銀シャリ (お笑い)

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 銀シャリ
メンバー 鰻 和弘
橋本 直
結成年 2005年
事務所 よしもとクリエイティブ・エージェンシー
活動時期 2005年 - 現在
出身 大阪NSC25期
現在の活動状況 テレビ・ライブなど
芸種 漫才
現在の代表番組 銀シャリのbaseベイベー
同期 ジャルジャル
プラスマイナスなど
公式サイト baseよしもとプロフィール
受賞歴
2008年 第29回ABCお笑い新人グランプリ 優秀新人賞
  

銀シャリ(ぎんしゃり) は吉本興業所属の漫才コンビ。2008年8月現在baseよしもと出演中。2005年6月結成。

大阪NSC25期生。

目次

[編集] メンバー

※は、「銀シャリのbase米米」第1回放送(2009年4月8日)のコーナー「ウィキペディアに書き込むぜベイベー」にて追加された記述。○は同コーナーで紹介された記述。

  • 大阪府八尾市出身。ボケ担当。立ち位置は向かって左。血液型はA型[1]。趣味は原付の旅[2]
  • 書道六段の腕前を持つ[3]
  • ○鰻という珍しい苗字は現在日本に6名程度しかおらず、内4名をこの鰻の家族が占めている。
  • ○鰻家では、代々ウナギを食べてはいけないという伝統の言い伝えのようなものがあり、実際食べた先祖は、泡を吹いて倒れ心臓発作で亡くなったらしい。しかし、どうしても食べたくなったのでまず鰻の兄が「うなぎパイ」を食べたところ、泡を吹いて倒れたが、一命は取りとめた[4]。このことがありウナギは食べられないが、アナゴは食べられる[5]
  • baseよしもとによる「baseで一番はじける笑顔の持ち主は誰?」コンテストで1位に輝いた[6]
  • 以前は「ポジションパーラーすえすえ」というトリオで活動していた。この頃は漫才をする時、黄色のTシャツを着ていた。
  • ジョンレノンの顔マネができオールザッツ漫才2008では橋本がオノ・ヨーコに扮しネタをしてた。
  • もう中学生に似ており、よく間違えられる。
  • 自称・学生時代はモテモテだった。
  • 天然(番組でも大きい文字で表現された。)
相方の橋本や他の芸人達に数々のエピソードを暴露されている。(例:喫茶店にて店員に「アイスコーヒー、ホットで」と頼んだ、ボタンを押すと村上ショージの声が出るおもちゃを芸人達が押して遊んでいた所を奥の方で何も知らない鰻が「ショージさんがいる!挨拶せな!!」と勘違いした、マスクをしたままカレーを食べようとした等)
  • 小学校1年生の頃から中学3年生まで約10年間漫画を書き続けていた。全54巻。(ただし1巻のみ引越しの際に紛失した)   (炎上base5月8日「相方自慢ピュアグランプリ」)
ストーリーは主人公が冒険をしながら数々の敵と戦って強くなっていくというもの。たまに野球もする。枠(コマ割)が無く、とても読みづらい。一つ一つの絵を左から右へと順番に読んでいく。理由は元々人に見せるためのものではないから。43巻で一度枠がついた。しかし途中からは面倒臭くなり、元通りの枠なしに。なぜか29巻でラストボスの正体が分かっている。ちなみにラストボスの特徴は「こわい」「つよい」「かしこい」「変身は5回まですることができる。」等。基本的には色はなく、黒のボールペンで描かれている。(2巻で一度色合いを考えたのか赤ペンも使われていたが、残酷描写になっていた。その後も少しずつ使用)
40巻でクリスマスプレゼントで両親にもらった蛍光ペンが加わる。このとき蛍光ペンを買ってもらった嬉しさを表現すべく、ページ1枚いっぱいに自分の蛍光ペンに対する思いを書いていた。嬉しすぎたのか「クリスマスイヴにプレゼントをもらった。それは、、、蛍光ペン!!!」と大きく書いてある。
47巻ではこの蛍光ペンの集大成ともいえる「太陽系野球大会・野球ドーム」(鰻自身の漫画内でのオリジナル)を2ページ使って描いた。ただ、なぜか野球の道具のメーカーであるSSKがスポンサーとして赤のペンで広告に書いてあった。これを見たモンスターエンジン・大林が「太陽系野球大会にSSKが協力するか!!」とつっこんでいた。
最終巻は自分の兄の家庭科のノートに勝手に描いていた。最終巻に書かれていた感想は「最後くらい笑って死のう」。それに続いて判を押した後に「青春の10年間をありがとう!」と書いてあるが、恐らく自分の判を押したくて書いたものだと思われる。

(以下、炎上baseから抜粋)

  • 兵庫県伊丹市出身。ツッコミ担当。立ち位置は向かって右。血液型はAB型[1]。あだ名は「くんちゃん」[7]関西学院大学法学部卒業。
  • 眼鏡にスーツ姿。あらびき団に出演した際は歌手の曲名についてフリップを使ってつっこむ漫談を披露していた。(2回目出演時にネタにした歌手は和久井映見
  • ○得意芸は次々とうまい事を言う事。この芸で麒麟の部屋などの番組にも出演している。
  • サバンナ高橋茂雄率いるしげおBOYSの一員である。[8]
  • 以前は「ビールズ」というコンビで活動していた。
  • マンション一部屋で10人以上の芸人と同棲している。その模様をあほやねん!すきやねん!などで特集などされている。
  • おでんくんに似ている。
  • ジャニーズ(特に岡田准一)が大好きで、「自分は(ジャニーズみたいな)男前に産まれたかったので、凄い憧れと尊敬の気持ちを持っている」とのこと。[9]。実際、ジャニーズの楽曲をテーマとした「ジャニーズ漫談」を行なったことがある。
  • ※ずっと桂文珍師匠のモノマネをしている(顔が似ているため)
  • ※胸がCカップ
  • ※唇オバケ
  • ※酔うとおもしろくない
  • ※ブサイク
  • ※妹がひげ生えてる(もちろん、事実ではない)
  • ※大学時代、ローラースケートサークルに所属

[編集] 概要

※は、「銀シャリのbase米米」第1回放送(2009年4月8日)のコーナー「ウィキペディアに書き込むぜベイベー」にて追加された記述。○は同コーナーで紹介された記述。

  • ○「銀シャリ」というコンビ名は、お互い20個ずつコンビ名を出し合った結果たまたま一つだけかぶっていたためこのコンビ名になった。
  • 漫才は鰻がひとまずボケまくり、橋本がまとめてツッコんでいくスタイル[10]
  • ○漫才をする時は青いスーツを着ている事が多い[10]鉄筋baseでの漫才時、橋本は罰ゲームで卵をスーツに投げつけられ、鰻は溝にスーツを落としたらしく、二人してトレードマークの上着なしで漫才を行った。
  • 鉄筋baseで四週連続で九州の鰻村で大鰻が出るという特集をし大鰻の正体を調べるため橋本が調査をし大鰻の正体は大鰻の全身タイツを着た鰻だったというオチで終わったがそのとき銀シャリはランキング10位の中に入っておらずDJ担当だった犬井ヒロシに「♪V (VTR) もスベってるし〜ネタもスベってる〜」と言われた。それ以外にも他の週ですっちーに「しかしまだ続くんやね〜そんなことより鰻君のことよりも橋本君の落ち着き方の方が気になった。地方局のアナウンサーみたい」と言われた。
  • ○2007年のオールザッツ漫才で「悪魔が吐いたガムを処理する公務員」というコントで、30組中27位となった。
  • 陣内智則が「サンゴ」と言う芸名に改名するように提案し橋本は賛成したが鰻が断ったため橋本がR-1ぐらんぷりで「ハシモトサンゴ」という名前で出場した。
  • ※楽屋でしょっちゅうケンカをしている
  • ※コンビ間のケンカによく周りを巻き込む
  • ※ケンカの方がネタより面白いと言われる

[編集] 出囃子

[編集] 出演番組

[編集] テレビ

[編集] ラジオ

[編集] ライブ

2007年
  • 07月16日 - 「銀シャリだ・ヨ!全員集合」(baseよしもと/大阪)
2008年
  • 07月12日 - 「銀ちゃんのドンとやってみよう!」(baseよしもと/大阪)
  • 11月01日 - 「ウナチャンナオチャンの誰がやらねば!」(baseよしもと/大阪)
2009年
  • 02月28日 - 「銀シャリの生でダラダラいかせて‼」(baseよしもと/大阪)
  • 04月25日 - 「俺たちひょうぎん族」(baseよしもと/大阪)
  • 06月20日 - 「銀シャリアワー 握っていいとも!」(baseよしもと/大阪)

[編集] 賞レースなどでの戦績

  • M-1グランプリ2006準決勝進出[11]
  • 第28回ABCお笑い新人グランプリ 新人賞[12]
  • 第29回ABCお笑い新人グランプリ 優秀新人賞[13][14]
  • 第30回ABCお笑い新人グランプリ 新人賞および最終決戦進出
  • 第39回NHK上方漫才コンテスト優秀賞

[編集] 脚注

  1. ^ "銀シャリ プロフィール". 大阪若手お笑いライブ「キタイ花ん」公式サイト. 2008年8月5日 閲覧。
  2. ^ baseよしもと旧プロフィール。(現在はキャッシュのみ)
  3. ^ 2009年1月8日放送の『ロケみつ〜ロケ×ロケ×ロケ〜』で自身の担当するコーナー「101匹わんちゃんブログ旅」の中で書き初めを披露した。
  4. ^ ジャイケルマクソン2008年7月2日放送分
  5. ^ "美味しかった メガトン級に! - 「天津木村の「天狗女と泥棒ヒゲ男」". 天津・木村のブログ (2007年10月8日). 2008年8月7日 閲覧。
  6. ^ "いちばんの笑顔は". baseよしもと (2008年7月7日). 2008年8月5日 閲覧。
  7. ^ "「ざるかもトリプル」橋本のブログ(右側プロフィール欄に記載)". 橋本直. 2008年8月7日 閲覧。
  8. ^ 丑バラ2008年2月15日放送
  9. ^ ゴーJ! 2008年2月15日放送分
  10. ^ "KTV[番組 鉄筋base]". KTV. 2008年8月5日 閲覧。
  11. ^ "おおおおおおおおおっつ!!! - 「ざるかもトリプル」橋本のブログ". 橋本直 (2006年11月20日). 2008年8月7日 閲覧。
  12. ^ "銀シャリ、プラスマイナスらが本選進出". 日刊スポーツ 大阪ニュース (2006年12月3日). 2008年8月5日 閲覧。
  13. ^ "ギャロップが最優秀新人賞に 「ABCお笑い新人-」". スポニチ (2008年1月15日). 2008年8月5日 閲覧。
  14. ^ [[1]]. MSN産経ニュース. (2008年1月14日). http://sankei.jp.msn.com/entertainments/entertainers/080114/tnr0801142117007-n1.htm 2008年8月5日 閲覧。 

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年11月28日 (土) 12:07 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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