足利市駅

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足利市駅*
足利市駅南口
足利市駅南口
あしかがし - Ashikagashi
東武和泉 (1.7km)
(1.7km) 野州山辺
所在地 栃木県足利市南町3694
所属事業者 東武鉄道
所属路線 伊勢崎線
キロ程 86.8km(浅草起点)
電報略号 アシ
駅構造 高架駅
ホーム 1面2線
乗降人員
-統計年度-
7,509人/日
-2006年-
開業年月日 1907年明治42年)8月27日
備考 * 1924年足利町駅から改称。
南口
北口
改札口

足利市駅(あしかがしえき)は、栃木県足利市南町にある東武鉄道伊勢崎線である。

目次

[編集] 駅構造

島式1面2線ホームを持つ高架駅。回送・待避用の側線を北側に持つ。コンコースからホームへは、エスカレーターエレベータが使用できる。バリアフリー対応トイレが改札口レベルに新設された。

伊勢崎線の館林 - 太田間では、唯一の自動改札設置駅である。

[編集] のりば

1 伊勢崎線 上り 館林久喜東武動物公園春日部北千住浅草方面
2 伊勢崎線 下り 太田伊勢崎新桐生赤城方面

特急列車は、りょうもう号の全列車が停車する。

[編集] 利用状況

1日平均乗降人員は、7,509人である(2006年度)

[編集] 駅周辺

駅構内
北口
南口

[編集] 路線バス・高速バス

足利市駅南口に止まる行道山行きバス

東武鉄道(東武バス)と関東自動車の2社が当駅を基点に足利市内各地をはじめ、足利近郊(桐生太田館林熊谷本中野西小泉佐野静和など)へ多くの路線バスを展開していたが、モータリゼーションの進展などから次第に赤字となり、全路線から撤退した。その後、市町村による廃止代替バスが運行されるようになった。一方、高速バスは近年隆盛であり、当駅からも成田空港や羽田空港といった空港アクセス路線をはじめ、多くの地域へ路線が設定されている。

停留所名はバス会社によって異なっている。

(サルビア号:足利市駅、シルクライナー:足利市駅前、足利市生活路線バス:東武足利市駅佐野市営バス(旧田沼町営バス):足利東武駅

足利東武駅という名称は、かつて当地域で路線を運行していた東武バス時代の名残である。

10系統:小俣線(山前駅、足利西プラザ、小俣駅、小俣北町方面)
11系統:行道線(JR足利駅、市民体育館、赤松台入口、行道山方面)
20系統:松田線(市役所、春日団地、足利西プラザ、松田町方面)
21系統:富田線(JR足利駅、足利病院、富田駅、岡崎山方面)
51, 52系統:山辺・中央環状線(八幡郵便局、ヨークタウン、アピタ、今井病院、JR足利駅、市役所方面)
61, 62系統:御厨環状線(今井病院、アピタ、ヨークタウン、福居駅、協和中、筑波小、南幸楽荘方面)
足利線(足利市役所前、足利市民会館前、菅田、名草小、入名草、下彦間明神前方面)

[編集] 歴史

[編集] 隣の駅

東武鉄道
伊勢崎線
区間急行・区間準急(土休日の下り2本のみ)・普通
東武和泉駅 - 足利市駅 - 野州山辺駅

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

ウィキメディア・コモンズ

最終更新 2009年11月13日 (金) 10:40 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【足利市駅】変更履歴

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