鉄道車両製造所
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鉄道車両製造所(てつどうしゃりょうせいじょうしょ)は、日本の民間企業として初めて蒸気機関車を製造した車輛メーカーである[1]。
一般に民間企業として初めて蒸気機関車を製造した会社は汽車製造会社と言われているが、本製造所は1900年(明治33年)に180形を製造し[1]、汽車製造会社は1902年(明治35年)に230形を製造した。本製造所が製造した蒸気機関車は約500輛と推定されている[2]。
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[編集] 180形
イギリスから、台枠、シリンダー、輪軸、鋼鈑材を取り寄せ、本製造所でボイラーを製作し、本機を製造する[1]。製造ではなく組み立てただけ、という説もある[2]。本機は合計3輛製造する予定で、完成した1両目は徳島鉄道に納入する。2輛目と3輛目は完成を見ることなく本製造所は倒産する[1]。
- 180形の主な仕様
- 軸配置 - 1B、動輪径 - 1372mm、 ボイラー圧力 - 9.8kg/cm2、重量 - 27.9t[1]。
[編集] 歴史
[編集] 参考文献
- 交通科学博物館 > 施設のご案内 > 収蔵品 > 230形蒸気機関車、閲覧日 2009年10月9日(金)
出版物
- 久保田博『日本の鉄道車輌史』グランプリ出版、2001年3月21日 初版発行、ISBN 978-4876872206
[編集] 脚注
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最終更新 2009年10月10日 (土) 00:49 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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