金曜日のライオン (Take it to the Lucky)
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| 金曜日のライオン (Take it to the Lucky) | |||||
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| TM NETWORK の シングル | |||||
| リリース | 1984年4月21日 | ||||
| ジャンル | J-POP | ||||
| レーベル | エピックレコードジャパン | ||||
| プロデュース | 小室哲哉 | ||||
| TM NETWORK 年表 | |||||
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『金曜日のライオン (Take it to the Lucky)』(きんようびのライオン テイク・イット・トゥ・ザ・ラッキー)はTM NETWORKの1stシングル。
[編集] 内容
デビューアルバム「RAINBOW RAINBOW」と同時発売のデビューシングル。ジャケットもほぼ同一のワニのお面をかぶった少女の写真である。アルバムバージョンと比較して、シングルバージョンはイントロ、間奏、リフレインが短くエディットされている。
デビュー曲を決めるに当たり、フレッシュサウンズコンテストでグランプリをとった「1974」でデビューするのは当たり前過ぎて面白くないという小坂洋二プロデューサーの提案で、メンバー、マネージャー、EPICソニー・スタッフで検討した結果、多数決でこの曲に決まる。
当初、歌詞を銀色夏生に依頼したが、「曲自体がすでに物語を持っていて私ではメロディーに歌詞をのせられない」と突き返され、小室哲哉自身が百科事典を片手に歌詞を書いたという経緯がある。2004年2月25日には、4月21日へ節目の20周年で本タイトルとサブタイトルとが入れ替えられ、トランス風にリアレンジされリリースされた。
歌詞の所々でTOTOの「AFRICA」を意識している箇所がある。なお、歌詞から歌中で歌われている女性はイスラム教徒であると推測される。
1994年5月18日に東京ドームで開催されたラストライブ『TMN 4001 DAYS GROOVE』の1日目では、オープニングナンバーに選ばれた。
デビュー当時は、「リズム隊がいないユニット」「YMOの二番煎じ」ととらえられてしまうなどあまり支持を得られず、オリコンのシングルチャートでは100位どころか200位すら入れなかったという悲しいエピソードがある。
[編集] 収録曲
- 金曜日のライオン (Take it to the Lucky)
- 作詞・作曲・編曲:小室哲哉
- クロコダイル・ラップ(Get Away)
- 作詞・作曲・編曲:小室哲哉
最終更新 2009年11月29日 (日) 13:57 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【金曜日のライオン (Take it to the Lucky)】変更履歴

