迫稔雄
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目次 |
[編集] 経歴
- 山口県下関市出身。12月7日生まれ。
- 高校卒業後に上京。美容師の職に就く。
- 27・28才のころ、漫画家を志す。無償で日向武史のアシスタントになり、技術を身につける。
- 2005年 - 『嘘喰い』が第48回MANGAグランプリ佳作受賞。同年に「週刊ヤングジャンプ」2005年48号に掲載。
- 2006年 - 「週刊ヤングジャンプ」2006年24号より同作を連載スタート。
[編集] 作風
過密な心理描写と、同系統の漫画家においては珍しく、動きのあるアクションシーンを特徴としている。
作画は全体的に綺麗に纏まっていながら、風刺描写やグロテスクな暴力シーン、パブロ・ピカソ等の芸術家の作風を彷彿とさせる捻れた描写など、非常にインパクトとクセが強い絵柄となっている。
[編集] 人物
血液型はB型。既婚者。妻の誕生日にプレゼントしたフェレットを飼っていた。『嘘喰い』単行本10巻の巻頭によると亡くなったと思われる。
過去に自転車撤去のアルバイトをしていたことがある。
執筆中、昼食に宅配カレーを注文する際、「子供の頃憧れていた」という理由でお子様カレーを注文したことがある。オマケはジュースとグミがついてきたとの事。
『ジョジョの奇妙な冒険』の作者である荒木飛呂彦と親交があり、「週刊ヤングジャンプ」2007年2号で対談を行っている[1]他、荒木が『嘘喰い』2巻・3巻・6巻の帯にて「まさに奇妙なサスペンスの『最高峰』とはこのマンガのことだ!!!」と絶賛のコメントを寄せている。 また、空条承太郎が描かれた荒木直筆の色紙を「宝物」として大切にしており、仕事場に飾って、色紙に見守られつつ仕事をしているという。
『嘘喰い』5巻発売を記念して2007年9月19日から29日までの間、ジュンク堂書店池袋本店にて原画展が開催された。
[編集] 作品リスト
[編集] 脚注
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