遠藤武文
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遠藤 武文(えんどう たけふみ、1966年 - )は、日本の小説家。長野県出身、安曇野市在住。長野県松本蟻ヶ崎高等学校卒業、早稲田大学政治経済学部卒業。
中学生の頃からコナン・ドイルやエラリー・クイーンの推理小説を読み漁り、作家への夢を抱いてきた。大学卒業後、広告会社・出版社を経て、損害保険会社に勤務しながら、処女作「三十九条の過失」を第55回江戸川乱歩賞に応募し、同賞を受賞する。同作は、2007年に放送された松本清張原作のテレビドラマ「点と線」に触発されて執筆を決意したという[1]。
[編集] 作品リスト
- プリズン・トリック(2009年8月、講談社、ISBN 978-4-06-215706-3、「三十九条の過失」改題)
[編集] 脚注
- ^ "第55回江戸川乱歩賞を受賞した遠藤武文さん (43)" (日本語). MSN Japan 産経ニュース (2009-5-24). 2009-8-5 閲覧。
[編集] 外部リンク
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最終更新 2009年11月14日 (土) 08:28 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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