鈴木大地

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オリンピック
男子 競泳
1988 男子 100m背泳ぎ
鈴木大地(2007年8月撮影)

鈴木大地(すずき だいち、1967年3月10日 - )は、千葉県習志野市出身の体育学者、元水泳選手1988年ソウルオリンピック100m背泳ぎ金メダリストバサロ泳法で有名な選手である。順天堂大学スポーツ健康科学部准教授体育学修士、医学博士)。

目次

[編集] 学歴・職歴

[編集] 経歴

現役引退後、コロラド大学ボルダー校にて客員研究員。その後、ハーバード大学水泳部のゲストコーチ(日本オリンピック委員会派遣)を務めるなどし、米国に長期駐在。米国その他海外に向けて積極的に活動範囲を広げ、見聞を広める。
  • 2000年 3月、日本に帰国。同年、母校である順天堂大学講師および同大学の水泳部監督を務める。
  • 同年 ジャパンオープンウォータースイムに監督として来場した。順天堂大の東翔が優勝したことにより、自身初日本一の監督となった。
  • 2007年 順天堂大学医学部より健康関連イベント参加者の生活習慣と健康状態に関する研究をテーマにした分析で博士号取得。オリンピック金メダリストで医学博士の学位を授与されたのは、ソウル五輪レスリングフリースタイル52kg級金メダリストの佐藤満に次いで日本では2人目である。
  • 最近は話題のメタボリック症候群と運動習慣に関する研究論文を発表しているほか、ベリーダンスと女性の健康など運動と健康に関する調査研究を行っている。
  • 2009年 日本水泳連盟の理事に選出される。同年4月1日より、競泳委員会の委員に加え、オープンウォーター、生涯スポーツ、及び日本泳法の統括責任者となる。

[編集] 著書

  • 『スイミング・エクササイズ』(大泉書店)
  • 『鈴木大地スイミング入門』(大泉書店)
  • 『日本人の誰でも泳げるようになる本』(中経出版)藤本秀樹と共著
  • 『誰もがすいすい泳げる本』(中経出版)藤本秀樹と共著
  • 『スイミングQ&A教室(背泳ぎ編)お悩み解決』(ベースボール・マガジン社
  • 『保健衛生と健康スポーツ科学』(篠原出版新社))白石安男丸山克俊共著

[編集] エピソード

[編集] 関連人物

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年9月23日 (水) 18:13 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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