里見三知代
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里見 三知代(さとみ みちよ)は、小説およびテレビドラマ『白い巨塔』に登場する架空の人物。
夫は浪速大学付属病院第一内科助教授、後近畿がんセンター第二診断部次長、里見脩二。父親は、名古屋大学名誉教授の羽田融。二人の間に長男、好彦がいる。聖和女学院卒で、東佐枝子と同窓。ピアノを得意とする。
聡明で貞淑な良妻賢母。余計なことを言わず、実父・羽田の教えの通り家事、雑事を一手に引き受けながら夫の学究生活を支える理想的な妻。 財前五郎の裁判で里見が原告側証人として出廷した際は心労のきわみであった。浪速大学を去り、近畿がんセンターに職を得た後も裁判に関わる里見を案じる。聖和女学院の先輩に当たる鵜飼教授夫人からは同窓会で会った際に恫喝される。また、佐枝子と里見の関係にも悩まされる。78-79年ドラマでは里見と佐枝子の関係は危うく一線を越えそうになり、三知代は佐枝子にこれ以上里見に近づかないで欲しいと懇願、それを知った里見に叱責される。
[編集] 演じた俳優
- 白井玲子(1966年、映画)
- ?(1967年、テレビドラマ)
- 上村香子(1978年-1979年、テレビドラマ)
- 石井めぐみ(1990年、テレビドラマ)
- 水野真紀(2003年-2004年、テレビドラマ)
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最終更新 2009年10月26日 (月) 18:00 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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