野狐禅 (フォークバンド)

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野狐禅(やこぜん、Yakozen)は、日本フォークバンド。2007年1月末オフィスオーガスタとのマネージメント契約終了(レコード会社はビクターエンタテインメント/スピードスターレコード)。

道都大学社会福祉学部在籍時に知り合った、竹原ピストル(ボーカル)と濱埜宏哉(キーボードコーラス)の二人組で、大学卒業後の1999年に結成する。結成後は、北海道で年間100本以上のライブを敢行し、2001年3月から活動の拠点を東京都に移す。

スピードスターレコードより「自殺志願者が線路に飛び込むスピード」を出した際、スガシカオのラジオ「OH! MY RADIO」内にて、「好きですね」という内容のコメントを受ける。同じオフィスオーガスタの所属だった。しかし、この楽曲は一部のラジオ局では放送自粛曲となった。※現在は放送可。

2006年の映画『青春☆金属バット』に竹原が主演。また同映画のテーマソングを野狐禅が担当した。

2007年1月、オフィスオーガスタを離れ、ビクターとも契約終了。

2007年11月10日放送の「松本人志の放送室」内で松本が「良いんですよ、こういうのが売れないといけない」と絶賛していた。

2008年12月17日2006年6月発売の4枚目のアルバム「ガリバー」から、2年半ぶりとなる5枚目のアルバム、「野狐禅」をリリース。

2009年5月9日、アルバム「野狐禅」とそれを受けての全国ツアー「野狐禅」全41公演を以って解散していたことをHP上にて発表。ラストライブとなった札幌KRAPS HALLにおけるライブが商品化される予定。

目次

[編集] メンバー

[編集] ディスコグラフィ

[編集] シングル

  1. 自殺志願者が線路に飛び込むスピード(2003年7月30日)
    1. 自殺志願者が線路に飛び込むスピード
    2. サクラサイタ
  2. 少年花火(2003年9月24日)
    1. 少年花火
    2. 高校三年生
  3. 初恋(2003年11月19日)
    1. 初恋
    2. 酒と泪と‥‥
  4. 東京紅葉(2004年5月19日)
    1. 東京紅葉
    2. 銀色
  5. カモメ(2004年8月11日)伊藤園「お~いお茶」CMソング
    1. カモメ
    2. 凡才
  6. ぐるぐる(2004年10月27日)
    1. ぐるぐる
    2. 絶景
    3. 例の設計図

[編集] アルバム

  1. 便器に頭を突っ込んで(2001年11月20日)インディーズアルバム
    1. 便器に頭を突っ込んで
    2. 金属バット
    3. 少年花火
    4. さらば、生かねばならぬ 
    5. 初恋
    6. 君の瞳は何を見てるの
  2. 鈍色の青春(2003年12月3日)
    1. 山手線
    2. 鈍色の青春 
    3. 自殺志願者が線路に飛び込むスピード(アルバムバージョン)
    4. 少年花火(アルバムバージョン/シングルに入っているドラム音が入っていない)
    5. キッズリターン
    6. さらば、生かねばならぬ
    7. 首をかしげて‥‥
    8. 金属バット
    9. 拝啓、絶望殿
    10. 初恋(アルバムバージョン)
    11. 君の瞳は何を見てるの
  3. 東京23区推奨オモイデ収集袋(2004年11月17日)
    1. あじさい
    2. フライング蝉
    3. 東京紅葉
    4. 夏みかん
    5. スタンド・バイ・ミー
    6. 約束
    7. カモメ
    8. 札幌処刑台
    9. 春夏秋冬
    10. 泪橋
    11. ぐるぐる
  4. ガリバー(2006年6月21日)
    1. 日々、割れた日々
    2. 青春ゴーズ・オン
    3. じゅうじか
    4. 風来坊
    5. 秋月
    6. 不完全熱唱
    7. 東京マシンガン
    8. ならば、友よ<アルバムバージョン>
  5. 野狐禅(WESS Recordsより、2008年12月17日発売)
    1. 地獄
    2. トレインとレイン
    3. さよならの唄
    4. ローアンドロー
    5. シーグラス(野狐禅が宮古島に行った時に竹原ピストルが書いたポエムが歌詞になっている)
    6. あほみたい
    7. えいえいおーと泣くのです
    8. 気付けなかったよ、ごめんね
    9. よう挑んだ
    10. 東雲
  6. 野狐禅 LAST LIVE at 札幌 KRAPS HALL CD(2009年9月21日)初回生産限定盤DVD付
    1. あじさい
    2. 青春ゴーズ・オン
    3. 東京紅葉
    4. ならば、友よ
    5. カモメ
    6. さらば、生かねばならぬ
    7. トレインとレイン
    8. じゅうじか
    9. 鈍色の青春
    10. 札幌処刑台
    11. 東雲
    12. ぐるぐる
    13. 自殺志願者が線路に飛び込むスピード

[編集] DVD

  1. 「野狐禅」-プレデビューDVD(CD付)-(2003年6月18日)
  2. 「野狐禅 LAST LIVE at 札幌 KRAPS HALL DVD」-(2009年9月21日)
    1. あじさい
    2. 日々、割れた日々
    3. 青春ゴーズ・オン
    4. 東京紅葉
    5. スタンド・バイ・ミー
    6. ならば、友よ
    7. カモメ
    8. さらば、生かねばならぬ
    9. トレインとレイン
    10. じゅうじか
    11. フライング蝉
    12. えいえいおーと泣くのです
    13. 鈍色の青春
    14. ローアンドロー
    15. 札幌処刑台
    16. よう挑んだ
    17. 東雲
    18. 泪橋
    19. ぐるぐる
    20. 自殺志願者が線路に飛び込むスピード

[編集] 備考

  • HEY!HEY!HEY! MUSIC CHAMPに出演した際、給料について聞かれ竹原が「13万です」と語り笑いを誘ったが、濱埜は13万よりも3千円少ない12万7千円しか貰った事がないと驚いていた。
  • お互いのことを「濱埜君」、「竹ちゃん」と呼び合っている。
  • 竹原は高校時代ボクシング部の主将を務めていた。また濱埜は大学で演劇部の裏方をしていた。
  • 竹原はバンドを結成する際、強面だった自分とギャップのある人物とバンドを組みたくて「華奢で家帰ったらパソコンをしていそうなヤツを紹介してくれ」と友人に頼み、紹介された濱埜を見た瞬間「これ!!」と思った。また濱埜はあまりに竹原の風貌が恐ろしかったのでバンド結成の話を断れなかったらしい。しかし今も彼らの仲は大変良いらしい。
  • 濱埜は竹原の「ピストル」という名前を格好わるいと思っているため本名で活動している。
  • 2人はかつて、北海道内のアパートで同居していた。

[編集] 脚注


[編集] 外部リンク

最終更新 2009年11月4日 (水) 05:33 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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