金隠し

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金隠し(きんかくし)とは「金を隠す」ものである。かつては「衣隠し」「絹隠し」が語源と考えられたこともあったが用途のまったく異なるものである。

本来、この場合「」とは「金玉」(睾丸)を意味する。

転じて和式便所便器の前に前方からの視線から身体を覆う遮蔽物。

男性が使う小便器の仕切り、女性が使うトイレにもこの用語が使われる。

日本で現存する最古の金隠しは、福井県福井市一乗谷朝倉氏遺跡出土のもので、16世紀使用と考えられる。

最終更新 2009年5月29日 (金) 17:02 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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