辻武寿

辻武寿の最新ニュースをまとめて検索!

日本の政治家
辻武寿
つじ たけひさ
生年月日 1918年4月3日(91歳)
出生地 埼玉県

選挙区 全国区
当選回数 2回
任期 1956年 - 1968年

任期 1964年12月 - 1967年1月
  

辻 武寿(つじ たけひさ、1918年4月3日 - )は、日本政治家宗教家。元参議院議員(2期)。

公明党委員長(第2代)を歴任。新宗教団体創価学会元副会長。元 日蓮正宗法華講大講頭。

[編集] 経歴

1918年4月3日、埼玉県に生まれる。東京豊島師範学校卒業。小学校教師を務める。同じ教師仲間の原島宏治、小泉隆らと共に創価教育学会(後の創価学会)に入会する。戦後、創価学会青年部長(初代)、指導部長、創価学会理事などを歴任する。

1956年7月8日第4回参議院議員通常選挙に、全国区から無所属で立候補し、初当選(以降、連続2期)する。

1964年11月17日公明政治連盟の議員が中心となり、公明党が結成され、公明党副委員長に就任する。

1964年12月、公明党委員長の原島の急死にともない、公明党委員長に就任する。

1967年1月29日第31回衆議院議員総選挙で公明党が25議席を獲得した後、委員長を退任する。

その後、再び創価学会の活動にたずさわり、創価学会総務室長、創価学会副会長、創価学会参議会議長、創価学会最高指導会議議員、創価学会本部参与になどを歴任する。

[編集] 人物

  • 小学校教師時代、白木かね(後の創価学会第3代会長の池田大作の夫人の池田香峯子)の担任の担任を務めた。
  • 後年の宗教家としての取り組みは、日蓮仏教教学を根幹に据えた強力な生活指導として、全国の創価学会員を奮い立たせ、「貧乏治しの辻」、「病気治しの辻」として知られ、その卓越した指導は伝説となっている。

[編集] 役職歴

  • 公明党副委員長
  • 公明党委員長
  • 創価学会青年部長
  • 創価学会指導部長
  • 創価学会理事
  • 創価学会総務室長
  • 創価学会副会長
  • 創価学会参議会議長
  • 創価学会最高指導会議議員
  • 創価学会本部参与
先代:
原島宏治
日本の旗 公明党委員長
第2代 : 1964 - 1967
次代:
竹入義勝

最終更新 2009年9月19日 (土) 07:49 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【辻武寿】変更履歴

ご利用上の注意

もっと調べる!