遠藤純男
遠藤純男の最新ニュースをまとめて検索!
| 獲得メダル | ||
|---|---|---|
| 男子 柔道 | ||
| オリンピック | ||
| 銅 | 1976 モントリオール | 93kg超級 |
| 世界柔道選手権 | ||
| 金 | 1975 ウィーン | 93kg超級 |
| 金 | 1979 パリ | 無差別級 |
| アジア柔道選手権 | ||
| 金 | 1974 ソウル | 93kg超級 |
| 銀 | 1974 ソウル | 無差別級 |
遠藤 純男(えんどう すみお、1950年10月3日 - )は福島県郡山市出身の柔道家であり、ノースアジア大学教養部教授。モントリオールオリンピックでの柔道・重量級の銅メダリスト。
[編集] 来歴
日本大学卒業後、警視庁勤務を経て、退職後の1981年に秋田経済大学(1983年に秋田経済法科大学に改称)経済学部助教授に就任、その後1989年に同教授、2006年に教養部に配置換えを経て、現在はノースアジア大学教養部教授で同大学の柔道部総監督(柔道の指導者としては、2004年のアテネオリンピックで公式審判員を務めたことを機に一線を引いている)を務める。
モントリオールオリンピックでは油断から敗れたが技の切れは一級品であった。上村春樹とライバル関係にあって両雄とも参加したが揃っての金メダルとはならなかった(上村は無差別級で金メダルをとった)。170cm・120kgという体型からの背負い投げは強烈であった。長身の外国人選手からは、ずいぶんと恐れられた。世界選手権(1975,1979年)や全日本選手権(1976年)で優勝。
後年は山下泰裕のライバルとして、1980年の全日本選抜柔道体重別選手権大会では奇襲技「蟹挟」(オリンピックなどの国際大会では禁じ手)で山下の腓骨をへし折った。詳細は山下泰裕のリンクを参考。
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 Text is available under GNU Free Documentation License.
最終更新 2009年8月28日 (金) 05:12 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【遠藤純男】変更履歴

