進藤尚美

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しんどう なおみ
進藤 尚美
プロフィール
愛称 シンディー
出生地 日本京都府
血液型 O型
生年月日 11月9日
所属 青二プロダクション
活動
活動時期 1999年 -
デビュー作 ベージル(『ベイビー・トーキング』)
声優テンプレート|カテゴリ

進藤 尚美(しんどう なおみ、11月9日 - )は日本の女性声優ナレーター青二プロダクション所属。京都府出身。

身長155cm。血液型O型星座さそり座。愛称は「シンディー」。

目次

[編集] 経歴

声優デビューは1999年の『Blue Gender(ブルージェンダー)』。第8話に役名なしでクレジットされている。メインキャストとしてのデビューは2000年、『GEAR戦士電童』の草薙北斗役。オーディションで主役に選ばれた。声優になる以前は、児童向け劇団に所属し、舞台役者として活躍していた。声優になった今でも「子供向けの作品に関わり続けたい」とコメントしている。

[編集] 特色

『電童』の他、『激闘!クラッシュギアTURBO』の丸目クロウド、『出撃!マシンロボレスキュー』のエリアス炎役など、サンライズ制作の児童向けアニメで、クールな少年役を演じる機会が多い。朴璐美皆川純子に類されるようなそのハスキーボイスが特徴であり、上記の少年役やボーイッシュな女性役が多かったが、落ち着いた女性役(『十二国記』(李斎)など)も演じるようになっている。ハスキーな声色を生かして小悪魔的な声を出すこともできる。

京都弁が特技であり、『舞-HiME』の藤乃静留役でその本領を発揮。狂気がかった演技でアフレコ現場を視察していた制作スタッフを震え上がらせたとされている。また同役は進藤が京都弁が話せるからという理由でオファーが来た。

機動戦士ガンダムSEED』のカガリ・ユラ・アスハ役において、男勝りな部分と女性らしい部分を合わせ持つ思春期の少女を演じ、続編の『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』でもカガリ役を続投した。

『釣りバカ日誌』の後番組が『ボボボーボ・ボーボボ』、その時間枠移動後の後番組が『ガイキング LEGEND OF DAIKU-MARYU』だが、3作すべてにメインキャラクターで登場した。

[編集] 人物像

[編集] 嗜好・趣味・特技

好きな食べ物は親子丼。好きな酒は芋焼酎。嫌いな食べ物は。理由はもちもちした食感が嫌いだから[1]

菓子作りが得意で、大抵のものは作れるが、チョコレートだけは溶かして固めるだけのものでも上手く固まらないため苦手という[2]。所属事務所の公式プロフィールによると秘書技能検定2級の所持者でもある[3]

[編集] 交友・その他

同じ青二プロダクションの置鮎龍太郎と仲が良い。

歌手・西川貴教が言うには進藤は西川の母親に似ているとのこと。年齢は公表していないが、西川(1970年生)よりは年下である[4]

クリスマスに『機動戦士ガンダムSEED』に登場するアスラン・ザラのヌードの画像イラストをもらったことがある[5]

[編集] 出演作品

太字は主役、メインキャラクター。

[編集] テレビアニメ

1999年

2000年

2001年

2002年

2003年

2004年

2005年

2006年

2007年

2008年

2009年

[編集] OVA

[編集] 劇場版アニメ

[編集] Webアニメ

[編集] ゲーム

[編集] 実写

  • 虫が演じるシェイクスピア ロミオとジュリエット (ロミオ)

[編集] ラジオ

[編集] ドラマCD

[編集] 吹き替え

  • アメリカン・ビューティー(チアガール)
  • ゴッド&モンスター(ホエールの母親)
  • ザ・シークレット・エージェント(セレナ・タルボット)
  • ザ・ハッカー〜侵入者抹殺〜(フランチェスカ)
  • ダーク・インフェルノ(イアン・ロビンス)
  • バイオ・ディザスター(リリアン・ロジャース)
  • ファンタジー・ファクトリー(アンジー)
  • ベイビー・トーキング(ベージル)
  • わたしが美しくなった100の秘密(タミー・カーリー)

[編集] その他

[編集] 脚注

  1. ^週刊レディオSEED DESTINY
  2. ^おっきー・しんでぃの獏狩りないと!
  3. ^ 青二プロダクションによるプロフィール
  4. ^週刊レディオSEED
  5. ^ 『週刊レディオSEED DESTINY』

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年11月22日 (日) 11:55 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【進藤尚美】変更履歴

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