鈴木重辰

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鈴木 重辰(すずき しげたつ、天正13年(1585年)? − 寛永11年4月23日1634年))は、戦国時代から江戸時代前期の武将鈴木重好の子。鈴木重政の父。通称、平三郎、平兵衛。主馬正。浜松にて出生という。

慶長5年(1600年)、井伊直政に付けられた父の配下として関ヶ原の戦いに参戦。

同10年(1605年)には、父・石見守重好から跡式を譲られた。彦根藩において知行5500石、70騎を従えたという。

同19年(1614年)、大坂冬の陣では井伊軍の先陣を務める。

元和元年(1615年)、井伊直勝上州安中藩に封ぜられるとこれに付けられ、家政を取り仕切る。

寛永11年4月23日1634年)、江戸で卒。一説に50歳という。安中の普陀寺に葬られた。戒名は、常光院殿心露長喜居士。

子の長松丸は手許になく、水戸藩の付家老として赴任した老父に引き取られていた。

最終更新 2008年12月3日 (水) 16:25 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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