金の橋・銀の橋

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国道49号標識

金の橋・銀の橋(きんのはし・ぎんのはし)とは、福島県耶麻郡猪苗代町会津若松市の境界に位置する、二つのの名称である。一級水系阿賀野川水系日橋川猪苗代湖から流出する地点にかかり国道49号を通す。

目次

[編集] 概要

国道が流出地点の中州を通るために橋が二本架けられた。猪苗代町側が金の橋、会津若松市側が銀の橋で、市町境界線は銀の橋上にある。両方とも3径間の連続鈑桁橋で全長が40.2m、さらに1959年6月に同時完成したということで「ふたご橋」とも呼ばれている。二つ対であることからきた名で、橋の色は金色・銀色ではない

ここから猪苗代側の国道49号は湖畔に沿い走り、大変風光明媚な道路となっている。

[編集] アクセス

[編集] 位置情報

両橋間の中心を示す

[編集] 外部リンク


最終更新 2008年10月24日 (金) 02:43 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【金の橋・銀の橋】変更履歴

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