『運命のルーレット廻して』(うんめいのルーレットまわして)は、ZARDの25枚目のシングル。CDコードはJBDJ-1041。
[編集] 概要
- 前作に続きアニメタイアップで、自身初の『名探偵コナン』のタイアップ。以降生前に6回、その後3回担当することになる。
- 当初は9月9日発売予定だったが、何らかの事情で9月17日に延期になっている。ジャケットに印刷された発売日は9月9日のままになっていた。
- 2007年のZARDの好きなシングルランキングでも、ミリオンヒットを記録した3作品についで4位にランクインするなど、現在でも人気が高い[1]。
- 表題曲、カップリングと共に発売の半年ほど前からタイアップ先でオンエアされているが、なかなか発売に至らなかった。オンエア時の途中の第113話以降でアレンジが1度変わり、その後CD化の際にさらに変更されたため、オンエア当初のアレンジとCD化されたアレンジでは別物のように雰囲気が違う。そのため、発売前には25パターンものアレンジバージョンが制作されていたという(これは「愛が見えない」のアレンジ数と双璧をなすという[2])。なお、TVオンエア時のヴァージョンは現在まで音源化されていない。
- 「Just believe in love」以来、カップリングのカラオケがなくなった。また、オフボーカルにはコーラスが入っておらずアレンジも僅かに異なっているため、別アレンジの楽曲として聞くことも出来る。オフボーカルにコーラスが入っていないのは、「あなたを感じていたい」以来通算2作目。
[編集] 収録曲
- 運命のルーレット廻して
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- スパニッシュ・ギターのイントロで始まり、坂井曰くZARDの曲の中ではアレンジテイクが最も多いという。[3]歌詞は『時計じかけのオレンジ』の映像が浮かんでそのビデオをチェックして思い浮かべたとのこと。[3]坂井泉水は一か八かの賭けみたいな、人生どうなっていくのか、そういう危うさをこめた詞らしい。[3]シングルバージョンが長い間アルバム未収録で、アニメ主題歌集『THE BEST OF DETECTIVE CONAN 〜名探偵コナン テーマ曲集〜』にはシングルバージョンが収録される予定だったが、アルバムバージョンが収録され、8年後の「『Golden Best ~15th Anniversary~』にようやく収録された。またこの曲が栗林誠一郎がZARDに提供した最後の作品[要出典]となっている(後に収録されている作品はストックとされる[要出典])。
- 名探偵コナンで使用されたバージョンはテンポが速いものだったが、発売されたシングル版、アルバムリミックス版では若干遅くなっている。
- 『コナン』原作者の青山剛昌、アニメプロデューサーの諏訪道彦ともに、歴代主題歌の中でも特に印象の強い楽曲のひとつとしてあげている[4]。
- 少女の頃に戻ったみたいに
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- 映画館ではコーラスパートが違う別バージョンが流れた。カップリングでは人気が高く、1999年発売のベスト盤のリクエストでは33位(カップリングでは4位)、『ZARD Request Best 〜beautiful memory〜』では2位であり、ライブバージョンで収録された。アコースティックピアノの演奏を編曲の池田大介が行っている。作曲が初めての大野愛果。
- 運命のルーレット廻して(オリジナルカラオケ)
[編集] タイアップ
[編集] 収録アルバム
[編集] 脚注
[編集] 関連項目
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ZARD |
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| 坂井泉水 |
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| 坂井泉水参加作品 |
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| 関連項目 |
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最終更新 2009年11月29日 (日) 23:56 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【運命のルーレット廻して】変更履歴