郷田マモラ
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郷田 マモラ(ごうだ マモラ、本名:上之郷守、1962年 -)は、日本の漫画家。
目次 |
[編集] 経歴
三重県伊勢市出身、東京都在住。血液型B型。大阪総合デザイン専門学校でグラフィックデザインを学び、卒業。フリーのイラストレーターとして活動した後、1993年に「虎の子がゆく!」がちばてつや賞一般部門大賞を受賞、「花の咲く庭」がミスターマガジンの新人漫画賞入選を受賞し、二誌同時デビューとなった[1]。
1998年「きらきらひかる」がフジテレビ系にてドラマ化。2005年「MAKOTO」が君塚良一監督、松竹配給のもと映画化。
2007年には「モリのアサガオ」で、平成19年度文化庁メディア芸術祭マンガ部門大賞受賞[2]。2008年、生野慈朗監督、ギャガ・コミュニケーションズ配給による映画化が決定している[3]。
[編集] 特徴
物語は大阪の町を舞台に展開し、大半の人物のセリフは関西弁となっている。作中に登場する「根古田区」は架空の町[4]。作画には穂先が1cmの面相筆を使用している[5]。
[編集] 作品リスト
- きらきらひかる―浪速美人監察医物語 (1995年-2000年):監察医の道を歩む「天野ひかる」の物語。単行本全13巻、文庫版全8巻。講談社発行。
- きらきらひかる2 (2002 - 2004年):「天野ひかる」と「白川真言」が出会ってからの物語。単行本全5巻、文庫版全3巻。講談社発行。
- 幸福な人生 (2000年):デビュー作2編を含む7編の短編集。単行本全1巻。講談社発行。
- MAKOTO (2001年):霊が見える監察医「白川真言」の物語。単行本全1巻双葉社発行、文庫版全1巻講談社発行。
- モリのアサガオ (2004 - 2007年):刑務官「及川直樹」と同い年の死刑囚「渡瀬満」の物語。全7巻。双葉社発行。
- サマヨイザクラ (2008 - 2009年):裁判員制度で、裁判員に選ばれた主人公の相羽圭一を中心に、殺人事件の裁判を執り行う物語。全2巻。双葉社発行。
[編集] 脚注
- ^ Web漫画アクションー作品紹介:モリのアサガオ
- ^ 2007年 文化庁メディア芸術祭 マンガ部門 大賞 モリのアサガオ 文化庁メディア芸術プラザ
- ^ cinemacafe.net 映画 モリのアサガオ 映画作品情報
- ^ 笑う金魚の方言 方言マンガ探訪 第一回 郷田マモラ先生
- ^ モリのアサガオ第1巻 P224 郷田の部屋1「作画スタッフ大ぼしゅう」
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最終更新 2009年8月16日 (日) 09:55 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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