越後石山駅

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越後石山駅
えちごいしやま - Echigo-Ishiyama
亀田 (2.4km)
(4.1km) 新潟
所在地 新潟市東区石山五丁目
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 信越本線
磐越西線直通含む)
キロ程 216.5km(篠ノ井起点)
電報略号 シヤ
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
乗車人員
-統計年度-
2,066人/日(降車客含まず)
-2008年-
開業年月日 1960年昭和35年)11月1日*
備考 業務委託駅
みどりの窓口
*信号場として1957年(昭和32年)10月1日開設。

越後石山駅(えちごいしやまえき)は、新潟県新潟市東区石山五丁目にある東日本旅客鉄道(JR東日本)信越本線である。

新津駅より乗り入れる磐越西線の列車も利用が可能である。 座標: 北緯37度53分47.6秒 東経139度5分42.2秒 / 北緯37.896556度 東経139.095056度 / 37.896556; 139.095056

目次

[編集] 駅構造

相対式ホーム2面2線を有する地上駅有人駅業務委託駅。駅業務はジェイアール新潟ビジネスが受託しており、みどりの窓口(営業時間 7:00~19:40)が設置されている。ただし、駅員が常駐しているのは西側の新潟方面ホームで、東側の新津方面ホームは無人となっている。また駅構内には跨線橋など両ホームを結ぶ連絡手段はなく、それぞれのホームが独立した構造となっている。なお、早朝・夜間は新潟方面ホームも無人となる。

新潟方面ホームの駅舎には、みどりの窓口、自動券売機の他、自動販売機、トイレなどがある。新津方面ホームの駅舎には、自動券売機、自動販売機などがある。双方のホームとも自動改札機が設置されており(新潟方面、新津方面:各2通路)、全通路でSuicaが利用できる。以前は両ホームとも出入口が複数設けられていたが、自動改札設置に伴って出入口は駅舎内のみに集約され、それ以外の出入口は閉鎖されている。

駅の東西は新潟市が管理する地下通路で結ばれている。

新潟寄りには、東新潟駅と新潟貨物ターミナルに通じる貨物支線各1本と新潟車両センターへの連絡線1本が分岐しており、それら3本の線路がそれぞれ本線から連続して分岐している。このため特に上り列車は越後石山駅に到着前にポイントを複数通過することになり、激しく振動する。

[編集] のりば

西側から、

信越本線 新潟方面
信越本線 新津東三条長岡
磐越西線直通五泉喜多方会津若松方面

[編集] 利用状況

近年の1日平均所車人員は以下のとおり。

  • 2006年度:2,048人
  • 2007年度:2,056人
  • 2008年度:2,066人

[編集] 駅周辺

周辺は住宅地となっている。

[編集] 駅西側(新潟方面ホーム側)

1976年、新潟方面ホーム側駅前に開設された。しかしセンターの駐車場は収容台数が少ない上に駅前広場もなく、駅舎に車両を直接乗り付けにくい道路構造となっているため、慢性的に交通障害が発生しやすくなっている。またセンター自体も既に施設が老朽化している上、周辺では宅地化が著しく進捗したため施設拡充が困難となっていることから、市では今後、センターの機能を中央区鳥屋野潟南部地区(市民の緑花啓発に関する機能)と南区白根地区(農業・園芸に関する研究機能)に分割して移転する計画を進めている(市では2011年春までに整備を完了したいとしている)。また、現園芸センターの跡地は現在園内にある樹木を活用しつつ、駅前広場に転用する案が検討されている(詳細な整備計画は未定)。

[編集] 駅東側(長岡方面ホーム側)

[編集] 歴史

[編集] 隣の駅

新潟付近鉄道路線図
東日本旅客鉄道
信越本線
亀田駅 - 越後石山駅 - (上沼垂信号場) - 新潟駅
信越本線(貨物支線)
越後石山駅 - 東新潟駅新潟貨物ターミナル駅

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年6月28日 (日) 12:11 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【越後石山駅】変更履歴

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