近藤和久
近藤和久の最新ニュースをまとめて検索!
![]() |
| ウィキポータル |
| 漫画作品(日本) |
| 漫画家(日本) |
| 漫画原作者 |
| 漫画雑誌 |
| カテゴリ |
| 漫画作品 |
| 漫画 - 漫画家 |
| プロジェクト |
| 漫画作品 - 漫画家 |
| 漫画雑誌 |
近藤 和久(こんどう かずひさ、1959年4月2日 - )は日本の漫画家。愛知県豊田市出身。男性。
1984年、ホラー漫画『血を吸うマンション』(「コミックボンボン」)でデビュー。その後『MS戦記 機動戦士ガンダム0079外伝』で発表したハードディテール版ザクIIの意匠は、当時の読者に衝撃を与えた。それ以降アニメ『機動戦士ガンダム』シリーズの漫画化を手がける事が多い。自身がコミック版執筆を担当したアニメ『機動戦士Ζガンダム』にはメカニックデザイナーとしても参加している。
キャラの顔を描くことやリアルな戦闘シーンは苦手だが、ミリタリー色の強い描写と独自の解釈によるアレンジされた兵器が特徴。初期は大友克洋に強い影響を受けた画風だったが、その後も定期的に変化し続けている(2007年現在の作風は小林源文の影響が加味されている)。また、彼が『機動戦士ガンダム』をはじめとしたガンダムシリーズを舞台として描いた漫画作品における、アレンジされているモビルスーツは「近藤版」とも呼ばれ、根強いファンが存在しガレージキット化もされている。
[編集] 代表作
- 機動戦士ガンダム MS戦記シリーズ
- 機動戦士ガンダム MS戦記 - ストーリー原案は高橋昌也。のちにMS戦記 機動戦士ガンダム0079外伝に改題。
- 機動戦士ガンダム ジオンの再興
- 新MS戦記 機動戦士ガンダム短編集
- 機動戦士Ζガンダム
- サイドストーリー・オブ・ガンダム・ゼータ
- 機動戦士ガンダム0079 - アニメ『機動戦士ガンダム』のリメイク作品であるが、作者独自の解釈も加えられている。
- 機動戦士ガンダム バニシングマシン
- 機動戦士ガンダム オペレーション:トロイ
- スパイラルゾーン
- 対BC戦用特殊部隊の活躍を描いた近未来戦物、「デスソルジャー」、「サンドイエロー」など。「デスソルジャー」では、スパイラルゾーンに登場する装甲スーツの他、モーターパラグライダー、MC-130E コンバット・タロンなどが登場。
- オーバーグロス
- 2006年現在、第1巻のみ、人間型兵器「グラスホッパー」が登場
- 大怪獣激闘 ガメラ対バルゴン COMIC VERSION
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 Text is available under GNU Free Documentation License.
最終更新 2009年8月1日 (土) 16:54 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【近藤和久】変更履歴



