金光駅
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| 金光駅* | |
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駅舎(2006年5月)
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| こんこう - Konkō | |
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◄新倉敷 (6.3km)
(3.5km) 鴨方►
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| 岡山県浅口市金光町占見新田335-2 | |
| 所属事業者 | 西日本旅客鉄道(JR西日本) |
| 所属路線 | ■山陽本線 |
| キロ程 | 174.9km(神戸起点) |
| 電報略号 | ココ |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 3面4線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
2,608人/日(降車客含まず) -2007年- |
| 開業年月日 | 1901年(明治34年)8月4日 |
| 備考 | みどりの窓口 有 * 1919年に金神駅から改称 |
金光駅(こんこうえき)は、岡山県浅口市金光町占見新田にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)山陽本線の駅である。
浅口市発足前の旧町(浅口郡金光町)および、駅名の由来となった金光教本部の最寄り駅である。金光教の祭典が行われる日には全てのホーム屋根に金光教のシンボルマークが染められた装飾が吊される。
快速「サンライナー」は基本的に通過するが、朝ラッシュの上り(岡山方面)と、夕ラッシュの下り(福山方面)に限り停車する。
目次 |
[編集] 駅構造
3面4線のホームを持つ。1番線が単式ホームで、2・3番線と4番線が島式ホーム(4番線ホームの反対側の線路、すなわち5番線は既に撤去された)。4番線ホームは金光教の団体専用列車(通称:金光臨)専用で、通常は閉鎖されている。ICOCA利用可能駅(相互利用可能ICカードはICOCAの項を参照)で、2007年夏にICOCA対応の自動改札機(開閉式)が導入された。
跨線橋はホームの東西に1つずつあり、東側(岡山方)の跨線橋にはエレベーターが設置され、また4番線ホームにある金光教参拝客専用の南改札口(4番線ホームと同様に、こちらも通常は閉鎖、ICカード使用不可。)に繋がっている。西側(福山方)の跨線橋は1915年(大正4年)に建てられた物で、階段の一番下の柱に「鐵道院」「大正四年」などの文字を見ることができる。この跨線橋は2009年2月に近代化産業遺産の認定を受けた[1]。また、ホーム上屋の一部は鉄道黎明期に使用されていた双頭レールを利用して造られており、当駅の歴史を物語っている。
[編集] のりば
| 1 | ■山陽本線(上り) | 倉敷・岡山方面 | (入線メロディ:いい日旅立ち) |
|---|---|---|---|
| 2 | (団体専用臨時ホーム) | (入線メロディ:瀬戸の花嫁) | |
| 3 | ■山陽本線(下り) | 福山・尾道・広島方面 | |
| 4 | (団体専用臨時ホーム) | ||
- 上り本線は1番のりば、下り本線は3番のりばである。副本線である2・4番のりばは上下双方への発車が可能。
- 金光教の団体専用列車は、4番のりばまたは2番のりばを使用する。
- 悪天候や事故などでのダイヤ混乱時には2番のりばが待避線として使用される場合がある。
- 瀬戸大橋線・予讃線以外に属する駅で、「瀬戸の花嫁」が入線メロディとして採用されているのはこの駅のみ。
[編集] 駅周辺
[編集] 利用状況
- 1日平均の乗車人員は2,608人である(2007年度)。
[編集] 歴史
- 1901年(明治34年)8月4日 - 山陽鉄道の玉島(現・新倉敷) - 鴨方間に金神駅として開業。旅客・貨物の取扱を開始。
- 1906年(明治39年)12月1日 - 山陽鉄道の国有化により国有鉄道の駅となる。
- 1909年(明治42年)10月12日 - 線路名称制定。山陽本線の所属となる。
- 1919年(大正8年)4月1日 - 金光駅に改称。
- 1971年(昭和46年)8月15日 - 貨物の取扱を廃止。
- 1986年(昭和61年) - みどりの窓口営業開始。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により、西日本旅客鉄道(JR西日本)の駅となる。
- 2007年(平成19年)5月27日 - ICOCA対応の自動改札機導入(同年9月1日よりICOCA供用開始)。
[編集] 隣の駅
- 西日本旅客鉄道
- ■山陽本線
[編集] 脚注
- ^ 津山の扇形機関庫など11カ所認定 経産省の近代化産業遺跡山陽新聞2009年2月7日
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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