針塚古墳

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針塚古墳
所在地 長野県松本市里山辺3173
形状 円墳
規模 直径約20m
築造年代 5世紀後半
被葬者 不明
出土品 文鏡、鉄斧、鉄鏃など
史跡指定 平成2年(1990年)市指定
  

針塚古墳(はりつかこふん)は長野県松本市里山辺にある古墳

目次

[編集] 概要

針塚古墳の所在する松本市山辺の薄川流域には多くの古墳が分布していたが、開発により多くが消失し、針塚古墳が残るのみになった。5世紀後半の積石塚であると推測されており、渡来人との関係が指摘されている。

副葬品として文鏡、鉄斧、鉄鏃のほか、小刀、ガラス玉、鉸具(かこ)などが出土している。

[編集] 所在地

  • 長野県松本市里山辺3173

[編集] 交通アクセス

[編集] 外部リンク

[編集] 関連項目

最終更新 2009年9月25日 (金) 03:23 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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