車骨鉱

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車骨鉱
車骨鉱
分類 硫化鉱物
組成 CuPbSbS3
晶系 斜方晶系
鋼灰色
条痕 灰黒色
光沢 金属光沢
硬度 2.5-3
比重 5.8
劈開 なし
ウィキプロジェクト 鉱物
  
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車骨鉱(しゃこつこう、bournonite)は組成式CuPbSbS3と表され、主にからなる斜方晶系の硫塩鉱物(硫化鉱物)である。フランスの鉱物学者ジャック・ルイ・デュ・ブルノンにちなみ命名された。和名は双晶を繰り返すために凸凹があり、車骨(歯車)に似ていることからついたという(ただし、双晶しないものもある)。

日本では極僅かしか産出しないが産出箇所は多く、埼玉県秩父鉱山石川県倉谷鉱山などが知られている。

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最終更新 2009年11月1日 (日) 05:54 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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