道北バス

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道北バス株式会社
Dohoku Bus Co.,Ltd.
特急北大雪号
種類 株式会社
本社所在地 日本
〒070-0821
北海道旭川市近文町16丁目2698-1
電話番号 0166-51-0111
設立 1944年11月16日
業種 陸運業
事業内容 一般乗合・貸切旅客自動車運送事業ほか
代表者 松本神一(代表取締役社長)
資本金 90,000,000円
従業員数 308名
主要子会社 道北航空サービス株式会社
白金温泉ホテル
有限会社道北サプライ
株式会社層雲峡観光ビル
外部リンク http://www.dohokubus.com/
  

道北バス(どうほくバス)は、北海道旭川市に本社を置くバス会社。旭川市内線や郊外線、都市間バス定期観光バスを運行する。

目次

[編集] 概要

[編集] 沿革

[編集] 事業所

  • 本社
    • 北海道旭川市近文町16丁目2698番地の1
    • 旭川営業所と旭川整備工場を併設。
  • 旭川駅前営業所
    • 北海道旭川市宮下通7丁目 駅前ビル地下
  • 名寄営業所
  • 名寄駅前案内所
    • 北海道名寄市大通南6丁目
  • 上川営業所
  • 層雲峡出張所

[編集] 運行路線

[編集] 一般路線バス

2009年11月11日現在

1 名寄線(急行)
旭川駅前 - 比布 - 和寒 - 士別駅前 - 名寄駅
2 名寄線(普通)
旭川駅前 - 比布 - 和寒 - 士別駅前 - 名寄駅前
5 愛別線(比布経由)
旭川駅前 - 末広1の7 - 1線13 - 比布 - 愛別駅
6 東鷹栖線(1線経由)
旭川駅前 - 末広1の7 - 1線13 - 10線13 - 13線16
7 東鷹栖線(1線経由)
旭川駅前 - 末広1の7 - 1線13 - 10線13 - 10線16
8 東鷹栖線(16号経由)
旭川駅前 - 末広1の7 - 1線13 - 3線16 - 13線16
9 東鷹栖線(16号経由)
旭川駅前 - 末広1の7 - 1線13 - 3線16 - 10線16
10 末広7丁目線(深夜バス)
旭川駅前 - 2条昭和通 - 末広1の7 - 末広6の11
11 1線13号線
旭川駅前 - 末広1の7 - 1線13
12 10線22号線(1線経由)
旭川駅前 - 末広1の7 - 1線13 - 10線22
13 末広10丁目線
旭川駅前 - 末広1の7 - 末広東2の10 - 末広6の11
103 末広10丁目回り循環線
旭川駅前 - 末広東2の10 - 末広6の11 - 末広6の3 - 旭川駅前
14 神楽岡末広7丁目線
神楽岡15の4 - 神楽岡駅前 - 旭川駅前(1の7) - 末広1の7 - 末広6の11
104 西神楽春光台循環線
西神楽5号 - 旭川駅前 - 末広4の1 - 春光台4条 - 春光4の4 - 旭川駅前
114 西神楽末広7丁目線
西神楽5号 - 神楽7の12 - 旭川駅前 - 末広1の7 - 末広6の11
15 末広7丁目線
旭川駅前 - 末広1の7 - 末広6の11
16 末広3丁目線
旭川駅前 - 末広6の3 - 末広6の11
106 末広3丁目回り循環線
旭川駅前 - 末広6の3 - 末広6の11 - 末広東2の10 - 旭川駅前
116 末広3丁目線(末広6条経由)
旭川駅前 - 末広6の3 - 末広6の11
17 10線22号線(3線経由)
旭川駅前 - 末広4の1 - 3線13 - 10線22
19 永山橋線
旭川駅前 - 末広4の1 - 3線13 - 永山橋 - 旭川農業高
24 10線10号線(末広・9線経由)
旭川駅前 - 末広4の1 - 9線7 - 10線10
25 10線10号線(末広・10線経由)
旭川駅前 - 末広4の1 - 10線7 - 10線10
26 福祉村線
旭川駅前 - 末広4の1 - 福祉村
28 春光台循環線(末広経由)
旭川駅前 - 末広4の1 - 春光台4の5 - 春光4の4 - 旭川駅前
208 春光台循環線(末広・春光台4条経由)
旭川駅前 - 末広4の1 - 春光台4条 - 春光4の4 - 旭川駅前
29 春光台循環線(大町経由)
旭川駅前 - 春光4の4 - 春光台4の5 - 末広4の1 - 旭川駅前
209 春光台循環線(大町・春光台4条経由)
旭川駅前 - 春光4の4 - 春光台4条 - 末広4の1 - 旭川駅前
30 春光台線
旭川駅前 - 春光4の4 - 春光台4の5
32 遊湯ぴっぷスキー場線
旭川駅前 - 末広1の7 - 1線13 - 比布 - ぴっぷスキー場
34 10線10号線(大町経由)
旭川駅前 - 春光4の4 - 北野西3の1 - 10線10
36 江丹別線
旭川駅前 - 春光4の4 - 北野西3の1 - 13線5 - 江丹別
37 10線10号線(旭町・10線経由)
旭川駅前 - 旭町2の15 - 10線7 - 10線10
38 10線10号線(旭町・9線経由)
旭川駅前 - 旭町2の15 - 9線7 - 10線10
39 白金線
旭川駅前 - 西神楽駅前 - 美瑛駅前 - 美沢 - 白金温泉 - 国立大雪青少年交流の家
40 美瑛線
旭川駅前 - 西神楽駅前 - 美瑛駅前 - 美瑛丸山公園
41 西神楽18号線
旭川駅前 - 西神楽駅前 - 西神楽18号
42 美瑛白金線
美瑛駅前 - 美沢 - 白金温泉 - 国立大雪青少年交流の家
43 神楽岡15条線
3の9 - 大雪アリーナ - 神楽7の12 - 神楽岡15の4
44 神楽北線
市役所前 - 神楽1の9 - 神楽岡駅前 - 神楽岡15の4
444 伊の沢循環線(外廻り)
市役所前 - 神楽1の9 - 神楽岡駅前 - 伊の沢 - 市役所前
45 グリーンヒルズ団地線
3の9 - 大雪アリーナ - 神楽7の12 - 西神楽5号
47 上雨紛線
3の9 - 神居2の10 - 上雨紛
50 雨紛2号線(伊の沢経由)
市役所前 - 神居4の15 - 伊の沢 - 雨紛2号
53 高砂台線
3の9 - 神居7の8 - 高砂台8
530 高砂台末広線
高砂台8 - 神居7の8 - 旭川駅前(1の7) - 末広1の7 - 末広6の11
55 サンタプレゼントパーク線
5の8 - 1の7 - 高砂台入口 - サンタプレゼントパーク
・スキーシーズン限定運行。
550 伊の沢循環線(内廻り)
市役所前 - 伊の沢 - 神楽岡駅前 - 神楽1の9 - 市役所前
56 留萌線
旭川駅前 - 深川十字街 - 留萌駅前 - 留萌十字街
沿岸バスとの共同運行。
507 末広北都線
末広6の11 - 末広1の7 - 1の7 - 旭川大橋 - 北都商高
59 品川線
3の9 - 忠和5の4 - 品川
60 春光6条永山線
春光6の4 - 護国神社 - 末広1の7 - 1線13 - 永山6の18
600 春光6条永山線
春光6の4 - 護国神社 - 末広1の7 - 1線13 - 永山6の18 - 旭川農業高
61 東海大・永山6条線
東海大学 - 1の8 - 永山6の2 - 永山6の20 - 永山14
62 忠和・永山6条線
忠和5の1 - 1の8 - 永山6の2 - 永山6の20 - 永山14
602 忠和末広循環線
忠和5の1 - 旭川駅前 - 末広6の3 - 末広6の11 - 末広東2の10 - 旭川駅前
630 高砂台永山線
高砂台8 - 神居7の8 - 1の8 - 永山2の4 - 永山2の19 - 永山13
662 忠和線(大橋経由)
3の9 - 旭川大橋 - 忠和5の1
64 永山6条線(深夜バス)
旭川駅前 - 2条昭和通 - 永山6の2 - 永山6の18
604 北都永山6条線
北都商高 - 1の8 - 永山6の2 - 永山6の20 - 永山14
664 永山6条線
1の8 - 永山6の2 - 永山2の19 - 永山13
65 忠和線(深夜バス)
4の8 - 2条昭和通 - 忠和5の4 - 忠和5の1
665 永山10条線
1の8 - 新星町 - 永山10の4 - 永山2の19 - 永山13
66 永山10条線
1の8 - 新星町 - 永山10の4 - 永山10の14
67 北都永山線
北都商高 - 1の8 - 永山2の4 - 永山2の19 - 永山13
667 旭台永山線
旭台 - 1の8 - 永山2の4 - 永山2の19 - 永山13
669 旭台農高線
旭台 - 1の8 - 永山2の4 - 永山2の19 - 旭川農業高
69 当麻役場線
当麻ヘルシーシャトー - 当麻駅前 - 当麻役場前
70 当麻線
1の8 - 永山2の4 - 永山2の19 - 当麻駅前 - 当麻ヘルシーシャトー
71 愛別線(永山経由)
1の8 - 永山2の4 - 永山2の19 - 愛別駅前
72 秋月橋循環線(新星町経由)
1の8 - 新星町 - 永山10の4 - 末広東2の3 - 旭川駅前
73 秋月橋循環線(末広経由)
旭川駅前 - 末広東2の3 - 永山10の4 - 新星町 - 1の7
75 当麻線(末広経由)
旭川駅前 - 末広東2の3 - 永山2の19 - 当麻駅前 - 当麻ヘルシーシャトー
76 当麻線(深夜バス)
旭川駅前 - 2条昭和通 - 永山2の4 - 永山2の19 - 当麻駅前 - 当麻ヘルシーシャトー
78 永山1条線
1の8 - 流通団地1の2 - 旭川農業高
79 旭川空港線
6の9 - 旭川駅前 - 旭川医大 - 旭川空港
旭川電気軌道77番線旭川空港線、ふらのバス快速ラベンダー号(旭川駅前~旭川空港)との共通乗車可。
81 旭川層雲峡線
旭川駅前 - 永山2の4 - 永山2の19 - 上川駅前 - 清川 - 層雲峡温泉
83 上川層雲峡線
上川駅前 - 清川 - 層雲峡
86 大雪湖線
層雲峡 - 滝見台 - 大函入口 - 大雪湖
・5月~10月限定運行。
銀泉台線、シャトルバスは前乗り・前降りで運用
99 銀泉台線
層雲峡ユースホステル - 層雲峡 - 銀泉台
・7月~9月限定運行。
100 高原温泉シャトルバス
大雪レイクサイト - 高原温泉
・9月の紅葉シーズン限定運行。
199 銀泉台シャトルバス
大雪レイクサイト - 銀泉台
・9月の紅葉シーズン限定運行。
永山コミュニティバスはーとふる
永山3の24 - 永山交流センター - ウェスタンパワーズ
・旭川市からの受託運行。

[編集] 都市間バス

都市間車両一例 西武バスより譲受

2008年6月1日現在

[編集] 高速あさひかわ号

路線沿革
1962年から道北バス参入までの1990年間の高速あさひかわ号の沿革については北海道中央バス#高速あさひかわ号を参照。
  • 1990年10月31日 - 道央自動車道旭川鷹栖IC供用開始に伴うダイヤ改正。
    • 旭川鷹栖IC経由に変更。所要時間を約2時間00分に短縮。
    • 40往復に増回。JR北海道バス(当時)、道北バスが新規参入
    • 札幌行の札幌ターミナル(北1条西1丁目降車場)を時計台前に改称。
    • 高速納内、4条1丁目、3条9丁目を新設。
  • 1991年4月1日 - 「マンデーモーニングバス」を新設。
  • 1993年8月11日 - 菊水元町7条、緑町20丁目新設。
  • 1997年4月1日 - 平日のみ使用できる20枚綴りのあさひかわビジネス回数券を新設。
  • 1997年12月1日 - 冬期のみ休日ダイヤ新設。平日34往復、休日40往復(いずれも札幌遠軽線・札幌紋別線を含む)。
  • 1998年12月1日 - ビジネス回数券を廃止。平日・休日共に使用可の20枚綴り回数券オールデイ20を新設。
  • 1999年4月1日 - 全席禁煙化。
  • 2002年4月1日 - 旭川市内に川端6条10丁目、3条1丁目を新設。
  • 2005年4月1日 - 3条1丁目を廃止し、4条1丁目に移設。
  • 2007年11月3日 - 旭山動物園入園券をセットにした往復バスセット券を新設。
  • 2008年6月1日 - 札幌&富良野・旭川ぐるっとバスセット券を新設。
  • 2009年6月15日 - 商船三井フェリー連絡きっぷ「あさひかわ・ストーリー」を新設。
その他
  • JR北海道との熾烈な争いの中、トイレや自動車電話など装備の充実、2階建てバススーパーハイデッカーなど新型車輌を積極的に導入した。運賃の安さもあって平日も増発便が相次ぎ、都市間バスの好例として道内外より同業他社の視察も相次いだ。
  • 高速あさひかわ号の共同運行化については道北バスのほか旭川電気軌道にも打診があったが、市内路線を主とする同社は参入に難色を示し、道北バスも当初は2往復のみの参入に留めている。

[編集] 流氷もんべつ号・特急オホーツク号

  • 札幌駅前ターミナル - 旭川駅前/直行 - 南が丘3丁目/渚滑 - 紋別バスターミナル
  • 北海道中央バス、ジェイ・アール北海道バス、北紋バスと共同運行。
  • 予約制
路線沿革
  • 1984年6月27日 - 道北バスが特急オホーツク号を4往復新設。紋別市内は渚滑経由で運行した。
  • 1985年 - 5往復に増回。
  • 1989年 - 北紋バスが1往復参入し6往復となる。2往復を南が丘3丁目経由とする。
  • 1996年4月11日 - 流氷もんべつ号を4往復新設。特急オホーツク号は3往復とし、全便南が丘3丁目経由とする。
  • 2001年4月1日 - 2往復を直行便に振り替え。直行便2往復、旭川経由2往復となる。
  • 2003年4月1日 - 1往復を直行便に振り替え。
  • 2006年12月1日 - 「浮島トンネル記念公園」を廃止。
  • 2007年12月1日 - 直行便を愛山上川IC経由より上川天幕出入口経由に変更。直行便の「上川ポンモシリ」を廃止。
備考
  • 流氷もんべつ号は共同運行各社で各1往復担当。特急オホーツク号は全便道北バスが担当する。
  • 運行会社により運転士の乗務体制が異なる。
    • 北海道中央バス - 通年1人乗務。直行便は高速納内、旭川経由便は旭川ターミナルで交代。続行便が運行する場合は2人乗務となる。
    • ジェイ・アール北海道バス - 夏季の繁忙期と冬季に2人乗務する他は1人乗務。
    • 道北バス - 通年1人乗務。休憩時に交代する。
    • 北紋バス - 通年2人乗務。
  • 紋別・滝上地区の停留所の一部は都市間バスと北紋バスの一般路線で位置や名称が異なる。

[編集] 高速えんがる号・特急北大雪号

遠軽にて
路線沿革
  • 1990年9月22日 - 特急北大雪号を4往復新設。道北バスと北見バス(北海道北見バスの前身)の2社共同運行。
  • 1995年7月21日 - 高速えんがる号、札幌行3本、遠軽行2本を新設。特急北大雪号は旭川行1本、遠軽行2本となる。
  • 1996年 - 特急北大雪号1往復増便。旭川行2本、遠軽行3本となる。
  • 2001年5月26日 - 8月23日までの期間限定で、高速えんがる号直行便を2往復運行。起終点を中湧別文化センタートムに延長。
  • 2007年4月1日 - 特急北大雪号の1往復を高速えんがる号直行便に振り替え。特急北大雪号は旭川行1本、遠軽行2本となり、同時に道北バス単独運行となる。
  • 2008年4月1日 - 特急北大雪号1往復減便。遠軽行の1本のみとなる。
その他
  • 運行会社により乗務体制が異なる。
    • 北海道中央バス - 通年ワンマン運転。旭川ターミナルで交代(車両は札幌北営業所だが旭川以遠は旭川営業所が担当)。直行便運行時は札幌北営業所の乗務員がツーマン運転。
    • 道北バス - 通年ワンマン運転。旭川駅前で交代。
    • 北海道北見バス - 通年ツーマン運転。
  • 路線新設当初は定員予約制だったが、現在は全区間予約なしで利用可。
  • 2001年に札幌~上湧別間の試験運行を実施、2007年4月より定期運行化された。

[編集] 高速なよろ号

  • 札幌駅前ターミナル - 名寄駅
  • 北海道中央バスと共同運行。
  • 予約制
  • 1989年12月22日から1990年1月10日までの臨時運行を経て、1990年3月9日より通年運行となった。
  • 1990年12月1日から1991年11月30日までは旭川市内中心部を経由していた。
  • 運行開始当初は予約制(自由席)。1995年12月より予約不要となり、2006年9月1日より再度予約制(全席指定)となった。

[編集] サンライズ旭川・釧路号

北見市内にて 3列シート車

[編集] 特急石北号

  • 旭川駅前 - 北見バスターミナル
  • 北海道北見バスと共同運行。
  • 予約制。

[編集] ノースライナー

[編集] 留萌線

  • 留萌十字街 - 留萌駅前 - 碧水 - 秩父別役場 - 深川十字街 - 旭川駅前
沿岸バスと道北バスが運行する都市間バス。正式名称は、沿岸バスが「留萌旭川線」、道北バスが56系統「留萌線」。
路線概要
  • 留萌市より北竜町碧水、秩父別町深川市を経て旭川市を結ぶ。都市間バスに分類されない場合もあるが、長距離運行のため都市間バスと同等の車両が用いられている。
  • 旧くから沿岸バスと道北バスによる相互乗り入れを実施しており、停留所や時刻表に双方の系統も記載されていた。2001年より共同運行となり、定期券回数券の相互利用も可能となった。
  • 沿岸バスと道北バスの共同運行区間は留萌十字街~旭川駅前間。大別苅~留萌十字街間、幌延~留萌十字街間は道北バスの乗車券は使用できない。また、一部区間のみで並行している路線(留萌峠下線も含む)を利用する場合は、運行会社の乗車券のみ利用可能。
  • 沿岸バス運行便の1往復は、快速幌延旭川線として留萌より先、羽幌・幌延方面へ直通する。
  • 道北バスカードは沿岸バスでは使用できないため、道北バス窓口で留萌旭川線用の金券式回数乗車券を発売している。
車輌装備
貸切バスや都市間バスからの転用が多く、全便トイレ付き車両で運行する。
その他
一部区間で北海道中央バス(留萌~深川)、空知中央バス(秩父別~深川~旭川)と競合。運賃は別個に設定されているため、競合区間でも運賃が異なる場合がある。(2007年4月1日に北海道中央バスと空知中央バスが運賃値上げを実施し、2008年6月1日には沿岸バスと道北バスが運賃値上げを実施している)

[編集] 特急えさし号

沿革
  • 1985年9月20日 - 旭川発着便を宗谷バス単独で運行開始。
  • 1992年4月1日 - 旭川発着便に道北バスが参入し2往復となる。
  • 2002年6月1日 - 宗谷バス担当の旭川発着便を名寄発着に短縮。旭川発着便は道北バス単独運行となる。
  • 2004年4月1日 - 名寄発着便を旭川まで延長し、旭川発着便は再度2往復となる。
  • 2007年12月23日 - 旭川駅前のりばをアサヒビル前より旭川駅前ビル前に移転。
  • 2008年7月1日 - 札幌の発着をセンチュリーロイヤルホテルより大通バスセンターに変更。
その他
  • 道北バスのバスカードは使用できない。
  • 使用車両は34~40人乗りの4列シート車。
  • 特急天北号(旭川駅前 - 音威子府駅 - 鬼志別ターミナル、宗谷バス運行)と乗車券の共通利用が可能。

[編集] 車両

  • 旭川市内路線のバスの車体は緑のラインを基本とし、郊外線や都市間バス、観光バスの車体はスカイブルーのラインを基本とする。
  • 保有する車の大半が大型車で日野自動車日産ディーゼル工業の割合が高い。近年はノンステップバスハイブリッドバスの新車導入を積極的に行っている。
  • 2004年6月より旭川市永山の学習塾がスポンサーとなって一世代前の塗色を施した車両を復刻した。2007年4月に市内線車両を、2008年3月には都市間バスの車両も追加された。
  • 市内路線車の中古車両は都営バスの移籍車が多い。近年導入した中古車両は京急バス川崎市営バス横浜市営バスからの中古車両以外の車両は側面を移籍元の塗色のまま用いている。同様のことは阪東自動車遠鉄バス相模鉄道からの移籍車両でも行われている。
  • 中ドアが4枚折り戸の車両が多く在籍している。当初は市内線でのみ使用されていたが、2008年から遠鉄バスからの移籍車両を用いて、都市間線でも使用するようになった。
  • 2003年頃から行先表示を方向幕からLED式のものに変更するようになった。現在は大部分の市内線の車両がLED式のものになった。郊外線についても2008年からLED式のものに交換が行われている。
  • 運賃表示器は市内線と都市間線とは違うものを使っている。市内線は40区間まで表示できるものを使い、案内表示は横書きであるのに対し、都市間線では60区間まで表示できるものを使い、案内表示は縦書きである。

[編集] その他

  • 全日空の旭川地区総代理店を受託している。ハンドリングは子会社の道北航空サービス
  • ジェイ・アール北海道バスより深名線と深川営業所の管理を受託している。

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

ウィキメディア・コモンズ

最終更新 2009年12月2日 (水) 13:28 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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