道ノ尾駅
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道ノ尾駅(みちのおえき)は、九州旅客鉄道(JR九州)長崎本線の駅である。長崎県長崎市葉山一丁目と、西彼杵郡長与町高田郷にまたがる。1945年8月9日の原爆投下時には浦上駅から当駅まで臨時に救護列車が運転され、当駅付近で救護が行われていた。
目次 |
[編集] 駅構造
[編集] 駅舎
木造平屋の駅舎が置かれる。マルスは無いがPOS端末機の設備があり、JR九州100%出資の子会社九州交通企画が駅業務を行う業務委託駅となっている。自動券売機も1台設置されている。
[編集] ホーム
駅舎に接する対向式ホーム1面1線である。長崎方面を向いて右側に位置する。かつては相対式2面2線であった(駅舎からは、改札口よりいったん線路を渡り反対側のホームで列車待ちをした。陸橋ではなかったので、列車が到着すると渡れず乗り過ごす人も少なくは無かった)が、駅舎の反対側にあるホームはレールが外され、使われていない。詳しくは後述。
[編集] 駅周辺
- 駅舎は、国道206号線から一歩裏に入ったところにある。
- 5分ほど歩いた場所に、西友道の尾店などをはじめとするショッピング施設などがある。周りは、以前は静かな住宅地であったが、1990年頃からマンション建設が活発になり少し違う趣きになった。
- 駅周辺は、一方通行の狭い道が多かったが、長与町高田地区、長崎市道ノ尾地区の再開発計画により、今後区画整理が進む予定。
- 徒歩10分のところに、明治元年創業の道の尾温泉がある。
- 国道と県道沿いに同名のバス停があるが、表記は「道の尾」となっている。
- 長崎市立岩屋中学校
- 長崎県立長崎工業高等学校
- 長崎岩屋郵便局
- ジョイフルサン道の尾店
- 長崎ロイヤルチェスターホテル
- 長崎遊覧バス車庫
[編集] 利用状況
1日平均乗降人員は1,585人である(2005年度)
[編集] 歴史
[編集] もうひとつのホーム
当駅は1面1線のホームである。しかしもう一つ寂れたホームがある。まだ新線ルートがなく普通・急行・特急が行きかっていた時代に、列車待ちをさせるための待避線兼ホームとして利用していた名残である。使われなくなった現在も駅名標が残っている(但し現ホームの駅名標とは表記が異なる)。
[編集] 隣の駅
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最終更新 2009年9月28日 (月) 13:19 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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