鈴木雅之 (歌手)

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鈴木雅之
基本情報
出生名 鈴木雅之
別名 Martin
出生 1956年9月22日(53歳)
血液型 AB型
学歴 芝浦工業大学付属工業高校中退
出身地 東京都大田区大森西
ジャンル J-POP
職業 歌手
活動期間 1980年 -
レーベル エピックレコードジャパン
事務所 ジャパン・ミュージックエンターテインメント
共同作業者 松尾潔
ゴスペラーズ
大下きつま
影響 スティーヴィー・ワンダー
  

鈴木 雅之(すずき まさゆき、1956年9月22日 - )は、東京都大田区大森西出身の歌手ミュージシャン血液型はAB型。サングラスに口髭がトレードマーク。愛称は「Martin」(マーチン)。

『シャネルズ』(のちのラッツ&スター)のメンバー。ソロシンガーとしては他のアーティストからの提供楽曲を歌うことが多いが、自ら作曲する曲もある。作曲家として、小泉今日子小比類巻かほるなどの楽曲を手がけた。所属レコード会社はエピックレコードジャパン、所属プロダクションはジャパン・ミュージックエンターテインメント

姉の鈴木聖美も歌手である。

目次

[編集] 略歴

家業は父親の鈴木満氏が営む旋盤工。父、母、姉を家族に持つ。姉はミュージシャンの鈴木聖美。父親の満氏は、シャネルズのデビューアルバム「ミスターブラック」のジャケットに愛犬を連れて登場している。鈴木家は、シャネルズメンバーを家族のように受け入れ、例えば、メンバー久保木が泊りがけで遊びに行った時など、「おー、朝めし食ってけよ~」というくらいであった。 幼少時からR&Bを聞き、芝浦工業大学高等学校時代に見た映画「レット・ザ・グッド・タイム・ロール」のソウルフルなドゥーワップに刺激を受ける。

1975年に『シャネルズ』(のちのラッツ&スター)を結成し、1980年にシングル曲「ランナウェイ」でデビュー

1978年大瀧詠一プロデュースによるアルバム「LET'S ONDO AGAIN」収録曲、「禁煙音頭(ダウンタウンブギウギバンドのスモーキン’ブギの替え歌)」にボーカルとして起用される。クレジット上の名前は竜ヶ崎宇童。

1986年、『ラッツ&スター』からソロシンガーとして独立。

1991年、「ガラス越しに消えた夏」で紅白歌合戦初出場を果たすと翌年も、最大のヒット曲「もう涙はいらない」で 2年連続出場する。1993年の「恋人」、1994年の「違う、そうじゃない」、菊池桃子とのデュエット曲「渋谷で5時」(1994年に発売されたシングル「違う、そうじゃない/渋谷で5時」に収録された後、1996年にメインシングルとして再発売)でも広く知られる。

2003年エピックレコードジャパン25周年記念イベント「LIVE EPIC 25」に参加。

2004年F1日本グランプリ鈴鹿サーキット)では「君が代」を歌った。

この時は、田代まさしが人身事故を起こした事を、田代の代わりに謝罪をした。

2006年桑野信義村上てつやらとの異色ユニット『ゴスペラッツ』を結成。

2006年、ゴスペラーズの黒沢薫と『エナメルブラザーズ』を結成。2007年7月にCDデビュー。

[編集] 主な作品

[編集] シングル

  1. ガラス越しに消えた夏 (1986.02.26) 松本一起作詞 大沢誉志幸作曲・プロデュース
  2. ふたりの焦燥 (1986.08.27) 12インチシングル(未CD化。オフィシャルサイトのDiscographyに記載されていない。)
  3. Liberty (1987.03.21)
  4. Dry・Dry (1988.03.12)
    キリンドライCMソング(ジーン・ハックマン出演)
  5. Guilty (1988.07.21) 竹内まりや作詞・山下達郎作曲
  6. Long Run (1988.07.21)
  7. Love Over Time (1989.05.21)
  8. 別れの街 (1989.09.01) 小田和正プロデュース
  9. 私の願い (1989.12.01) 小田和正プロデュース
  10. プライベートホテル (1990.06.21)
  11. ベイサイド・セレナーデ (1990.09.20)
  12. たとえきみがどこにいこうと (1991.02.21)
  13. First Love (1991.04.10) 小田和正プロデュース
  14. Come On In (1991.12.01)
  15. もう涙はいらない (1992.05.15)
  16. 恋人 (1993.04.21) 西尾佐栄子作詞・松尾清憲作曲。
    ローソンCMソング
  17. Midnight Traveler (1993.10.21)
  18. 違う、そうじゃない/渋谷で5時 (1994.01.21)
  19. 夢のまた夢 (1994.10.01) 小田和正プロデュース
  20. アダムな夜 (1995.02.13) 阿木燿子作詞・宇崎竜童・作曲
  21. 渋谷で5時 (1996.02.01) 菊池桃子とのデュエットソング
  22. 白夜〜離したくない〜 (1996.09.30) 大下きつま作詞・松尾清憲作曲
  23. きみがきみであるために (1997.05.08) ジョー・リノイエ作曲
  24. Dunk (1998.06.03)
    アサヒ ダンクCMソング(本人出演)
  25. So Long (1999.08.21) 小田和正編曲
  26. Still Live In My Heart (1999.11.17) 樋口了一作曲
  27. Boy,I'm Gonna Try So Hard (2003.11.19) 槇原敬之プロデュース
  28. これから (2004.02.04) ゴスペラーズプロデュース
  29. 君を抱いて眠りたい (2004.11.17)
  30. その愛のもとに(With Your Love)/君を抱いて眠りたい(2005 a cappella Version) (2005.03.16)
  31. ふたりでいいじゃない (2007.01.24) 島谷ひとみとのデュエット。
    TBSテレビドラマ愛の劇場結婚式へ行こう!」オープニングテーマ
    TX系ドラマ「水曜ミステリー9」エンディング・テーマ
  32. 恋のフライトタイム〜12pm〜 (2008.05.28) 菊池桃子とのデュエット。

[編集] オリジナルアルバム

  1. Mother Of Pearl (1986年) 大沢誉志幸プロデュース
  2. Radio Days (1988年)
  3. Dear Tears (1989年)
  4. Mood (1990年)
  5. Fair Affair (1992年)
  6. Perfume (1993年)
  7. She・See・Sea (1994年)
  8. Carnival (1997年)
  9. Tokyo Junction (2001年)
  10. Shh... (2004年)
  11. Ebony & Ivory (2005年)
  12. Champagne Royale (2007年)
  13. Still Gold (2009年)

[編集] ベストアルバム

  1. Martini (1991年)
  2. MARTINI II (1995年)
  3. Medium Slow (2000年)
  4. Martini Blend (2003年)
  5. Martini Duet (2008年)

[編集] カバーアルバム

  1. Soul Legend (2001年)

[編集] トリビュートアルバム

  1. Suzuki Mania (2004年・小田和正パフィーらが参加。)

[編集] 映像作品

  1. MartiniII-Best Of Visuals- (ベストアルバム・MartinIIに収録されている楽曲のビデオクリップ集)
  2. So Long-Masayuki Suzuki Premuim Live- (1999年9月30日にZepp Tokyoで行われたライブの模様に、シングル「Dunk」のビデオクリップを加えた作品)
  3. Masayuki Suzuki Taste Of Martini Tour 2004 "Shh...Cret Love Tour" (2005年) (2004年6月6日神奈川県民ホールで行われたコンサートの模様を収録)

[編集] 配信限定作品

キミの町にゆくよ(青森放送東北新幹線全線開業キャンペーン」イメージソング)

[編集] 関連人物(50音順)

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年11月2日 (月) 14:04 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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