郡山市
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郡山市(こおりやまし)は、東北地方の南部、福島県中通りのほぼ中央に位置する都市である。旧安積郡および田村郡の一部。中核市に指定されている。
目次 |
[編集] 概要
郡山市の市域は、中央分水界となっている奥羽山脈の東西にわたる。市の西部は日本海側である猪苗代湖南岸に及び、中心部は太平洋側の中通り中部に位置する。
市の中心部は、宇都宮市と仙台市の中間に位置しており、東北新幹線・東北本線・東北自動車道・国道4号で繋がれている。また、西(日本海側)の会津若松市や新潟市と、東(太平洋側)のいわき市へは、磐越自動車道や磐越西線・磐越東線および国道49号で移動する事が可能である。そのため、東日本の交通の十字路として拠点化が進み、経済・内陸工業・流通・交通の要所として、東北地方第2の人口を擁する郡山都市圏を形成している。また、中通り南部や会津地方との関係も深く、県内最大の経済圏を形成していると見なされている。このような本市の拠点性により、県域放送をしているテレビ局2局とFM局1局が立地し、県庁所在地ではないにも関わらず、本県の情報集散地としても機能している。人口はいわき市に次いで県内第2位である。事業所数4734ヶ所、年間商品販売額1兆4515億円で、いずれも経済分野で県内で第1位であるが、交通事故発生件数、犯罪発生率もともに県内第1位。最近でも交通事故・犯罪件数の多さに対処するため警察署が増設されるなど、福島県で最も活発な都市となっている。
江戸時代には奥州街道の郡山宿があったが、本市の発展は明治時代に開削された安積疏水の寄与が大きい。安積疏水は、農業用水として当地の開拓を進め、工業用水・水力発電・飲用水にも用いられて都市化を進めた。また、郡山駅が鉄道路線の分岐駅となって人や物が集散し、大正時代には市制施行して、本市が福島県最大の都市となった。戦後の高度経済成長期には京浜工業地帯の企業が多く進出し、関東地方との繋がりが強まった。現在は、物販・サービスの郊外化が進んで中心部の集客力が低下し、仙台経済圏の影響を受けるようになった。
県の中央に位置している点から、県庁を郡山に移転しようという動きがある。これは福島県成立当初から県庁舎の建替え問題の度に運動が行われて来た事であるが、県庁所在地である福島や、郡山との交通が比較的不便である浜通り北部の反対が強く、実現には至っていない。歴史的には、明治時代の移転運動の結果、県庁と引き換えに、当時県に一校だけであった旧制中学校を福島から郡山に移転することで和解した経緯もある。実際、市内の国道4号には二箇所に「福島県庁を郡山市に」という看板がある。これらの諸事情について、福島市とは仲が悪いとされている。
なお、郡山市には気象台の測候所がない。福島県内には福島、会津若松、いわき市小名浜、白河(現在は無人)の4箇所だけであり、テレビの天気予報でも郡山の気象状況は以前は伝えられなかった。これは、気象条件に左右される農業を営む市民だけでなく、そのほかの市民からも問題視する声が相次いだ。そこで、郡山市独自の「天気相談所」を開設したが、無人のアメダスポイントが設けられたことや、郡山市の行財政改革の一環で、現在、天気相談所は廃止されている。
[編集] 地理
福島県のほぼ中央に位置する。市の中心部を南から北へ阿武隈川が流れる。市域は広く、郡山駅の周辺の市街地は郡山ビッグアイ展望台から望むことが出来る。さらに西には猪苗代湖が広がる。
[編集] 気候
一年を通して風が吹き、乾燥した気候である。市街地西部の猪苗代湖と郡山を隔てる山は低く、冬は雪雲が流れてくる事がある。 市西部の布引高原では、発電所出力65,980kWの国内最大出力の風力発電設備が電源開発株式会社により建設され、2006年12月運転を開始した。
[編集] 行政
- 市長:原正夫
[編集] 歴代市長
- 初代:大森吉弥(1925年-1929年)
- 2代:和田潤(1929年-1937年)
- 3代:村井八郎(1937年-1940年)
- 4代:関卯次郎(1940年-1942年)
- 5代:大島破竹郎(1942年-1947年)
- 6代:伊藤七司(1947年4月-5月、就任直後に進駐軍から公職不適格者として追放)
- 7代:伊藤善庫(1947年5月-1951年)
- 8代:丹治重盛(1951年-1959年)
- 9代:秀瀬日吉(1959年5月1日-1977年4月26日)
- 10代:高橋尭(1977年4月27日-1985年4月26日)
- 11代:青木久(1985年4月27日-1993年4月26日)
- 12代:藤森英二(1993年4月27日-2005年4月26日)
- 13代:原正夫(2005年4月27日-現職)
[編集] 姉妹都市
奈良市(奈良県):1971年(昭和46年)8月5日締結
久留米市(福岡県):1975年(昭和50年)8月3日締結
鳥取市(鳥取県):2005年(平成17年)11月25日締結
ブルメン市(オランダ王国):1988年(昭和63年)6月25日締結
[編集] 歴史
古代では7世紀の安積郡設置以来、安達・田村両郡が10世紀に分郡されるまで、現在の二本松市・田村市を含む広大な地域の中心地として機能していたとみられ、中心市街地直下に位置する清水台・咲田・虎丸遺跡が関係する遺跡として考えられている。
11世紀になると、東部を中心として藤原氏や熊野の荘園が設置され、樹枝状の低地にも開発が進んだ。鎌倉時代には伊東氏の宰領する土地であったことが文献から推測されており、鎌倉時代末期には東部地域が南北朝の争乱地帯であったことが知られている。
南北朝時代を経て室町時代を迎えると、安積町に笹川御所が設けられたことで、南東北の政治的中心地として文献に当該地域の地名が頻出するようになる。しかしながら、郡山市域の伊東氏は早くから分家が分立した状態にあり、中世を通じて主体的な権力を保持する戦国大名に成長するには至らなかった。そのため、当地の政治状況は中期以降は検段職を有する白河結城氏に属し、末期になると葦名氏や伊達氏の影響下にあった。その一方、経済的には、安積町の4号国道に沿った地域で実施された大規模な発掘調査によって、この地域が流通の拠点として機能していたことが判明している。調査では古代の街道と中世の街道が検出された他、多数の建物跡や堀・溝が発見され、出土遺物から12〜16世紀に亘る年代観が与えられている。
豊臣政権下の上杉氏を経て江戸時代になると、二本松城に織田系大名であった丹羽氏が入封し、郡山は城下以外の唯一の町であった。
明治時代の白眉は、初めての近代国家事業として安積開拓事業が実施されたことである。これは、猪苗代湖から疏水を開鑿して原野を開発し、失業士族を入植させようという事業であったが、地域経済に大きな効果を招来したのは疏水に伴う水力発電事業の方が大きかった。国内初の長距離送電の実現により、郡山には信州をはじめとする各地の資本により紡績工場が多数進出し、鉄道網の拡充と相俟って近代化が加速された。
- 1924年(大正13年)9月1日:郡山町が小原田村を編入し、市制施行。
- 1925年(大正14年)6月1日:桑野村を編入。
- 1954年(昭和29年)11月1日:富田村の一部を編入。
- 1955年(昭和30年)3月31日:大槻町を編入。
- 1955年(昭和30年)11月15日:岩江村の一部を編入。
- 1965年(昭和40年)5月1日:安積郡全町村(安積町・三穂田村・逢瀬村・片平村・喜久田村・日和田町・富久山町・湖南村・熱海町)、田村郡田村町と合併。
- 1965年(昭和40年)8月1日:田村郡西田村・中田村を編入。
- 1997年(平成9年)4月1日:中核市に指定。
[編集] 経済
2004年統計において、事業所数4734ヶ所、年間商品販売額1兆4515億円となっており、いずれも福島県内で第1位、東北地方では仙台市についで第2位である。このため、福島県の商業県都とも呼ばれ、郡山都市圏を形成している。
中心市街地には十数階建マンションが多く、新たなマンションの建設も相次いでいる。高層建築は郡山駅前の通称「ビッグアイ(Big-i)」(24階建て1棟、ペデストリアンデッキで郡山駅と直結)が、駅前のランドマークとして定着している。2005年には、駅前大通りのシンボルロード化や、アーケードの立替工事などが始まり2006年夏に完成した。
郡山市では、市内南部地域(安積町)を郡山南拠点土地区画整理事業とし、ビッグパレットふくしまを中心核とし現在整備事業を行っている。なお、ここに現在郡山市麓山にある県郡山合同庁舎(旧郡山市役所)の移転計画があるものの、県の財政難などを理由に実現していない。
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郡山駅前の写真 (2006年9月撮影) |
郡山駅前の写真 (2006年9月撮影) |
郡山駅前の写真 (2006年9月撮影) |
[編集] 第一次産業
- 農業産出額:206億9千万円(2003年、全国19位)
- 米生産額:49,100t(2004年、全国5位)
明治時代に開削された猪苗代湖を水源とする安積疏水(あさかそすい)、及び明治維新の全国各地からの下級武士の入植による安積開拓などにより広大な水田が開発された。これらの大事業により阿武隈川に向かって傾斜し、水源となる河川が少なく谷の多い水利の悪い丘陵地帯が殆どの土地である安積原野が、三穂田町に代表されるような広大な水田地帯を持ち、市としては全国一の米の生産額を誇っていた。しかし、2005年に合併により誕生した新新潟市にその座を奪われている。
[編集] 第二次産業
製造品出荷額:9667億円(2006年。県内2位)
工業団地
- 郡山西部第一工業団地
- 郡山西部第二工業団地/郡山ウェストソフトパーク
- 郡山中央工業団地
- 郡山流通業務団地
[編集] 第三次産業
商品販売額:1兆4,515億円(2004年。県内1位)
郡山商工会議所
- 郡山市総合地方卸市場
郡山市内の主な百貨店・複合商業施設
- うすい百貨店
- アティ
- モルティ
- エスパル
- イオンタウン郡山
- 郡山駅東ショッピングセンター
- ザ・モール郡山(ザ・モール/LIVIN)
- オリエントパーク日和田
- ショッピングモールフェスタ(ジャスコ郡山フェスタ店等)
- ヨークタウン郡山
- 西部ショッピングセンター(イトーヨーカドー、西部プラザ)
百貨店としては、地元資本であったうすい百貨店(三越持分法適用会社)、大型スーパーマーケットはイトーヨーカドー、ジャスコ、西友(LIVIN)の店舗がある。専門店系列ではかつて、丸井があったが、2008年2月29日に閉店した
家電量販店は、ヨドバシカメラ、コジマ、ヤマダ電機、ケーズデンキ、デンコードーが出店している。
ちなみにセブン-イレブン郡山虎丸店(1975年開店)は、日本のセブンイレブンで最初に24時間営業を行った店舗である。
[編集] 郡山市に本社を置く主な企業
(株式公開企業)
- ゼビオ (東証一部/スポーツ用品)
- 大東銀行 (東証一部/銀行業)
- 幸楽苑 (東証一部/ラーメンチェーン店)
- アサカ理研 (ジャスダック/非鉄金属)
- カナヤマコーポレーション (グリーンシート/不動産業)
(その他)
- うすい百貨店(経営悪化にともない、現在は三越傘下)
- ヨークベニマル (食料品スーパー/かつて東証一部上場)
- 日本全薬工業 (ペット・家畜用医療薬品)
- ニラク (パチンコホール運営)
- ソニーエナジー・デバイス(酸化銀電池、リチウムコイン電池など一次電池、リチウムイオン電池生産)
- クラリオン・エム・アンド・エル (カーオーディオ・ナビゲーション生産)
- ビッグレンタル (建設機材レンタル業)
- 佐藤(食品卸売業)
- 佐藤燃料 (石油製品販売)
- 福島コンピューターシステム (コンピュータ・ソフトウェア開発・技術者派遣)
- サムテック (コンピュータ・ソフトウェア開発)
- マルイチグループ (ガソリンスタンド・タクシーなどの経営)
- 恒和薬品 (医薬品卸売業)
かつて東京証券取引所一部に上場し、その後セブン&アイ・ホールディングスの完全子会社となった食品スーパーヨークベニマルや、スポーツ用品販売大手のゼビオ、第二地銀の大東銀行、ラーメン店チェーンの幸楽苑等が本社や本店を置いている。
また、県内最大手の地方銀行東邦銀行は1946年まで、自動車買取業者のガリバーインターナショナルは1996年まで本社を置いていた。
[編集] 郡山市に工場を置く主な企業
[編集] 金融機関
郡山に本店を持つ金融機関
郡山市内に支店を持つ金融機関
郡山市内に営業所を持つ金融機関
[編集] マスメディア
- 福島中央テレビ(日本テレビ系列。読売新聞、福島民友傘下)
- 福島放送(テレビ朝日系列)
- エフエム福島(JFN系列)
- インフォメーションネットワーク郡山(CATV局、但しスカパー!光としてサービスを行っている)
- フリーペーパー
- ホットペッパー
- INDIGOインディゴ
[編集] 統計データ
[編集] 現在の市勢
- 総人口 - 338,834人(2005年)
- 世帯数 - 126,382世帯(2005年)
- 年少(15歳未満)人口率 - 15.3%(2005年)
- 高齢(65歳以上)人口率 - 17.8%(2005年)
- 昼間人口 - 355,555人(2000年)
- 労働力人口 - 173,006人(2000年)
- 第1次産業就業者数 - 8,639人(2000年)
- 第2次産業就業者数 - 46,175人(2000年)
- 第3次産業就業者数 - 108,814人(2000年)
- 農業産出額 - 19,580百万円(2004年)
- 製造品出荷額等 - 972,306百万円(2004年)
- 商業年間商品販売額 - 1,451,547百万円(2003年)
出典 :
[編集] 地域
2009年1月1日現在
| 地区名 | 人口 | 面積 | 人口密度 | ||
|---|---|---|---|---|---|
| 旧郡山 | 190,462人 | 56.53km² | 3,369.22人/km² | ||
| 安積 | 35,085人 | 17.45km² | 2,010.60人/km² | ||
| 三穂田 | 4,776人 | 44.55km² | 107.21人/km² | ||
| 逢瀬 | 4,684人 | 72.01km² | 65.05人/km² | ||
| 片平 | 7,171人 | 18.76km² | 382.25人/km² | ||
| 喜久田 | 10,501人 | 15.75km² | 666.73人/km² | ||
| 日和田 | 10,157人 | 22.52km² | 451.02人/km² | ||
| 富久山 | 35,061人 | 16.35km² | 2,144.40人/km² | ||
| 湖南 | 4,043人 | 167.73km² | 24.10人/km² | ||
| 湖南の面積のうち猪苗代湖の面積26.01km² | |||||
| 熱海 | 6,742人 | 151.17km² | 44.60人/km² | ||
| 田村 | 20,355人 | 91.73km² | 221.90人/km² | ||
| 西田 | 4,721人 | 27.28km² | 173.06人/km² | ||
| 中田 | 5,728人 | 55.23km² | 103.718人/km² | ||
| 総数 | 339,486人 | 757.06km² | 448.43人/km² | ||
[編集] 人口
| 郡山市と全国の年齢別人口分布 | 郡山市の年齢・男女別人口分布 | ||||||||||||||||||
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■紫色 ― 郡山市
■緑色 ― 日本全国 |
■青色 ― 男性
■赤色 ― 女性 |
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| 総務省統計局 / 国勢調査(2005年) | |||||||||||||||||||
[編集] 機関
- 郡山市役所
- 郡山地方広域消防組合 郡山消防署
- 郡山警察署
- 郡山北警察署
- 郡山運転免許センター
- 福島地方裁判所郡山支部(家庭裁判所支部、簡易裁判所を併設)
- 福島地方法務局郡山支局
- 仙台入国管理局郡山支部
[編集] 施設
[編集] ホール・展示場・集会場
[編集] 美術館・博物館等
- 郡山市立美術館
- 日本昔きもの美術館
- サロン文化美術館
- 郷さくら美術館
- 郡山市ふれあい科学館(郡山ビッグアイ建物内) 館内のプラネタリウムは、地上から数えて世界で最も高い場所にあることで、ギネス・ワールド・レコーズ認定。
- 安積歴史博物館(旧福島県尋常中学校本館、国の重要文化財)
- 開成館
- 郡山市歴史資料館
- こおりやま文学の森資料館
[編集] 図書館
- 中央図書館
- 希望ヶ丘図書館
- 安積図書館
- 富久山図書館
[編集] 医療機関
- あさかホスピタル
- 朝日病院
- 今泉西病院
- 奥羽大学歯学部附属病院
- 太田熱海病院
- 太田記念病院
- 太田西ノ内病院
- 桑野協立病院
- 郡山ビッグハート(郡山市医療介護病院、郡山市休日・夜間急病センター)
- 佐藤胃腸科外科病院
- 寿泉堂香久山病院
- 寿泉堂綜合病院
- 総合南東北病院
- 土屋病院
- 坪井病院
- 日東病院
- 針生ヶ丘病院
- 星ヶ丘病院
- 星総合病院
- 保科病院
[編集] 娯楽施設
- いわき平競輪場郡山場外
- 東洋健康センター
- 郡山カルチャーパーク
- ROUND1郡山店
[編集] 郵便
- 郡山郵便局(郵便事業郡山支店併設)
- 郡山南郵便局(郵便事業郡山南支店併設)
- 郡山西郵便局(郵便事業郡山西支店併設)
- 日和田郵便局(郵便事業郡山支店日和田集配センター併設)
- 小泉郵便局(郵便事業郡山支店小泉集配センター併設)
- 宮城郵便局(郵便事業郡山支店宮城集配センター併設)
- 柳橋郵便局(郵便事業郡山支店柳橋集配センター併設)
- 西田郵便局(郵便事業郡山支店西田集配センター併設)
- 守山郵便局(郵便事業郡山支店守山集配センター併設)
- 谷田川郵便局(郵便事業郡山支店谷田川集配センター併設)
- 月形郵便局(郵便事業郡山支店月形集配センター併設)
- 中野郵便局(郵便事業郡山支店中野集配センター併設)
- 福良郵便局(郵便事業郡山支店福良集配センター併設)
- 安子ヶ島郵便局
- 熱海郵便局
- 片平郵便局
- 喜久田郵便局
- 久保田郵便局
- 郡山開成郵便局
- 郡山中町郵便局
- 郡山希望ケ丘郵便局
- 郡山大槻郵便局
- 郡山麓山郵便局
- 郡山方八町郵便局
- 郡山本町郵便局
- 郡山久留米郵便局
- 郡山長者郵便局
- 郡山卸町郵便局
- 郡山台新郵便局
- 郡山市役所内郵便局
- 郡山虎丸町郵便局
- 郡山香久池郵便局
- 郡山細沼郵便局
- 郡山駅前郵便局
- 郡山若葉町郵便局
- 郡山小原田郵便局
- 郡山五百淵郵便局
- 郡山駅前大通り郵便局
- 郡山柴宮郵便局
- 郡山荒井郵便局
- 郡山深沢郵便局
- 郡山金屋郵便局
- 郡山緑ヶ丘郵便局
- 郡山笹川郵便局
- 郡山並木郵便局
- 高瀬郵便局
- 高野郵便局
- 多田野郵便局
- 富田郵便局
- 富久山郵便局
- 三穂田郵便局
- 三和郵便局
- 舞木郵便局
[編集] 学校
2005年度の公立小中学校のパソコン整備率は、全国第1位となっている。
[編集] 大学・短期大学
- 日本大学工学部
- 奥羽大学
- 郡山女子大学
- 郡山女子大学短期大学部
- 放送大学福島学習センター
[編集] 高等学校
県立
私立
[編集] 中学校
市立
- 郡山第一中学校
- 郡山第二中学校
- 郡山第三中学校
- 郡山第四中学校
- 郡山第五中学校
- 郡山第六中学校
- 郡山第七中学校
- 富田中学校
- 大槻中学校
- 小原田中学校
- 行健中学校
- 日和田中学校
- 片平中学校
- 逢瀬中学校
- 熱海中学校
- 喜久田中学校
- 湖南中学校
- 安積中学校
- 安積第二中学校
- 守山中学校
- 緑ケ丘中学校
- 高瀬中学校
- 二瀬中学校
- 三穂田中学校
- 明健中学校
- 西田中学校
- 宮城中学校
- 御舘中学校
私立
[編集] 小学校
市立
- 行健小学校
- 行健第二小学校
- 小泉小学校
- 金透小学校
- 芳山小学校
- 大成小学校
- 橘小学校
- 小原田小学校
- 芳賀小学校
- 桃見台小学校
- 赤木小学校
- 行徳小学校
- 柴宮小学校
- 朝日が丘小学校
- 明健小学校
- 大島小学校
- 桑野小学校
- 富田小学校
- 富田東小学校
- 富田西小学校
- 小山田小学校
- 開成小学校
- 大槻小学校
- 白岩小学校
- 東芳小学校
- 薫小学校
- 桜小学校
- 安積第一小学校
- 安積第二小学校
- 安積第三小学校
- 永盛小学校
- 守山小学校
- 御代田小学校
- 高瀬小学校
- 谷田川小学校
- 日和田小学校
- 高倉小学校
- 熱海小学校
- 石莚分校
- 安子島小学校
- 上伊豆島小学校
- 田母神小学校
- 栃山神小学校
- 穂積小学校
- 三和小学校
- 多田野小学校
- 堀口分校
- 河内小学校
- 夏出分校
- 片平小学校
- 喜久田小学校
- 高野小学校
- 三町目小学校
- 大田小学校
- 鬼生田小学校
- 根木屋小学校
- 宮城小学校
- 海老根小学校
- 御舘小学校
- 下枝分校
- 緑ケ丘第一小学校
- 湖南小学校
- 高野小学校
私立
[編集] 特別支援学校
- 福島県立郡山養護学校
- 福島県立あぶくま養護学校
- 福島県立あぶくま養護学校安積分校
- 福島県立須賀川養護学校郡山分校(長期入院の児童生徒対象)
- 福島県立聾学校
[編集] 専修学校
- 今泉女子専門学校
- wiz国際情報工科専門学校
- ケイセン公務員ビジネス専門学校
- 郡山健康科学専門学校
- 郡山情報ビジネス専門学校
- 郡山テクノデザイン専門学校
- 郡山ドレスメーカー専門学校
- 国際アート&デザイン専門学校
- 国際ビューティ・ファッション専門学校
- 国際メディカルテクノロジー専門学校
- 財団法人太田綜合病院附属看護専門学校
- 東都国際ビジネス専門学校
- 東北歯科専門学校
- 日本調理技術専門学校
- 福島医療専門学校
- ポラリス保健看護学院
[編集] 各種学校
[編集] 交通
郡山は、古くから東北太平洋側・関東・北陸を結ぶ交通の要衝して注目され、東日本でも重要な位置を占めている。
[編集] 鉄道
- 東北新幹線:郡山駅
- 東北本線:安積永盛駅 - 郡山駅 - 日和田駅
- 磐越東線:郡山駅 - 舞木駅
- 磐越西線:郡山駅 - 喜久田駅 - 安子ヶ島駅 - 磐梯熱海駅 - 中山宿駅
- 水郡線:郡山駅 - 安積永盛駅 - 磐城守山駅 - 谷田川駅
※ このほか、JRと郡山市が以下の新駅設置について要望中である(いずれも仮称)。
- 郡山南駅
- 東北本線 安積永盛駅〜郡山駅間
- 郡山北駅
- 磐越西線 郡山駅〜喜久田駅間
[編集] バス
[編集] 高速バス路線
- ※2005年度の利用客数PDFも付記。
福島県内
- 郡山〜福島:12.2万人
- 会津若松〜郡山〜いわき:34.9万人
- 会津若松〜郡山:14.5万人
- 郡山〜いわき:5.2万人
隣接県
東京方面
- 郡山〜新越谷
- 山形〜郡山〜東京駅・浜松町:1.8万人
- 福島〜郡山〜新宿:9.6万人
- 福島〜郡山〜成田空港:05年10月から
- 福島〜郡山〜東京駅・横浜:06年10月から
大阪方面
- 福島〜郡山〜大阪:1.9万人
この他に、市内に営業所を持つ観光バス会社桜交通の子会社「さくら観光」が、低価格・ツアー形式の「東京シティーライナー」・「東京ライナー」(福島・郡山〜東京)を運行している(詳しくは桜交通の項を参照のこと)。
[編集] タクシー
郡山駅周辺・市中心部が中心だが、磐梯熱海などの観光需要も一定数ある。その殆どが小型タクシーである。
- 市内拠点の主なタクシー会社
- ひかりタクシー
- 福島観光自動車
- 郡山観光交通
- クラブ自動車
- 西条タクシーグループ
- 湖南交通グループ
- 富田タクシー
- 喜久田タクシー
- 日和田タクシー
[編集] 港湾
- 湖南港
[編集] 空港
郡山市から利用される空港。
- 隣接する須賀川市と玉川村にまたがる2500m滑走路の福島空港がある。国内線では新千歳、大阪、関西、沖縄; 国際線ではソウル、上海に定期航路を持つほかに、香港、台北などからチャーター便の運航も多い。過去には帯広、函館、中部、広島、福岡にも就航していた。
- 東北新幹線によりアクセス。
[編集] 道路
高速道路
一般国道
主要県道
- 福島県道6号郡山湖南線
- 福島県道8号本宮熱海線
- 福島県道9号猪苗代湖南線
- 福島県道13号小野田母神線
- 福島県道28号本宮三春線
- 福島県道29号長沼喜久田線
- 福島県道40号飯野三春石川線
- 福島県道47号郡山長沼線
- 福島県道54号須賀川三春線
- 福島県道55号郡山矢吹線
- 福島県道57号郡山大越線
- 福島県道65号小野郡山線
- 福島県道67号中野須賀川線
- 福島県道73号二本松金屋線
- 福島県道142号河内郡山線
[編集] 観光
[編集] 観光地
[編集] 公園
- 安積山公園
- 荒池公園
- うねめ公園(山ノ井公園)
- 逢瀬公園
- 大槻公園
- 開成山公園
- 薫公園
- 香久池公園
- 五百淵公園
- 酒蓋公園
- 浄土松公園
- せせらぎこみち
- 高篠山森林公園
- 中町緑地
- 21世紀記念公園
- 麓山公園
- 風土記の丘公園
- 平成記念郡山こどものもり公園
- 待池公園
- ゆけむり緑地
[編集] 登山
[編集] 温泉
- 磐梯熱海温泉…かつて、奥州合戦の後にこの地の領主になった源頼朝の家臣・伊東祐長(伊東祐長の祖先若しくは子孫の安積藩主・伊東氏との説も)が、故郷の伊豆の温泉地を懐かしみ、熱海と名付けたと言う伝説がある。
また、市内各所に数多くの小温泉があり、銭湯並みの低料金で利用できる。
-
詳しくは郡山温泉の項を参照
[編集] 神社
[編集] 寺院
- 如宝寺
- 東光寺(中地大仏)
[編集] 祭事
- 郡山うねめまつり(采女祭)
- 安積國造神社秋季例大祭
- 磐梯熱海温泉萩姫まつり
[編集] 伝統芸能
- 柳橋歌舞伎(郡山市中田町)
- 湖南の会津万歳(こなんのあいづまんざい)
- 舘の早乙女踊り(たてのさおとめおどり)
- 高柴七福神踊り(たかしばしちふくじんおどり)
- 獅子舞(市内各所)
- 深谷のヨーサ踊り(ふかやのよーさおどり)
[編集] 花火
- 唐傘行灯(からかさあんどん)三穂田町駒屋・富岡
[編集] 桜の名所
- 千本桜(三穂田町下守屋)
[編集] 名産品
農産物 食品
工業製品
- リチウムイオン二次電池(世界で初めて商業生産開始)
[編集] 郡山市出身の有名人(五十音順)
- あがさクリスマス
- 安積艮斎 - 江戸時代末期の朱子学者
- 芦名星 - 女優
- 阿部和加子 - フリーアナウンサー タレント照英の妻
- 我妻祐太 - 元ジャニーズJr.
- 池内泰明 - 元バスケットボール全日本代表主将
- 池津祥子 - 女優
- 石井綾子 - 秋田放送アナウンサー
- 石塚恵太 - 元ジャニーズJr.
- 市川昭介 - 作曲家
- 伊藤工真 - 騎手
- 伊藤俊彦 - 役者
- 伊藤庄平 - 元労働事務次官
- 今江千佳 - 女優
- 浦山佳音 - シンガーソングライター
- 遠藤純男 - ノースアジア大学教養部教授・柔道元銅メダリスト
- 大内登 - 元タレント
- 大内仁 - 元重量挙げ選手、メキシコシティオリンピック男子ミドル級銀メダリスト
- 大熊正二 - 元プロボクサー WBC世界フライ級王者
- 尾形明美 - 歌手・ラジオパーソナリティー・キャスター
- おおや和美 - 漫画家
- 織田みさ穂 - 演歌歌手
- 小林麻美 - 歌手
- 斉藤暁 - 俳優
- 沙我(アリス九號.) - ヴィジュアル系ロックバンド
- 相楽晴子 - 女性アイドル・女優
- 桜庭あつこ - 女優
- 三部望 - 元ジャニーズJr.
- 清水優哉 - 子役
- juni. - シンガーソングライター主に福島県内で活動中
- 鈴木邦男 - 政治活動家
- 鈴木健大 - 元モデル
- 貴杉奈央 - 声優
- 高橋敬三 - F1トヨタ技術コーディネーション担当ディレクター
- TAKEO(Angelo) - ヴィジュアル系ロックバンド
- 田母神俊雄 - 自衛隊第29代航空幕僚長
- 坪井栄孝 - 前世界医師会会長・日本医師会会長・郡山坪井病院理事長
- 長沢美樹 - 声優
- 西田敏行 - 俳優
- 根本匠 - 元自民党衆議院議員
- 日丸屋秀和 - 漫画家
- 平季唯 - シンガーソングライター
- 廣木隆一 - 映画監督
- 古川日出男 - 作家
- 本田武史 - フィギュアスケート選手
- 本名徹次 - 指揮者
- 増子輝彦 - 民主党参議院議員
- 麻亜里 - モデル
- 三上彩 - バレーボール選手
- 村田美穂 - バレーボール選手
- 柳沼淳子 - アナウンサー、セント・フォース所属。
- 箭内道彦 - クリエイティブ・ディレクター
- 山川惣治 - 絵物語作家・紙芝居作家
- 八巻智美 - 車椅子アスリート、北京パラリンピック銀メダリスト
- 湯浅譲二 - 作曲家
- 和田青児 - 演歌歌手
郡山在住のアーティスト
[編集] スポーツチーム
- ビアンコーネ福島(サッカー・東北リーグ2部)
- アトレチコ郡山フェンリル(フットサル)
- 郡山ベースボールクラブ(社会人野球・2007年全日本クラブ野球選手権東北代表)
- 東北フリーブレイズ(アイスホッケー・2008年創立・アジアリーグを目指しており、郡山市や青森県八戸市を始め東北各地をフランチャイズとする。ゼビオの孫会社が運営)
[編集] その他
主に、東北放送、エフエム仙台、エフエム栃木、栃木放送、TBSラジオ、文化放送、ニッポン放送など。
[編集] 外部リンク
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