釜ヶ渕堰堤
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| 釜ヶ渕堰堤 | |
|---|---|
| 画像募集中 | |
| 所在地 | 長野県松本市安曇 |
| 位置 | - |
| 河川 | 信濃川水系犀川(梓川) |
| ダム湖 | - |
| ダム諸元 | |
| ダム型式 | アーチ式コンクリートダム (砂防ダム) |
| 堤高 | 29.0 m |
| 堤頂長 | 79.0 m |
| 堤体積 | - m³ |
| 流域面積 | - km² |
| 湛水面積 | - ha |
| 総貯水容量 | - m³ |
| 有効貯水容量 | - m³ |
| 利用目的 | 砂防 |
| 事業主体 | 国土交通省 |
| 電気事業者 | - |
| 発電所名 (認可出力) |
- |
| 施工業者 | - |
| 着工年/竣工年 | 1936年/1943年 |
| 備考 | 国の登録有形文化財 |
釜ヶ渕堰堤(かまがふちえんてい)は、長野県松本市安曇(旧南安曇郡安曇村)、信濃川水系犀川の上流部・梓川に建設されたダム。高さ29メートルの積石アーチ式コンクリート砂防ダムである。国の登録有形文化財。
目次 |
[編集] 歴史
1936年に着工し、1943年に釜ヶ渕堰堤本体工事が、翌年に下流側の本副堰堤工事が竣工した。内部の構造は主に玉石を埋め込んだ粗石コンクリートで、表面は現地の石を加工した築石を用いている。梓川流域ではこの堰堤の着工に先立ち、1932年に国の直轄砂防工事が始められており、当初は梓川沿いの山腹工や、沢渡周辺の川への小規模な砂防工事が行われた。2002年(平成14年)8月、国の登録有形文化財に登録。
[編集] 周辺
1915年、焼岳の噴火により梓川がせき止められて誕生した大正池のすぐ下流に釜ヶ渕堰堤がある。かつては上高地に向かう途中に見ることができたが、2005年に新しい釜トンネルが開通したため、人目に触れることが少なくなった。
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
- 国土交通省 - 河川局 - 砂防部 - 登録有形文化財に登録された歴史的砂防施設 - 釜ヶ渕堰堤
- 上高地公式Website - 釜ヶ渕堰堤
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最終更新 2009年1月18日 (日) 09:29 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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