単行本は全6巻。
目次 |
[編集] ストーリー
自分の意思を押し殺して生きてきた刑事歌田守。彼はある日自分の前世だと名乗る神崎竜五郎と出会う。神崎は歌田に「お前は35歳で死ぬ」と宣告する。以後歌田は組織としての要素の強い警察と自身の正義感とのジレンマと葛藤していく。最終的には幾つかの事件を解決し、神崎の過去に触れただけで連載が終了した。
[編集] 登場人物
[編集] 武蔵原警察署
- 歌田 マモル
- 本名:歌田守。主人公、29歳。上司である樺島らに従う優秀な刑事だったが、神崎と出会い自身の正義感が暴走する。そして組織と袂を分かつようになる。
- 樺島 恭平
- 主人公の上司で課長。組織のためなら自身の子をも犠牲にする冷酷非道な男。その裏には壮絶な過去がある。
- 妙見寺 正志
- 歌田に組織のノウハウを教えたのは彼である。私生活では5人の子どもがいる。樺島の指示で歌田の暴走を食い止めようとするが失敗する。
- 柳 苗彦
- 武蔵原警察署の係長。もやしの様な外見をしている。一方では過剰な取調べで自白を強要させることから、『金テコの柳』と呼ばれ部署内でも恐れられている。
- 青山 飛男
- 新人刑事で歌田の部下。組織の中で唯一歌田を慕っているが歌田と逆の性格ゆえ対立も多い。作者の漫画SEKIDOに登場した人物と名前が同じ。
- 大原 諒子
- 武蔵原警察署の女署長。一年後に警視庁に戻る事が決まっている為、自身のキャリアに傷がつくことを恐れる。
[編集] その他の人物
- 神崎 竜五郎
- 大正時代に55人を殺し35歳で死刑になったという男。その過去は謎。自身を己の欲望のまま生きることを許された超人と語る。
- 咲山マリエ
- 風俗(ドラマ版では床屋に変更)でアルバイトをしている普通の女性。監禁犯に拉致され殺されそうになったところを歌田に助けられた。
[編集] テレビドラマ
2009年1月30日から同年3月20日まで毎週金曜 24:00~24:30(ミッドナイト☆ドラマ枠)にWOWOWで放送された。全8回。
[編集] キャスト
[編集] レギュラー
- 歌田マモル:塚地武雅(ドランクドラゴン)
- 神崎竜吾郎:片桐仁(ラーメンズ)
- 妙見寺正志:大河内浩
- 青山真二:丸山敦史
- 柳苗彦:蛭子能収
- 増井良助:山崎潤
- 咲山マリエ:工藤里紗
- 床屋の店長:鈴木拓(ドランクドラゴン)
- 畑中健作:北見敏之
- 大原諒子:鈴木砂羽
- 樺島恭平:西村雅彦
[編集] ゲスト
- 第1話 - 第2話
- 第2話 - 第3話
- 第4話 - 第5話
- 第5話 - 第7話
- 第5話 - 第8話
- 木島圭助:山崎樹範
[編集] スタッフ
[編集] 主題歌
- 「ア.キ.メ.フ.ラ.イ.」(電気グルーヴ)
[編集] 外部リンク
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 Text is available under GNU Free Documentation License.
最終更新 2009年3月29日 (日) 15:47 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【超人ウタダ】変更履歴



