金浦国際空港

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金浦国際空港
各種表記
ハングル 김포국제공항
漢字 金浦國際空港
平仮名
(日本語読み仮名)
きんぽこくさいくうこう
片仮名
(現地語読み仮名)
キムポクッチェゴンハン
英語表記: Gimpo International Airport
  
金浦国際空港
IATA:GMP-ICAO:RKSS
概要
国・地域 韓国
設置場所 ソウル特別市
空港種別 民間
標高 18m・58ft
位置 北緯37度33分29秒 東経126度47分26秒 / 北緯37.55806度 東経126.79056度 / 37.55806; 126.79056
ウェブサイト
滑走路
方向 ILS 全長×全幅(m) 表面
14L/32R YES 3,600×45 舗装
14R/32L YES 3,200×60 舗装
リスト
国際空港の一覧日本の空港
1995年当時の金浦空港のタクシー乗り場

金浦国際空港(キムポこくさいくうこう)は、韓国ソウル特別市江西区果海洞274番地に所在する、国内線を主としたターミナル空港である。

目次

[編集] 概要

日本統治時代1939年から1942年にかけて滑走路が作られた。また朝鮮戦争中には航空基地としての重要拠点ともなった。1971年から民間機にも開放された。 2001年仁川国際空港が開港する前はソウル特別市の近郊に所在する国際空港として、国際線の定期便も発着していた。仁川国際空港開港とともに、国際線は全て仁川へ移動したが、その後も霧など天候不良や緊急事態の場合などに備え、国際空港としての機能は残したまま、国内空港として存続している。国際空港機能移転後は大型ディスカウントストアー「Eマート」などショッピングセンターや映画館などが設けられている。

大韓航空アシアナ航空が国内線ハブ空港としている。2006年に格安航空会社である済州航空韓星航空が新たに就航した。

[編集] 再国際化

日韓の往来が急増していることに対応し、2003年11月30日から、日本の東京羽田空港)との定期チャーター便が就航している。日本航空全日本空輸、大韓航空、アシアナ航空の4社が就航し、再び国際空港としての機能を発揮し始めた。

2005年2月からはビジネス機の海外からの発着も開始、一番機はソニーの所有するビジネス機であった。

2007年10月から大韓航空、アシアナ航空、中国東方航空上海航空の4社による上海虹橋国際空港との定期チャーター便運航も開始した。

2008年12月、大韓航空とアシアナ航空が関西国際空港へ定期チャーター便を就航させた。日本航空は2009年1月より、全日本空輸は2009年5月より同じく関西国際空港への定期チャーター便就航を決めた[1][2]

2009年1月、中国北京首都国際空港へも就航させることが決まった[3]

[編集] 就航航空会社

[編集] 国内線

[編集] 国際線

[編集] 定期チャーター便

[編集] アクセス

ソウル特別市市内からは地下鉄ソウル地下鉄5号線9号線金浦空港駅)、リムジンバス(多くは、仁川国際空港と各地を結ぶリムジンバスが、金浦国際空港を経由する形をとる)、路線バスなどでアクセスが可能。仁川国際空港との間にもリムジンバスが多く出ている。現在、仁川国際空港、金浦国際空港、ソウル駅を結ぶ空港鉄道の建設が進行中であり、仁川国際空港までは2007年3月に開業した。残るソウル駅までの区間は2010年の開業を予定している。

[編集] 脚注

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年11月25日 (水) 06:33 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【金浦国際空港】変更履歴

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