鉄砲洲川
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鉄砲洲川(てっほうずがわ)は、かつて現在の東京都中央区を流れていた河川(水路)である。鉄炮洲川とも書かれる。
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[編集] 歴史
寛永頃に開削された堀割といわれている。関東大震災前後頃に埋め立てられた。
[編集] 地理
今の地名でいうと湊2丁目12,13番地、湊3丁目5-11,14,15番地、明石町3-9,12番地の間を流れていた。この頃の中央区は縦横に掘割が流れていて、鉄砲洲川もその一つである。隅田川から明石町の水路(明石堀)へと繋がっていた。
[編集] 橋梁
隅田川側より
- 鉄砲洲橋(鐵炮洲橋と書かれていた)
- 小橋
- 見当橋(みとめばし、見富橋とも書かれる)
- 浦堀橋
- 新湊橋
[編集] 関連項目
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最終更新 2008年12月9日 (火) 05:08 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【鉄砲洲川】変更履歴

