遠軽駅

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遠軽駅
遠軽駅(2009年7月)
遠軽駅(2009年7月)
えんがる - Engaru
◄A49 瀬戸瀬 (11.1km)
(8.0km) 安国 A51►
所在地 北海道紋別郡遠軽町岩見通り南1丁目
駅番号 A50
所属事業者 北海道旅客鉄道(JR北海道)
所属路線 石北本線
キロ程 120.8km(新旭川起点)
電報略号 エン
駅構造 地上駅
ホーム 2面4線
乗車人員
-統計年度-
295人/日(降車客含まず)
-2006年-
開業年月日 1915年大正4年)11月1日
備考 みどりの窓口 有
遠軽駅
えんがる - Engaru
北遠軽 (2.7km)
所属事業者 北海道旅客鉄道(JR北海道)
所属路線 名寄本線
キロ程 138.1km(名寄起点)
駅構造 地上駅
開業年月日 1915年大正4年)11月1日
廃止年月日 1989年平成元年)5月1日
改札・窓口の様子
ホームの様子

遠軽駅(えんがるえき)は、北海道紋別郡遠軽町岩見通り南1丁目にある北海道旅客鉄道(JR北海道)石北本線。特急「オホーツク」の停車駅。駅番号A50電報略号エン。遠軽町の代表駅でかつては名寄本線が接続した、古くからの交通の要衝である。

目次

[編集] 駅構造

2面4線の単式・島式ホームの組み合わせの構造である。中線が1本ある。列車は大半が1番のりばを使用するが、上り普通列車は2番のりば、下り普通列車の一部は3番のりばを使用する。2007年10月1日ダイヤ改正までは当駅で特急列車同士の行き違いが行われていたが、下り列車が2番のりばを使用していた。

のりば
1 石北本線 (下り) 生田原北見網走方面  
(上り) 白滝旭川札幌方面 特急特快
2 石北本線 (上り) 白滝・旭川方面 (普通)
3 石北本線 (下り) 生田原・北見・網走方面 (普通の一部)

社員配置駅。駅舎開放時間は5時30分 - 22時で、みどりの窓口(営業時間:7時35分 - 19時50分)、キヨスク立ち食いそば・うどん店がある。早朝・夜間は無人になるが、運転扱いの駅員は終日配置されている。過去の夜行列車運行日は24時間開放されていた。

北海道では数少ない、スイッチバックの駅である。もともと列車で旭川方面から北見方面へ向かうには、名寄から名寄本線で紋別中湧別を経由して湧別線で遠軽を通り北見方面へ向かうのがメインルートだったが、後の1932年に全通した石北本線が、湧別線の北見方面向きとは反対向きにこの遠軽駅に接続し、湧別線の遠軽以南を石北本線に、遠軽以北を名寄本線に編入してからは、石北本線の列車が遠軽駅で折り返す運行形態が主流になった。以後半世紀以上にわたり石北本線と名寄本線の分岐する鉄道の要衝として賑わったが、1989年の名寄本線廃止以降は、駅自体が石北本線のスイッチバックだけの駅になっている。

電球式の乗り場案内板があり、方向別に番線のみ表示をしている(上段:旭川札幌方面。中段:北見網走方面)。2008年3月15日改正現在でも、この案内板下段には、紋別名寄方面」の欄がうっすらと残っている(当該欄は電球を外すなどして機能停止)。

[編集] 駅名の由来

アイヌ語で「インガルシペ」(見張りをするところ)が転訛したもので、駅の周辺に瞰望岩と呼ばれる一枚岩があるところから。

[編集] 駅周辺

遠軽町の中心駅。

[編集] 駅弁

かにめし弁当
  • かにめし(有限会社おかむら弁当)
    • 特急列車停車時のみ立ち売り。特急列車での車内販売も行うが、下り列車は上川駅、上り列車は北見駅到着までに、客室乗務員へ予約が必要となる[1]。立ち売り、車内販売とも一部列車を除く。

[編集] 歴史

[編集] バス路線

北海道北見バス遠軽営業所

約200 m先の「北海道北見バス遠軽営業所(遠軽ターミナル)」に発着する。

[編集] 隣の駅

北海道旅客鉄道
石北本線
瀬戸瀬駅 (A49) - 遠軽駅 (A50) - 安国駅 (A51)

当駅と瀬戸瀬駅との間にあった新栄野駅は2006年(平成18年)3月18日廃止。

[編集] 参考文献

[編集] 関連項目

[編集] 脚注

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[編集] 外部リンク

最終更新 2009年11月5日 (木) 13:28 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【遠軽駅】変更履歴

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