道の駅清和文楽邑
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| 43012 | 清和文楽邑 | |
|---|---|---|
![]() 物産館「四季のふるさと」 |
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| 道路名 | 国道218号 | |
| 登録 | 第16回・2000年8月18日 | |
| 開駅 | ||
| 営業時間 | 9:00~17:00 | |
| 所在地 | 〒861-3811 | 熊本県 |
| 上益城郡山都町大平152番地 | ||
| 電話番号 | 0967-82-2727 | |
| 外部リンク | 山都町ホームページ | |
| 国土交通省案内ページ | ||
道の駅清和文楽邑(みちのえき せいわぶんらくむら)は、熊本県上益城郡山都町(旧清和村)にある道の駅である。
メイン施設となる清和文楽館は、地元に伝わる文楽の紹介をする博物館と、文楽を上演する舞台から成っている。また、当施設内の建築物はくまもとアートポリスに関連しており、特徴的な建物が立ち並んでいる。
目次 |
[編集] 道路
[編集] 施設
- ()内は、24時間利用可能
[編集] 建築概要
- 清和文楽館
- くまもとアートポリス参加プロジェクト。設計者が騎馬戦現代斗栱と呼ぶ舞台棟客席の天井、タニシをイメージしたという円形の展示室棟が印象的である。
- 設計― 石井和紘
- 竣工― 1992年
- 敷地面積― 10,200m²
- 建築面積― 856m²
- 延床面積― 781m²
- 構造― 木造
- 規模― 地上2階
- 所在地― 上益城郡山都町大字大平原口152
- 受賞―
- 清和物産館「四季のふるさと」
- くまもとアートポリス推進賞受賞施設。設計者が割り箸構造と名付けた屋根構造が特徴である。
- 設計― 石井和紘
- 竣工― 1994年
- 敷地面積― 13,060m²
- 建築面積― 651m²
- 延床面積― 510m²
- 構造― 木造
- 規模― 地上1階
- 受賞―
- 清和郷土料理館
- くまもとアートポリス参加プロジェクト。雨天でも薪文楽を開催できる施設として計画された。文楽人形の関節を模した構造を採用している。
- 設計― 石井和紘
- 竣工― 2004年
- 敷地面積― 6,628m²
- 建築面積― 537m²
- 延床面積― 437m²
- 構造― 木造
- 階数― 地上1階
- 受賞―
- 公衆トイレ
- くまもとアートポリス参加プロジェクト。清和文楽館が道の駅に登録されたことを受けて整備された施設。当施設の目印や道しるべとしての機能も果たせるよう考慮されている。
- 設計― 小材健治
- 竣工― 2001年
- 敷地面積― 135m²
- 建築面積― 40m²
- 延床面積― 40m²
- 構造― 木造
- 規模― 地上1階
- 所在地― 上益城郡山都町大平138-6
- 受賞―
[編集] 休館日
- 毎週火曜日
- 年末年始
[編集] 清和文楽館
清和文楽館は、地元に伝わる文楽を展示し上演を行う施設。
熊本県の重要無形文化財に指定されている、清和文楽を見せるための施設として計画された。それまでは奉納文楽として上演されていたが、常設施設の建設により観光資源化が図られた。
文楽館は1992年に開館、物産館は1994年に完成した。
[編集] 周辺
- 清和総合支所
- 大矢川
- 清和高原天文台
[編集] 参考資料
- 「SD 1991年1月号 - 特集くまもとアートポリス」鹿島出版会 1991/01
- 「造景 No.10(1997年8月号)- 特集くまもとアートポリスの場合・設計者選定の大いなる実験」建築資料研究社 1997/08
- 「くまもとアートポリスニュース」熊本県土木部建築課
- 「くまもとアートポリスパンフレット」熊本県土木部建築課
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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最終更新 2008年5月1日 (木) 14:21 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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