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辰野町(たつのまち)は、長野県上伊那郡の町。
[編集] 概要
- 伊那谷の北端に位置し、古来より中信地方、諏訪地域、伊那谷を結ぶ交通の要衝として発展した。
- 歴史的経過により同町小野地区・塩尻市北小野地区では、全国的にも珍しい運営組合を作り小中学校を2市町で運営している。
- 上伊那郡に属しているが、市外局番は諏訪MA(0266)、CATVは諏訪地域を拠点とするLCV、警察署は岡谷警察署管轄となっており、実質的にも上伊那地域より諏訪地域、塩尻市との結びつきが強い。
- 東日本随一といわれるホタルが有名であり、観光の目玉となっている。
[編集] 地理
[編集] 人口
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| 辰野町と全国の年齢別人口分布 |
辰野町の年齢・男女別人口分布 |
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■紫色 ― 辰野町
■緑色 ― 日本全国
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■青色 ― 男性
■赤色 ― 女性
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| 総務省統計局 / 国勢調査(2005年) |
[編集] 歴史
[編集] 沿革
- 1872年(明治5年)1月
- 辰野村、下辰野村、唐木沢村が合併し辰野村となる。
- 上島村と渡度村が合併し上島村となる。
- 上横川村、下横川村、雨沢村が合併し横川村となる。
- 1875年(明治8年)2月18日
- 辰野村、上島村、横川村が合併し三里村となる。
- 今村、宮所村、宮木村、新町村、北大出村、羽場村が合併し伊那富村となる。
- 沢底村、樋口村、赤羽村、平出村が合併し朝日村となる。
- 三里村の雨沢地区が小野村へ編入。
- 1880年(明治13年)8月25日 - 朝日村が沢底村、樋口村、赤羽村、平出村に分立
- 1882年(明治15年)10月5日 - 三里村が辰野村、上島村、横川村に分立
- 1889年(明治22年)4月1日 - 市町村制施行。
- 沢底村、樋口村、赤羽村、平出村が合併し朝日村が発足。
- 伊那富村と辰野村が合併して伊那富村が発足。
- 上島村と横川村が合併し川島村が発足。
- 小野村は単独で発足
- 1947年(昭和22年)1月1日 - 伊那富村が辰野町として町制施行。
- 1955年(昭和30年)4月1日 - 辰野町、朝日村が合併し辰野町が発足(新設合併)
- 1956年(昭和31年)9月30日 - 川島村を編入(編入合併)。
- 1961年(昭和36年)3月31日 - 小野村を編入(編入合併)。
[編集] 行政
[編集] 姉妹都市・友好都市
[編集] 地域
[編集] 教育
[編集] 主要企業
[編集] 交通
[編集] 鉄道
[編集] バス
[編集] 道路
[編集] 高速道路
- (行き先によっては、諏訪IC、岡谷IC、塩尻ICの方が便利な場合もある。)
[編集] 一般国道
[編集] 都道府県道
[編集] 名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事
- 横川渓谷
- 三級の滝
- 横川の蛇石
- 横川ダム
- かやぶきの館
- しだれ栗森林公園(天然記念物シダレクリ自生地:塩嶺王城県立自然公園内)
- 塩嶺王城パークライン
- 松尾峡
- ほたる童謡公園
- 荒神山公園
- たつの荒神山温泉
- 辰野美術館
- 世界昆虫館
- 日本中心の標
- 矢彦神社(御柱祭)
- 小野宿
- 徳本水
- 色白水
- 日本最古の道祖神(ただし異説あり)
- 上島観音堂(重要文化財)
- 竜ヶ崎城址
- 小横川ます池
- 水戸浪士休息跡
- 城前線桜並木(城前通り桜まつり、桜のトンネル)
- 荒神山公園さくら祭り(4月上旬)
- ほたる祭り(6月上~中旬)
- さだまさしの歌のひとつ「風の篝火」で言及されているのはこの祭り。
- 島倉千代子が唄う「ほたる小唄」がある。
- 横川渓谷紅葉祭り(10月下旬)
- 全日本どろんこ田んぼバレーボール大会(7月下旬)
- 泥地フラッグス世界大会(5月上旬)
- その他
- 町中心部の下辰野商店街と伊那富橋は、映画「いま、会いにゆきます」のロケ地。
- 辰野町立小野図書館は、ドラマ「いま、会いにゆきます」のロケ地。
[編集] 名産品
[編集] 出身著名人
[編集] 外部リンク
[編集] 関連項目
最終更新 2009年11月22日 (日) 06:59 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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