転落防止幌
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転落防止幌(てんらくぼうしほろ)とは、鉄道車両の連結部分の車体外側面に合わせて付けられている、プラットホームから乗客が転落するのを防止するための部品。「ガードスクリーン」とも呼ばれる。
[編集] 概要
鉄道事業者によっては様々なデザイン・構造のものが存在するが、車体塗装に合わせている事もある。また、急カーブのある路線(例:西武鉄道、近畿日本鉄道、南海電気鉄道など)では、前後の車両の両方に一体型のものを取り付けると急カーブで干渉する可能性があるため、上下2個に分割した物を前後の車両間で上下互い違いに噛み合わさるように取り付けている例もある。
新製時から取り付けられている場合と、改造や更新工事によって取り付けられているものがあり、いずれも取り付ける車両が増えている。
歴史は古く、1927年に開通した東京地下鉄道(現在の東京メトロ)の1000形や1933年に開通した大阪市営地下鉄の100形が「安全畳垣」という名で現在の転落防止幌と同じや役割をする、転落防止装置を装備していた。また1964年開通した東海道新幹線の0系が転落防止幌を装備していた。
[編集] 関連項目
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最終更新 2009年10月12日 (月) 22:25 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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