遠賀川駅
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| 遠賀川駅 | |
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駅舎
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| おんががわ - Ongagawa | |
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◄水巻 (2.1km)
(5.1km) 海老津►
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| 所在地 | 福岡県遠賀郡遠賀町遠賀川1丁目 |
| 所属事業者 | 九州旅客鉄道(JR九州) |
| 所属路線 | ■鹿児島本線 |
| キロ程 | 34.3km(門司港起点) |
| 電報略号 | オン |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 2面5線 |
| 乗降人員 -統計年度- |
6,818人/日 -2003年- |
| 開業年月日 | 1890年(明治23年)11月15日 |
| 備考 | JR九州直営駅 みどりの窓口 有 |
遠賀川駅(おんががわえき)は、福岡県遠賀郡遠賀町遠賀川1丁目1番1号に所在する九州旅客鉄道(JR九州)鹿児島本線の駅。
同町唯一の駅であるだけでなく、鉄道路線の無い隣の芦屋町のうち町役場を含む遠賀川西岸地域の最寄駅でもある。
1961年(昭和36年)まで芦屋線が、1985年(昭和60年)まで室木線が分岐していた。
目次 |
[編集] 駅構造
単式・島式2面3線に、ホームのない待避線2線を合わせた計2面5線の設備を有する地上駅。のりばは対向式ホームの1番、島式ホームの2番、3番からなる。2番線は下り貨物列車待避用、5番線は下り着発線・レールセンターの出入り用で、5番線とその外側にはレールセンターのヤードが広がる。
- のりば
| 1 | ■鹿児島本線 | 折尾・小倉・門司港方面(上り本線) |
| 2 | ■鹿児島本線 | 赤間・博多・大牟田方面(下り本線) |
| 3 | ■鹿児島本線 | 赤間・博多・大牟田方面(下り待避線) |
- 駅本屋は地面より高い所に存在するため、車椅子用スロープが設置されている。
- 跨線橋にエレベーターが設置されているが、後付けで設置したため、島式ホームではスペースの都合上、従来博多駅寄り側にもあった階段を撤去しその跡に設置した。
- トイレは町が下水道施設を建設運営していないため簡易水洗式便所である。
- みどりの窓口が設置されている。
- 駅舎内(改札外)にキヨスクが設置されていたが、2009年に廃止、撤去された。
- JR九州直営駅である。
- 門司港駅発下り当駅止まりの列車が3本あるが、そのまま上り列車として折返し運用されるものは無く、到着後折尾駅まで回送される。
[編集] 駅周辺
- 甘党屋 遠賀川駅店(駅舎内)
- 西鉄バス筑豊 遠賀川駅前バス停
- おんがコミュニティバス/芦屋タウンバス 遠賀川駅前バス停
- 福岡県警折尾警察署遠賀川交番
- 屋内駐輪場(月極のみ。有料)
- 駅東駐輪場(無料)
- 駅西駐輪場(無料)
- 町営遠賀川駅東駐車場(12台分。コイン式。20分以内の駐車は無料。但し3分以上20分以内の駐車の場合精算機の操作が必要)
- マーフィ スクールMURPHY SCHOOL(駅前ロータリー内)
- マーフィーズ カフェMURPHY'S CAFE(駅前ロータリー内)
- 遠賀信用金庫遠賀川支店
- 福岡県道299号岡垣遠賀線
- 今橋書店
- 芦屋釜(和菓子)
- JAおんが
- 遠賀川駅前商店街
- やすらぎ遠賀駅前斎場(徒歩約3分)
- 日本郵政公社遠賀川郵便局(徒歩約3分)
- 西川(徒歩約5分)
- 遠賀町役場(徒歩約5分)
- モスバーガー福岡遠賀店(徒歩約5分)
- ローソン遠賀今古賀店(徒歩約5分)
- 焼肉ウエスト遠賀店(徒歩約5分)
- ほっともっと遠賀今古賀店(徒歩約5分)
- ルミエール遠賀店(徒歩約5分)
- おんが自動車学校(徒歩約5分)
- セブン-イレブン遠賀今古賀店(徒歩約7分)
- 国道3号(駅前交差点から高架橋が見えるが、実際にアクセス可能な最寄交差点までは車で約3分)
- 遠賀郡消防署本部(車で約3分)
- 遠賀川、遠賀川漕艇場(車で約3分、漕艇場は約10分)
- 遠賀町立図書館(車で約5分)
- グッデイ遠賀店(車で約5分)
- 福岡ひびき信用金庫おんが支店(車で約5分)
- ゆめタウン遠賀(車で約5分)
- 遠賀町立広渡小学校(車で約5分)
- 遠賀総合運動公園(車で約5分)
- 遠賀町立遠賀中学校(車で約5分)
- 島津・丸山歴史自然公園(丸山古墳)(車で約10分)
- 芦屋競艇場(車で約10分)(競艇開催日には無料バス・タクシーが運行されている)
- 遠賀川温泉(車で約10分)
- 福岡県立遠賀高等学校(車で約10分。コミュニティバス虫生津線で15~22分<一便のみ9分>)
- 航空自衛隊芦屋基地(車で約15分)-航空祭開催日に限り、駅前から有料の臨時バスが運行される
- 芦屋町役場(車で約15分。芦屋タウンバス 芦屋小学校前まで約15分→徒歩約5分)
- 芦屋海水浴場、海浜公園、レジャープールアクアシアン(約7km北。芦屋タウンバス芦屋中央病院前まで約17分→徒歩約10分)
[編集] 歴史
- 1890年(明治23年)11月15日 - 九州鉄道(初代)が開設。
- 1907年(明治40年)7月1日 - 九州鉄道(初代)が国有化され帝国鉄道庁所管。
- 1908年(明治41年)7月1日 - 遠賀川河川改修により現地点に駅移転し室木線遠賀川~室木駅間開通。
- 1910年(明治44年)11月3日 - 遠賀川~赤間駅間複線化。
- 1913年(大正2年)4月1日 - 折尾~遠賀川駅間複線化。
- 1947年(昭和22年)3月2日 - 芦屋線遠賀川~芦屋乗降場間開通。
- 1961年(昭和36年)6月1日 - 門司港~久留米駅間電化と同時に芦屋線全線廃止。
- 1985年(昭和60年)4月1日 - 室木線全線廃止。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により九州旅客鉄道が継承。
- 2009年(平成21年)3月1日 - ICカードSUGOCAの利用を開始。
[編集] 駅名の由来
開業時は遠賀郡島門村と浅木村の境目に駅が設けられ、それぞれが遠賀川の流域に築かれた村であった事から「遠賀川駅」と命名された。
「遠賀川」の「遠賀」は「岡」を示し、「日本書紀」や「万葉集」では「遠賀・岡(おか)の水門(芦屋湾に注がれる川)」としての記述があり、この「遠賀(おか)」が「おんが」と読まれ、今日の「遠賀川(おんががわ)」になったと言う。
しかし、この「遠賀川」は古い文献では「直方川」や「嘉麻川」と読まれていて「遠賀川」の記載は一切無いため、いつから「遠賀川」と読まれるようになったかは一切不明で、その名が定着したのは明治時代に遠賀郡が発足してからと言われる。
[編集] 隣の駅
- 九州旅客鉄道
- ■鹿児島本線
[編集] 関連項目
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最終更新 2009年11月9日 (月) 09:42 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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