踏み台昇降

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踏み台昇降(ふみだいしょうこう)は、身体運動の一種。高さ10~30cmの台を用意し、足で前後に昇り降りを繰り返す。

有酸素運動として効果的とされ、体脂肪率低下にも役立つといわれる。

なお、学校の体育科目で心肺機能を測るための運動テストとしても用いられる。スポーツテストにおいては、心肺機能の回復能力を表す「調整力」の調査種目とみなされていた。3分間の昇降運動ののちに、30秒の休憩と30秒の脈拍計測を3回繰り返す。このテストでは、踏み台昇降運動の目的は、心肺機能をアップさせるためだけにあり、大事なのは3回の計測である。しかし手首で脈を取ることは非常に難しく、正確な計測数値が出せないことが多い。そのため1999年に採用された新スポーツテストでは、踏み台昇降運動どころか調整力調査そのものが必須項目から削除されている。

テストとしての踏み台昇降は、ハーバードステップテスト(en:Harvard Step Test)をアレンジしたもの。

スポーツクラブでは、踏み台昇降とエアロビクスを組み合わせ、さまざまな動きを行うSTEPエクササイズが設定されることがある。

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最終更新 2008年9月25日 (木) 18:38 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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