都道府県章

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都道府県章(とどうふけんしょう)は、都道府県を象徴する紋章。自治体により徽章(きしょう)と呼ぶこともある。

目次

[編集] 概説

都道府県章のデザインには都道府県の風土・歴史・文化などが象徴的に表現されている。都道府県名にある文字(読み仮名ないし漢字[1])の一部もしくは全てをデザインに採用されているのがほとんどである一方、青森県章や鹿児島県章のように地形(県本土)を抽象化したデザインのものや、茨城県章や愛媛県章(いずれも現行)のように県産物を抽象化したデザインのものも存在する。都道府県章をそのまま都道府県旗に使用する都道府県も多い。また、近年では都道府県章とは別にシンボルマークを制定している都道府県もある。

[編集] デザイン

都道府県章一覧
  • 上記の図では白黒で表示しているが、カラーで使用されることが多い。

[編集] 都道府県章の制定時期

[編集] 県章を制定していない県

  • 石川県は県章を制定しておらず、県旗のデザインにより代用している[2]

[編集] 県旗で代用されることが多い県

また、群馬県では公式の県章を使用するのが普通であるが、一部では県旗にデザインされている県旗用シンボルを使用する場合もある。

[編集] 県章とは別にシンボルマークを制定している県

  • 佐賀県では県章よりも1992年に別途、制定したシンボルマーク(ここには記載されていない)の方が多く使用されている。
  • 鹿児島県のものは県旗と同じデザインであるが、1994年制定のシンボルマーク(ここには記載されていない)の方が多く使用されている。

[編集] 追記

  1. ^ 長崎県章(現行)はイニシャルの"N"を使用している。
  2. ^ 長崎県でも1991年まで長らく県章を制定しておらず、県職員団章を県章に代用していた。詳細は長崎県旗を参照。

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年10月31日 (土) 14:35 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【都道府県章】変更履歴

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