軽部真一

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かるべ しんいち
軽部 真一
プロフィール
出身地 日本 東京都
生年月日 1962年10月8日(47歳)
血液型 O型
最終学歴 早稲田大学法学部
勤務局 フジテレビジョン
活動期間 1985年
ジャンル 情報番組(主に芸能)
出演番組・活動
現在 めざましテレビ
男おばさん
過去 メディア見たもん勝ち!ゼルマ
エンタ!見たもん勝ち
その他 「めざましクラシックス」(高嶋ちさ子と共演)
  

軽部 真一かるべ しんいち 1962年10月8日 - )は、フジテレビアナウンサー

目次

[編集] 人物

  • 東京都出身、世田谷区在住。身長174.5cm。早稲田大学高等学院を経て早稲田大学法学部卒業。早稲田大学高等学院の同級生にはアーレフ元代表の上祐史浩がおり、早稲田大学アナウンス研究会の同級生には歌人の俵万智がいた。大学在学中に圭三プロダクションの「圭三塾」に入り、高橋圭三に師事した。学院時代から関屋晋の下で男声合唱団コール・フリューゲルに所属。またフジテレビの後輩アナである中井美穂は中学校の後輩。
  • 1985年フジテレビに入社。これまでは『おはよう!ナイスデイ』『FNNスーパータイム』などのレポーターを務める。また、怪奇現象もの特番などの司会もつとめた。1989年に起こった坂本堤弁護士一家殺害事件の際に、当時ボンに滞在していた麻原彰晃に報道陣が殺到した時のフジのリポーターでもあった。1994年より朝の報道・情報番組『めざましテレビ』の芸能コーナー司会を務め、司会の大塚範一と共に開始以来のメンバーである。2002年に高橋圭三の訃報を『めざましテレビ』で放送した際、NHK出身の大塚と共に感謝と思い出を語った。2005年7月からアナウンス室専任部長。
  • フジテレビ「8マーク」時代の入社組の中では、最後に入社したアナウンサーである(現在の目玉マーク時代(1986年4月~)で最初に入社したアナウンサーは阿部知代岩瀬惠子横井克裕の3人である)。
  • 蝶ネクタイのいでたちで「編集長」として親しまれている(番組開始後僅かに普通のネクタイで登場した回がある。交通渋滞に巻き込まれて遅刻した際にノータイで登場した事も)。そのため主に芸能、映画、音楽などのエンターテイメント関係の取材が仕事の中心となる。クラシック音楽に造詣が深く、高嶋ちさ子と「めざましクラシックス」に参加して、全国で公演している。
  • 日本レコード大賞」と「NHK紅白歌合戦」の研究はライフワークと語っており、「○年の大賞受賞者は誰?」もしくは「○年の紅白のトリは誰?」と聞かれてもスラスラと言えるほどである。
  • 同僚の笠井信輔アナとのコンビは『男おばさん』と呼ばれ、地上波・CSでレギュラー番組を持つとともに、映画関連のトークショーで共演している。めざましテレビの時とは違い、この番組では映画通といわれる程の辛口なコメントも述べている。
  • 他には『日本大相撲トーナメント』の実況も担当。この時は蝶ネクタイではなく普通のネクタイを着用している。大相撲関連では貴乃花引退相撲の司会も務めた。
  • またフジテレビが出資する日本映画専門チャンネルでは『日曜邦画劇場』のナビゲーターを務める。
  • 長く独身でいたが、フジテレビ医務室勤務の女性医師と2004年5月結婚した。2007年1月25日に女児が生まれ父親となった。
  • 高校時代にはグリークラブに所属し、歌も歌えるアナウンサーとして知られる。CDも出している。
  • TBS斎藤哲也アナや、声優ナレーターで放送タレントの太田真一郎に間違えられることがあった(共に丸めの眼鏡をかけていて、ぽっちゃり型という特徴が共通していたため)。20代~30代前半は、秋元康や林家こぶ平(現・林家正蔵)に間違えられたこともある。
  • 陣内智則藤原紀香結婚式神戸生田神社に取材で赴いた際、「サンデージャポン」(TBS)のジャーナリストと出くわし、斜めに傾いていたトレードマーク蝶ネクタイを元通りに直してもらった。このシーンはサンデージャポンで放映され、VTRながら他局でのテレビ出演も果たした。
  • めざましテレビでは丸いメガネが特徴だったが、2005年についに普通のメガネに変えた。
  • ネプチューンの堀内健に体脂肪が高いことをネタにされたことがある。
  • 1997年に見たもん勝ちで別名を名乗るアーティストを特集した企画があり、その中で森進一が「SHINICHI」という別名で「夜の無言(しじま)」という曲をリリースしたことから、その際は自分も「シンイチ」というテロップで登場した。
  • 新人時代は今よりはるかに痩せていてメガネもかけておらず印象が全く今と異なっている。
  • マライア・キャリーと親交が深く、来日の際にはほぼ確実にインタビューを行っている。また、数年前に軽部からプレゼントされた犬を現在も育てていたり、(極めて異例とも言える)自宅に招いての単独インタビューに応じるなど、マライアからは非常に気に入られている。
  • 鼻濁音(ガギグゲゴ)、特に格助詞「が」の発音に特徴があり、山本高広によくまねをされる。
  • 「おはようございます」が言えず「おあようございます」になってしまう。
  • フジテレビアナウンサーが男女週替わりでMC務めるフジテレビ739の情報番組「フジアナスタジオ まる生」のシフト決めを担当している。スケジュールの都合上、シフトが中々決まらない事が番組上でネタにされることがあるが、本人もそれは自覚している(2009年7月11日放送のまる生で本人が認めた)。

[編集] 著書

  • 『シネマ見たもん勝ち!』(1998.12、光進社) - ISBN 4877610219

[編集] 現在の出演番組

[編集] 過去の出演番組・映画

[編集] CD

[編集] シングル

  • 瞳見つめて(1994年、工藤哲也とデュエット、NIGHTHAWKS featuring S.KARUBE名義)
  • スマイル&ビギン(2000年、白田由布子とデュエット、withラフ名義)
  • 君の好きなヒト(2003年、高島彩とデュエット、K&T名義)

[編集] アルバム

  • 才色兼備(1996年)
  • 才色兼備II(1997年)
  • あっぱれ! 才色兼備(1999年)

いずれもオムニバス盤。

[編集] 同期のアナウンサー

[編集] 関連人物

[編集] 外部リンク


最終更新 2009年10月16日 (金) 16:29 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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