運河駅

運河駅の最新ニュースをまとめて検索!

運河駅
運河駅
運河駅
うんが - Unga
梅郷 (2.3km)
(1.9km) 江戸川台
所在地 千葉県流山市東深井405番地
所属事業者 東武鉄道
所属路線 野田線
キロ程 33.2km(大宮起点)
駅構造 地上駅
ホーム 2面3線
乗降人員
-統計年度-
23,269人/日
-2008年度-
開業年月日 1911年明治44年)5月9日

運河駅(うんがえき)は、千葉県流山市東深井にある東武鉄道野田線である。駅名は、近くを流れる利根運河に由来している。

目次

[編集] 駅構造

上り単式ホーム、下り島式ホームの計2面3線のホームを有する地上駅。駅舎は大宮方面上りホームに設置。地下連絡通路で駅舎と方面下りホームが結ばれている。かつては地下連絡通路はなく、大宮方面側のホームの末端に構内踏切があった。

のりば
1 野田線 野田市春日部大宮方面
2 野田線 船橋方面(当駅折り返し)
3 野田線 柏・船橋方面

柏方面から続く複線区間はここまでで、当駅より春日部までは単線区間となる。当駅〜野田市間には複線対応の用地があるが、この区間の複線化事業は長い間未定であった。しかし、一部区間においての高架化・複線化が計画されている。駅周辺の土地区画整理事業の案も昔から出ているが、周辺の住民意見、用地買収に問題があり、いまだ計画段階である。

トイレは大宮方面ホームにあり、バリアフリー対応の水洗式

[編集] 利用状況

東京理科大学野田キャンパスの最寄駅として、学生の利用客が多いようである。また、霊波之光の総本山の最寄駅でもあるため、祭礼の日になると信者の利用によって乗降客数が増える。

[編集] 駅周辺

流山市東深井西深井
野田市山崎

当駅は流山市と野田市の境界に近い場所にある。霊波之光および東京理科大学へは、運河橋またはふれあい橋を渡る。橋の先は一部を除き、野田市である。

[編集] 歴史

  • 1911年明治44年)1月 - 千葉県営軽便鉄道が設置予定の東深井停車場の名称を、運河停車場に変更するよう、利根運河株式会社が千葉県に請願する。
    当時、利根運河を運営していた利根運河株式会社は、運河大師の勧請や桜並木の植樹等を行い、運河の観光地化を図っていた。
  • 1911年(明治44年)5月9日 - 千葉県営軽便鉄道運河駅として、千葉県東葛飾郡新川村東深井405番地に開設。
  • 1911年(明治44年)6月13日 - 路線名が野田線と定まる。
  • 1942年昭和17年)5月29日 - 運河駅と柏飛行場の間に、兵器や物資の運搬を目的とした鉄道を敷設する計画「十余二軍部鉄道敷設に関する協議会」が田中村役場で開かれる。
    すぐに測量を開始し工事に着手したが、完成前に終戦の日を迎えた。
  • 2008年平成20年)10月10日 - 発車メロディの使用を開始。

[編集] 隣の駅

東武鉄道
野田線
梅郷駅 - 運河駅 - 江戸川台駅

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク


最終更新 2009年11月27日 (金) 12:30 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【運河駅】変更履歴

ご利用上の注意

もっと調べる!