近江今津駅
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| 近江今津駅 | |
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駅舎
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| おうみいまづ - Ōmi-Imazu | |
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◄新旭 (4.9km)
(4.8km) 近江中庄►
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| 滋賀県高島市今津町名小路一丁目9-1 | |
| 所属事業者 | 西日本旅客鉄道(JR西日本) |
| 所属路線 | ■湖西線 |
| キロ程 | 53.2km(山科起点) 京都から58.7km |
| 電報略号 | オイ |
| 駅構造 | 高架駅 |
| ホーム | 2面4線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
2,616人/日(降車客含まず) -2006年- |
| 開業年月日 | 1974年(昭和49年)7月20日 |
| 備考 | みどりの窓口 有 |
近江今津駅(おうみいまづえき)は、滋賀県高島市今津町名小路一丁目にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)湖西線の駅である。
目次 |
[編集] 概要
湖西線内に3駅しかない直営駅の一つ(他に大津京・堅田も直営駅)でありみどりの窓口も設置されている。ICOCA利用可能駅(相互利用可能ICカードはICOCAの項を参照)であるが、自動改札機非設置のため、ICOCA等ICカード利用時は、改札口備え付けの専用カードリーダーを使用する。ICOCA簡易入金機も改札内に1台だけあるが、1000円札にしか対応しておらず、高額紙幣でICOCAへチャージ(入金)するには、みどりの窓口に申し出る必要がある。
駅開業時から駅弁の販売を行っていた(時刻表の「弁」マークによる)。現在はホーム上に売店・自動販売機類はない。2004年頃にホームと改札階とを結ぶウォークスルータイプのエレベーターが設置され、これと同時にトイレ、待合室が改装された。さらに耐震補強工事と関連してこれまで湖側にあった待合室が山側(バスのりばに直近)へ移動した。
かつて江若鉄道がここを終点としていたように、湖西線の拠点駅として建設された。湖西線内の利用客も当駅前後で段落ちするため、多くの普通列車がここを始発終着としており、下り最終列車は、当駅着が1時過ぎである。 構内の南側には電留線が設けられ、線内運用の電車が夜間留置されている。多雪地帯のため電留線に短い屋根があり、積雪からパンタグラフへを保護している。 湖西線開業時から多くの新快速が当駅を始発終着としていたが、2006年には湖西線直流化工事完成により多くの新快速が敦賀まで延長された。これらのいきさつについては湖西線および新快速の項を参照されたい。
また駅前からは若狭小浜へのバスが発着し、また駅に近い今津港には琵琶湖の観光船も発着している。それら小浜への用務客、琵琶湖への観光客、さらには遠距離通勤通学客向けに一部特急列車も停車している。
また湖西線計画時には当駅で貨物営業を行う予定があり、貨物側線用地は保線基地として活用されている。
[編集] 駅構造
12両対応の島式2面4線ホームを持ち、さらに外側に上下待避線を有する高架駅。
[編集] のりば
| 1 | ■湖西線 | (下り) | 近江塩津・敦賀・長浜方面 | (特急(普通の一部)) |
|---|---|---|---|---|
| 2 | ■湖西線 | (下り) | 近江塩津・敦賀・長浜方面 | (新快速・快速・普通) |
| (上り) | 堅田・京都方面 | |||
| 3 | ■湖西線 | (下り) | 近江塩津・敦賀・長浜方面 | (当駅折返しの普通) |
| (上り) | 堅田・京都方面 | (待避を行う普通) | ||
| 4 | ■湖西線 | (上り) | 堅田・京都方面 | (特急(新快速・普通の一部)) |
- 運転取り扱い上の呼称は下り側から1 - 6番線であり、1番のりばは2番線、4番のりばは5番線となる。本線は2・5番線(1・4番のりば)で、特急列車や通過の貨物列車が利用する(当駅で分割併合及び待避を行わない場合、新快速以下の列車も使用する)。一方待避となる貨物列車などが外側の1・6番線を使っている。
- ホーム内側の3・4番線(2・3番のりば)からは上下方向どちらも進出可能。主に京都方面へは2番のりば、近江塩津方面へは3番のりば(4番線)を利用している。ただし4番線からの下り出発は上り場内を支障する。
- 新快速敦賀延長に際し増解結作業が行われることになり、新たに2番のりばに誘導信号と車両移動禁止表示器が設けられた。そのため当駅で増解結を実施する列車は、上下とも2番のりばに発着する。増結となる上り京都・大阪方面行き列車は、北隣の近江中庄駅との所要時分を長く設定している。また逆に大阪・京都方面からの列車は10・11時台(土・休日は12時台も)を除き解放作業があるため、敦賀方面へ向かう乗客が当駅止まりとなる車両へ誤って乗ってしまわないように、係員による案内放送がその都度行われている。また増解結が行われる列車を中心に乗務員交替もあり、かつ列車番号も変わる。
- 夏季と冬季は車内温度維持のため、当駅以北を走る新快速以下の列車は半自動ドア扱い(折り返しなどの長時間停車中も同じ)となり、ドアに付いている引き手か車両側面の押しボタンでドアを開閉するが、当駅で長時間停車しない新快速以下の列車は、当駅でも自動ドア扱いを行う。
[編集] 駅周辺
- 琵琶湖周航の歌資料館
- ヴォーリズ通り
- 住吉神社
- 平和堂今津店
- ジョーシン今津店
- 今津港(琵琶湖汽船 - 竹生島行き)
- 高島市民会館(旧今津文化芸術会館)
- 高島警察署
- 今津郵便局
- 西日本JRバス近江今津営業所
- バス乗り場
[編集] 利用状況
2006年度の1日平均の乗車人員は2,616人である。
主に京都・大阪方面への通勤・通学客等が利用し、滋賀県立高島高等学校への通学生の利用もある。
[編集] 歴史
湖西線開通前の1969年まで付近を走っていた江若鉄道にも、同名の駅が存在した(同鉄道の終点であった)。
詳細は「近江今津駅 (江若鉄道) 」を参照
[編集] 年表
- 1974年(昭和49年)7月20日 - 日本国有鉄道湖西線の開業と同時に設置。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により、西日本旅客鉄道(JR西日本)の駅となる。
- 2006年(平成18年)10月21日 - ICカードICOCA供用開始。
- 2009年(平成21年)7月1日 - アーバンネットワーク各駅共通で当駅も終日全面禁煙化。
[編集] 隣の駅
- 西日本旅客鉄道
- ■湖西線
- 特急「サンダーバード」「雷鳥」一部停車駅
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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最終更新 2009年11月8日 (日) 05:23 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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