逆とったり
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逆とったり(さかとったり)とは、相撲の決まり手のひとつである。相手がとったりで攻めてきた際の対策として用いられることが多く、抱えられた腕を抜きながら腰を捻ったり、逆に突き付けて脇の下に入った相手の腕を捻りながら相手を倒す技。 特に後者の場合は、立ち関節技としての脇固めの一種でもあり、小手投げやとったり以上に危険な技であるということができる。
関脇栃赤城がこの手を得意とし、本場所でしばしば見せた。横綱3代若乃花もこの決まり手を数回決めたことがある。
最近では、2008年5月場所11日目の十両での一番で、霧の若が猛虎浪に勝った一番がある。
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最終更新 2009年1月24日 (土) 07:23 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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