野村将希
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| のむら まさき 野村 将希 |
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| 本名 | 相澤正樹 |
|---|---|
| 別名 | 旧芸名:野村 真樹 |
| 生年月日 | 1952年11月13日(57歳) |
| 出生地 | 兵庫県尼崎市 |
| 職業 | 俳優・歌手 |
| ジャンル | テレビ・映画 |
| 活動期間 | 1970年 - 現在 |
| 主な作品 | |
| ドラマ 『水戸黄門』 柘植の飛猿 役 |
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| 備考 | |
| サンミュージックプロダクション 取締役 | |
野村 将希(のむら まさき、本名:相澤正樹 旧芸名:野村真樹、 1952年(昭和27年)11月13日 - )は、福岡県北九州市生まれ、兵庫県尼崎市出身の俳優・歌手。
目次 |
[編集] 人物
所属事務所はサンミュージックプロダクションで取締役も務める。なお、本名の姓が相澤秀禎会長・相澤正久社長親子と同じなのは全くの偶然で血縁関係は一切ない。
所属レコード会社はテイチクエンタテインメント。
芸能界に於ける最年長の肉体派タレントとしても知られており、海外でゲイの襲撃を受けたのがきっかけで、体を鍛えるようになったと本人は語っている。
[編集] 略歴
1970年に野村真樹の芸名で『一度だけなら』でデビュー。同年『野良猫ロック ワイルド・ジャンボ』にスリーNの一人として映画初出演(残りの2人はにしきのあきら、夏夕介)。年末には第21回NHK紅白歌合戦に出場し、『一度だけなら』を歌った。
その後修行のため2年間海外に渡り、帰国後に芸名を現在の野村将希に改名し、シングルをリリースし続けるも歌手としての人気は短命でデビューから僅か1~2年であった。
その一方で役者としても才能を開花させ、1987年に登場した『水戸黄門』の柘植の飛猿役は当たり役となった。
抜群の運動神経から芸能人スポーツ大会などでも活躍し、『スポーツマンNo.1決定戦』では2007年10月現在、芸能人大会19回中18回に出場しており、「コロッセオの鉄人」の異名を持つほど有名。
第1回から第17回まで皆勤賞だったが、第18回は「新王座チャレンジバトル」として出演者を一新させるためか、出場の依頼が来なかった。しかし次の第19回(サバイバルバトルとしてはこれが正式な第18回である)には再び出場した。
サンミュージックで森田健作と共に取締役を務めているが、あまり知られていない。
[編集] 主なシングルリリース
- 『一度だけなら』(1970年。オリジナルは内山田洋とクール・ファイブ)
- 『船乗りになりたい』
- 『愛は行方不明』
- 『駅』
- 『つぐない』(テレサ・テンと競作)
- 『今夜だけは』
- 『ついておいでよ』
- 『赤い花』
- 『夕子』
- 『北の別離』
[編集] 出演
[編集] 映画
[編集] テレビドラマ
- 『おれは男だ!』 第7話「真夜中に愛をこめて」(NTV、松竹) - ゲスト出演
- 『花嫁はおかみさん』(1972年、CX)
- 『青春をつっ走れ』(1972年、CX)
- 『私鉄沿線97分署』(テレビ朝日、国際放映)
- 『木曜ゴールデンドラマ』「夫婦関係」(1986年5月29日、YTV)
- 『ドラマシティー'92』「好きだと言ってくれたなら」(1992年12月23日、YTV)
- 『水戸黄門』第17部~28部、1000回記念スペシャル(C.A.L、TBS)
- 『水戸黄門外伝 かげろう忍法帖』(1995年、TBS) - 柘植の飛猿
- 『土曜ワイド劇場』「京都マル秘仕事人2」(松竹芸能、ABC)
- 『金曜エンタテイメント』(CX)
- 「刑事調査官 玉坂みやこ1」(2003年7月11日)- 相沢和夫 役
- 「浅見光彦シリーズ18しまなみ幻想~愛媛・今治殺人事件」(2004年3月19日)
- 『新春ワイド時代劇』「国盗り物語」(2005年1月2日、TX)
- 『子連れ狼』第3シリーズ 第8話「哀しき一騎討ち!大五郎とほおづきの涙」(2004年、EX) - 真壁将監
- 完全ドキュメンタリードラマ「ザ・決断!9~命をかけた!あの一瞬~ドラマと証言で決断の真相に迫る」(2006年11月3日、TX)
- 日曜洋画劇場特別企画「柳生一族の陰謀」(2008年9月28日、EX)
[編集] バラエティ
- 『スポーツマンNo.1決定戦』(TBS)
- 『ライオンのごきげんよう』(フジテレビ)
- 『ナニコレ珍百景』(テレビ朝日系) - お祭りレポーター
[編集] CM
- ほか
[編集] 外部リンク
最終更新 2009年10月26日 (月) 09:59 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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