鉄道警察官・清村公三郎
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鉄道警察官・清村公三郎(てつどうけいさつかんきよむらこうさぶろう)は、テレビ東京系列で水曜21時~22時48分の水曜ミステリー9枠で放送されたシリーズの一つ。第1作が2005年9月25日に放送され、以来5作が制作・放送されている。原作・原案は島田一男。制作はテレビ東京、BSジャパン、IMAGICAディーシー21。
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[編集] 主な登場人物
- 清村公三郎…小林稔侍
- 警視庁鉄道警察隊・東京分駐所(2・3作では架空の丸の内分駐所)に勤務する警察官。警視庁巡査部長。元国鉄の鉄道公安職員出身のためか、鉄道マンとしての意識が強い。鉄道での旅をこよなく愛し、ローカル鉄道巡りが大好きである。「キヨさん」と同僚に呼ばれている事もある。
- 清村市子…丘みつ子
- 公三郎の妻。パソコンでの株取引に熱中しているが、娘の嫁入り資金稼ぎのためである(第1作)。ダイエットに取り組むも、どの方法も三日坊主と娘に指摘されている。
- 清村あずさ…真瀬樹里
- 山崎萌…小林千晴
- 警視庁鉄道警察隊・東京分駐所(2・3作では架空の丸の内分駐所)に勤務する警察官。警視庁巡査。
- 橋本玲子…根岸季衣
- 警視庁鉄道警察隊の副隊長。警視。
[編集] スタッフ
- プロデューサー…中川順平(テレビ東京、#2)、小池修一(#2)
- 脚本…松井信幸(#2)、(#4)
- 撮影…上赤寿一(#2)
- 撮影協力
[編集] タイトル名・放送日
| 話数 | 放送日 | サブタイトル | その他の出演者 |
|---|---|---|---|
| 1 | 2005年9月25日 | 鉄道警察官・走る捜査線 | 森本レオ、村田雄浩、筒井真理子、山田辰夫、中村俊太、光石研、末永遥、浜田晃 |
| 2 | 2006年3月29日 | 瀬戸内海を渡る殺意 | 池上季実子、佐藤藍子、中島久之、ひかる一平、長谷川稀世、吉満涼太、嶋田豪、斎藤清六、名取幸政、坂口進也、田中耕二、小豆畑雅一、佐藤孝輔、金井茂、伹川衛治、長島伸一郎、竹下圭一郎、古屋哲、河田啓悟、谷川功、酒井万里子、まさあき・せのお、伊佐公一、岡崎祐子、大谷悠、伊都達也、森田章夫、菱川昌造、秋吉真生、田中美雪、田中瑠莉、大田正樹、きりゅう正樹、櫻井渉、三浦陸斗 |
| 3 | 2006年11月15日 | 黒部渓谷トロッコツアー殺人事件 | 酒井和歌子、島田順司、木内晶子、丹波義隆、元井須美子、下総源太朗、三鴨絵里子、浜田晃 |
| 4 | 2007年7月11日 | SL貴婦人 殺意の小京都 | 園田勉…平泉成、大井万智…有森也実、園田美佐枝…平淑恵、柳沢哲司…五代高之、川西太郎…山口良一、山田…斎藤清六、園田真由子…内田もも香、 |
| 5 | 2008年4月23日 | 人情列車殺人事件 | 川原亜矢子、田山涼成、布川敏和、藤木孝、斉木しげる、井田國彦、斎藤清六、野添義弘、石田登星、春海四方、近童弐吉、大橋一三、まいど豊、星野美穂、加納朋之、川辺邦弘、皆川玲子、山田順子、加島祥全、古川健、國分淳志 |
[編集] 原作との相違
- 主人公の名前は原作では「清村公三(きよむら こうぞう)」。「公三郎」の名は一部作品の解説文に誤記として存在する。所属は同じ東京分駐所であるが公三郎が制服勤務であるのに対し公三は私服捜査員である特務係。家族構成も公三は妻と死別し子供は居ない。原作との間に20年近い時代差があるため、作中で明記こそされていないが公三の方が若く描かれている。
- 原作の橋本警視はやはり公安職員出身で男性と設定されている。
- 公三が私服捜査員であり、かつ鉄道警察隊が実際の地域部でなく刑事部と設定されていることで、作中で発生する殺人事件を捜査本部員として捜査しているが、本作での公三郎は鉄警隊員であることを理由に正式に捜査をすることができない。
[編集] その他
- 山陰放送では第3作を2007年2月8日に、第4作を2007年10月9日の15:00~16:50のBSSアフタヌーンスペシャルの放送枠で初放送している。
- イマジカディーシー21は解散となり、パート4より、株式会社サイドエーにて制作続行
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最終更新 2009年4月3日 (金) 23:47 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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