遠藤章造

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 遠藤章造
本名 同じ
生年月日 1971年7月13日(38歳)
出身地 大阪府豊中市
血液型 O
身長 167cm
方言 大阪弁
最終学歴 藤井学園寒川高等学校
出身 吉本バッタモンクラブ・オーディション
コンビ名 ココリコ
相方 田中直樹
芸風 漫才ツッコミ
立ち位置
事務所 吉本興業東京本社
活動時期 1992年 - 現在
同期 メッセンジャー ジャリズム 土田晃之
現在の代表番組 BRAVO!
過去の代表番組 月刊ベースボールTV!
ラブちぇん
配偶者 未婚(離婚歴有) 千秋(前妻)
  

遠藤 章造(えんどう しょうぞう、1971年7月13日 - )は、日本お笑いタレント俳優。お笑いコンビ・ココリコのメンバーで、ツッコミ担当。相方は田中直樹吉本興業所属。

大阪府豊中市出身。血液型O型。 現在、藤井学園寒川高等学校野球部OB会 副会長をしている。 タレントの千秋は元妻。

目次

[編集] 人物

  • 結婚前後から眉毛をいじったり顎ひげをたくわえるようになり、お笑い界きってのイケメンと言われるようになった。が、かつては意外にぽっちゃりしたタプンタプンの体型(本人も「ラ・フランス」の様な体型だと自虐的に言っていた)、いわゆる”隠れ肥満”だった。そこで『いきなり!黄金伝説。』の企画で肉体改造を行い、体型を引き締めた。現在は多少ましにはなったが、決して引き締まっている訳ではなく、相変わらずタプンタプンの体型である。
  • 自他共に認めるナルシストであり、自身のレギュラー番組で品川庄司品川祐に「(ナルシスト)でなければ芸人があごひげなど生やさない」と指摘されたことがある。
  • バラエティ番組の仕切りをこなす一方、『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』のキャラクターである、「ホホホイ」や「ダイナマイト四国」などのギャグが大人気に。ビートたけしのモノマネが得意だが、『ガキの使い』ではなぜか白ブリーフ一丁で髪をオールバックにしてモノマネをする。2008年10月19日放送のガキ使で、1時間たけしの物真似をする企画の際は、何故か中々車を回してこない、居酒屋のメニューを持ってこない、カラオケでメドレーばかり選曲するダンカングレート義太夫などのたけし軍団のメンバーの無能さを「このヤロー」、「いつか撃ち殺すぞ」などと叱責する真似をしていた(無論、実際はそんな訳が無いのは言うまでもない。またオフィス北野森昌行社長も応援コメントを寄せたが、実際は映画「アキレスと亀」の宣伝であった)。
  • 性に関してあらゆる興味を持つ、芸能界屈指のド変態・ドMである。独身時代、性感マッサージで店員に「自分の喘ぎ声をみんなに聞かせたいから、窓を開けてくれ」と頼んだという逸話も残っている。また風俗嬢に「遠藤君は本当に全身性感帯ね~」と感心されたという。自慰行為をするときは裸で窓を全開にしており、その理由として「中こそ外である」という常人には深すぎる考え方を持っている。松本人志も遠藤を性に関して徳の高い方と認めており、遠藤の性の話をするときは敬意を評して「遠藤様」と敬称する。性経験も早く、田中は遠藤から性教育を受けたと語っている。
  • 友人が多く、携帯電話の登録人数は500人近くいる。特に元極楽とんぼ山本圭一とは公私共に仲が良く、軍団山本という組織に属しており、そこではロンドンブーツ1号2号田村淳と共に運営役を務めている。独身時代に同じマンション、しかも1階違いの同じ部屋に住んでいた。またベッドの枕元にはお互いの写真をそれぞれ飾っていたという。ところが2006年7月に山本は淫行事件により吉本を解雇された。遠藤は山本に関して公のコメントを出していなかったが、2007年4月21日TBSラジオJUNK2加藤浩次の吠え魂』に出演した際、現在の山本との関係を聞かれ、昨年の9月頃から連絡を取り、今でも連絡しあう関係は続いていると、事件後初めて語った。
  • 野球が上手く高校時代はプロ(中日広島)からのスカウトもあったという。高校進学時に11の名門校からスカウトが来たが高校野球激戦区の大阪を避け、香川県高校に進学。しかし、スカウトを受けた高校のうち、自分が選んだ高校だけが3年間で甲子園の土を踏めなかった。高校最後の試合で、ヒットを打てたら野球を続けると心に決めて打席にたったところ、当時尽誠学園谷佳知にファインプレーをされてヒットにはならず、プロ野球の夢をあきらめたと語っている。また、伊良部秀輝とも対戦経験がある。またガキの使いで、松本が150km/hの球を打つという企画のなかで、松本を肩車しながら150km/hの球を打った。なお、遠藤の母校は2009年に甲子園に初出場を果たし、後輩に対して祝福のコメントを寄せた。
  • プロ野球の阪神タイガースの大ファン(阪神ファン)。ダンカン松村邦洋らで構成する『中野猛虎会』の一員である。SHINJOとは阪神時代からの親友。ただ、最近では阪神の宿敵である読売ジャイアンツの一部選手とも仲が良いとされる。
  • 元妻は同い年のタレント千秋2002年結婚。関西ローカルの深夜番組『ココリコ海上火災』(毎日放送)での共演がきっかけで、同じ阪神タイガースファンであったことから意気投合。プロポーズの言葉は「お前と一緒なら、お爺ちゃんお婆ちゃんになっても楽しく過ごせる気がする」[1]だったとか。ちなみに遠藤が東京に来て初めて生で見た芸能人は千秋だった。しかし、2007年12月28日に離婚[2]子供がいる事もあり離婚後も週に1、2回は千秋と会っており関係も離婚間際より良くなっている。
  • 現在は週に2~3回は娘の幼稚園の送り迎えをし、お弁当を作る事もあるが、最初の頃はおにぎりと娘の好きな剥き甘栗(遠藤曰く入れていた甘栗は、「甘栗むいちゃいました」)だけをおかずに入れた事があり、千秋から電話で注意された事がある。幼稚園でかなり引かれ、千秋が作った物だと思われたらしい。また娘が描いたイラストを大切にし、飾っている[3]
  • 結婚後、千秋との共演は皆無だったが、2005年10月12日放送の『ココリコミラクルタイプSP』では、遠藤に内緒で千秋がサプライズゲストとして乱入。貴重な共演シーンや交際するに至ってのエピソードが披露された。また2006年12月31日放送の『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!! 大晦日年越しスペシャル・絶対に笑ってはいけない警察24時!!』では罰ゲーム中、午前10時の時報VTRに出演。このVTRの中で千秋が遠藤を「おにい」と呼んでいた。「おにい」は交際中からの呼び名であった。千秋は、それまで対外的には「“遠藤くん”と呼んでいる」と話していた。翌年の2007年12月31日放送の『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』の企画、『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!! 大晦日年越しスペシャル・絶対に笑ってはいけない病院24時!!』にも千秋が出演したが、この時は既に離婚の話し合い時期だった。よって翌年のガキの使い新年会の中で松本曰く「本当に笑ってはいけない内容になってしまった」という。
  • 2008年の大晦日「絶対に笑ってはいけない新聞社」では、新おにいと千秋の結婚会見の時に、プロポーズを千秋に暴露され、新おにいには自身のネタ「ホホホイ」を真似されている。山崎邦正曰く新おにいのは「優しいホホホイや」とのこと。
  • ダウンタウンの中では「浜田ファミリー」に属す。浜田からは「章造」と呼ばれて(但しテレビでは「遠藤」と呼ばれている)可愛がられており、毎年正月には、浜田一家らとグアムに旅行に行くなどプライベートでも非常に親交がある。また、離婚後初めて遠藤の自宅に訪れたのも浜田だという。(ダウンタウンDX内で発言)。
  • 大阪府出身だが、香川県藤井学園寒川高等学校に通っていた事から四国出身にされてしまい、「四国が生んだM芸人」と「ガキ使」で言われている。
  • 高層ビルジャンボジェット機が大好き。ジャンボジェット機は飛んでいる音を聴くだけで機種を判別できる。
  • 座右の銘は「いつもニコニコ」。
  • 「2008年、阪神タイガースが優勝できなかったらガンダムを1年間封印する」という約束をしている。
  • 本人曰く、実母がかなり美人らしい。歌手長渕剛のコンサートの楽屋に遠藤と実母が訪れた際、長渕から「連れて帰りたい」と言われるほどの美人とのこと。ちなみに遠藤の実父はそのエピソードを遠藤本人から聞いて怒り心頭だったという。
  • 中学時代は学校一の人気者であり生徒会長を務めた(「ダウンタウンDX」にて談)
  • 喫煙者で、マイルドセブン・オリジナル(10mg)を愛煙している。
  • 乳歯が1本ある。

[編集] デビュー当時のエピソード

  • 東京に親戚がいた為、田中と違って売れていない時代も裕福に過ごしていた。
  • 初めは田中・遠藤ともにネタを書いていたが、田中のネタしか受けてないのが分かり遠藤はネタを書かなくなった。
  • ココリコ結成当時、既にダウンタウンと面識のあった田中のつてで『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』の楽屋に初めて挨拶にいった時、遠藤は直前にナンパで知り合った女性を伴っていた。これは遠藤にとって今から考えると顔から火が出る様な忘れられないトラウマ的エピソードであるからか、本人の口から番組等で語られることは無いが、松本人志が番組中に、ココリコがデビュー当時いかに駄目だったかということを語る時の一つのエピソードとして喋っている。
  • 今でこそイケメン芸人と呼ばれているが、デビュー当時は”漁師顔”と呼ばれるなどルックス的にはパッとしなかった。
  • デビュー当時、ツッコミという立場ながら滑舌が悪く、現在メインの番組での仕切りぶりからは考えられないダメっぷりであった。そのせいか、『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』に出始めの頃は、ツッコミにもかかわらずボケることによって前に出ようとすることが多かったのだが、間が悪く、話をしても、うけなかった為(山崎邦正のように意図的ではなく)、天然で寒いキャラとしていじられることが多かった。挙句の果てには松本から「遠藤!お前もう喋るな…」と本気で呆れられる始末である。田中がデビュー当時から、それなりに才能の片鱗を見せていたのに対し、遠藤は田中の足を引っ張っているように見られることが多かった。
  • 遠藤が芸人として変わっていったきっかけは、『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』のオープニングで行われたリットン調査団と前説の座を賭けて対決する企画でのハイテンション対決であった。この時、その後の遠藤の大ヒットギャグ「ホホホイ」が生まれている。尚、これが後のガキの使いオープニングの人気企画となった『ハイテンション ザ・ベストテン』に発展している。そしてその中で、上述にあるみすぼらしいブヨブヨの隠れ肥満である事も判明し、芸人としての魅力が徐々に周囲に浸透していった。

[編集] 過去のホホホイシリーズ

  • 愛 ~ほほほほーい~
  • よし! ハリケーンジェラシー
  • 愛 ~ほほほほーい ~バンザイコレステロール編〜
  • 脱・ほほほほーい 2000
  • たら・れば言うな!
  • サルと呼ばれた男
  • 冒険しながら探検しよう
  • 壁・ノンストップゲーム
  • 山崎vsモリマンオープニング「遠藤斉唱」
  • youほほほ〜い 〜不況ポジティブシンキング編〜

[編集] テレビ

[編集] バラエティ

[編集] ドラマ

[編集] CM

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[編集] ラジオ

[編集] 脚注

  1. ^ 2008年12月31日放送の『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!! 大晦日スペシャル・絶対に笑ってはいけない新聞社24時!』において、千秋本人の口から、プロポーズの言葉は「私がおばあちゃんになるのを一番近くで見ていたい。例えば死んじゃうときには、ソフトクリームに例えると、私がピンクのイチゴクリームで、遠藤がチョコレートクリーム。ミックスソフトクリームが溶けてなくなっちゃうみたいに、2人で一緒に死んじゃいたいね」であったと説明された。
  2. ^ ココリコ遠藤、千秋が“円満”離婚 2007年12月30日 スポニチ閲覧
  3. ^ 2009年3月18日放送のはなまるマーケット「はなまるカフェ」より

[編集] 関連項目

最終更新 2009年11月19日 (木) 13:17 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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