遠藤宣彦

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日本の旗前衆議院議員 遠藤 宣彦
生年月日 1963年6月5日(46歳)
出生地 日本の旗東京都目黒区
出身校 東京大学
学位・資格 法学士
前職 研究所職員
衆議院議員秘書
国家公務員(郵政省)
所属委員会
衆・内閣委員会委員
衆・国土交通委員会委員
世襲
選出選挙区 比例九州ブロック(福岡1区)
当選回数 1回
所属党派 自由民主党(麻生派)
党役職 国会対策委員
会館部屋番号 衆・第1議員会館638号室
ウェブサイト 遠藤のぶひこ
  

遠藤 宣彦えんどう のぶひこ1963年6月5日 ‐ )は、日本政治家。前衆議院議員(1期)。旧・郵政省(現:総務省)出身。

目次

[編集] 概要

東京都目黒区生まれ。麻布中学校・高等学校東京大学法学部卒業。縁戚に池田勇人がいた影響から幼少より政治家を志す。

郵政省を退官後、2000年第42回衆議院議員総選挙に、東京5区から自由党公認で立候補したが、民主党手塚仁雄に敗北。高橋嘉信衆議院議員の政策秘書を経て、2001年7月第19回参議院議員通常選挙に、東京都選挙区から再び自由党公認で立候補し、次点。2003年第43回衆議院議員総選挙では再度東京5区から無所属で出馬するが落選した。

その後、自由民主党総合政策研究所の研究員を経て、2005年9月11日第44回衆議院議員総選挙では地縁・血縁の全くない福岡1区から自由民主党公認で立候補。小選挙区では民主党の松本龍に惜敗したが、比例復活当選を果たした。同じ福岡県選出の麻生太郎に近く、2006年自由民主党総裁選挙では麻生の推薦人名簿に名を連ね、2007年12月には麻生派に入会した。

2009年8月30日第45回衆議院議員総選挙では福岡1区から再度立候補するも落選。

[編集] 公設秘書寄付強要疑惑

2007年4月24日放送の、テレビ朝日系列『報道ステーション』で、遠藤が自身の公設秘書に対し、給与を寄付するよう強要していたとの報道がなされた。これは、公設秘書が実際にインタビューに答えて明らかにしたもので、それによると遠藤は、秘書に対し給与の7割を毎月遠藤に寄付するよう強要し、多額の寄付を受けていた。遠藤は、「これは秘書の自発的行為」で、強要した事実は「絶対にない」としているが、遠藤の他の秘書も軒並み給与を遠藤に寄付している上、公設秘書への強要については事務所の当時のスタッフも証言しており、取材が本格化した2007年2月に、政治資金報告書に急遽寄付額を記載する訂正を行うなど、疑惑が残る。また、第二秘書に自身の義母を登用していることも判明。公設秘書や、事務所スタッフ、当時の支援者も、この義母についてほとんど勤務実態を把握しておらず、同じくテレビ朝日の取材が本格化した2007年2月以降、急遽体調不良を理由に辞職していたことも判明した。

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

遠藤のぶひこ(公式サイト)

最終更新 2009年11月26日 (木) 20:31 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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