読売ウイークリー
読売ウイークリーの最新ニュースをまとめて検索!
読売ウイークリー(よみうり - )とは、過去に読売新聞東京本社から発行されていた週刊誌である。1938年創刊、2008年休刊。
最終時には、定価350円で、毎週月曜日に発売されていた。書店、キヨスクなどの販売、読売新聞系列の新聞販売店(読売センター(YC))による宅配、またはグループ社の中央公論新社から手に入れることができた。医療機関や飛行機内などでも閲覧できた。
2008年12月1日に発売された2008年12月14日号で休刊になった。
目次 |
[編集] 歴史
- 1938年にタブロイド紙「Yomiuri weekly」として創刊し、1952年に「週刊読売」(しゅうかんよみうり)へ改題すると共に一般週刊誌へリニューアル。週刊読売時代は硬派な記事が多かったため、時代の趨勢もあり発行部数が低下。2000年4月よりリニューアルし、誌名を創刊時の「Yomiuri weekly」に戻すと共に判型を「AERA」(朝日新聞出版)と同様のA4判変型に変えて再出発した。2005年より、表紙題字のローマ字表記を取りやめ漢字とカタカナになった。
- 表紙には読売新聞のマスコットキャラクター「どれどれ」(作・宮崎駿)が小さく表記されていた。
- 「週刊読売」時代の1984年、グリコ・森永事件の報道で他誌を圧倒した。
[編集] 休刊
- 読売ウイークリーは新聞社系の週刊誌では「週刊朝日」や「サンデー毎日」より発行部数が少なく、日本雑誌協会による総合週刊誌の売り上げでは下位に低迷。近年は活字離れやインターネットの普及などで広告収入も大幅に減少し2008年12月1日発売の12月14日号を以って休刊することになり、タブロイド紙時代から70年の歴史に幕を下ろした。
- 最終号は表紙の見出しで「これが最終号!ご愛読ありがとうございました」と大きく表記された。
[編集] 関連項目
- ザ・デイリー読売
- スポーツ報知
- 中央公論
- 週刊朝日(朝日新聞社、発行は朝日新聞出版)
- サンデー毎日(毎日新聞社)
- SPA!(元の週刊サンケイ/産業経済新聞社⇒扶桑社)
- 東京・埼玉連続幼女誘拐殺人事件(当時この事件の取材をしていた木村透が、読売ウイークリーのブログ「格闘する読売ウイークリー編集部」にて偏向報道があったことを告白)
[編集] 外部リンク
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 Text is available under GNU Free Documentation License.
最終更新 2009年10月3日 (土) 22:35 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【読売ウイークリー】変更履歴

