野球日本女子代表

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野球日本女子代表(じょしやきゅうにほんだいひょう)は、全日本野球会議の認定を受けた、女子野球ナショナルチームである。 当初は大塚製薬のスポンサーにより「チーム・エネルゲン」と呼ばれていた。

2006年4月、全日本野球会議の代表派遣事業に認定され、正式な日本代表チームとなった。この年台湾で開催された第2回IBAF女子ワールドカップから、女子野球日本代表もアテネ五輪でプロが着用したタイプと同じユニフォームで参加している。

[編集] 沿革

  • 1999年2月、20名の選手で第1期女子硬式野球の全日本チームが初めて結成され、フロリダで行われた春季全米大会に出場。この時の派遣元として組織されたのが「全日本女子硬式野球チーム実行委員会」である。まだ法人格を持たない任意団体であった。
  • 同年12月、 初の公開セレクションを開催。以降毎年11~12月頃にセレクションを開催。

しかしこのチームが公的団体で組織された「代表チーム」でなく、実体としてはクラブチームと同じため、選考に合格した大学野球部所属の選手の参加は二重登録に当たると日本学生野球協会に拒絶される。このため同実行委員会は全日本女子を公的に真の代表チームと認めさせるべく、日本野球連盟加盟を目指すようになる。

  • 2002年日本女子野球協会」と改組し、大学野球部からの参加も認められるようになった。
  • 2003年特定非営利活動法人(NPO)の法人格を取得。
  • 2004年日本野球連盟加盟が承認され全日本野球会議構成団体となる。
  • 2006年4月、全日本野球会議の代表派遣事業として承認される。
  • 2008年8月、第3回IBAF女子ワールドカップで初の国際大会優勝を果たす。

[編集] 参加国際大会

[編集] 関連項目

最終更新 2008年9月22日 (月) 12:24 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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