銃士戦隊フランスファイブ
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『銃士戦隊フランスファイブ(じゅしせんたいフランスファイブ)』は、フランスの自主制作映画。エピソード4から『新剣銃士フランスファイブ(しんけんじうしフランスファイブ)』に改題された。
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[編集] 概要
東映のスーパー戦隊シリーズへの尊敬を込めて作られた自主制作特撮映画。Buki X-1 Productions製作で、オリジナルはフランス語である。インターネット上の公式サイトなどで作品が公開されている。また、製作スタッフと友好関係にある日本の同人サークルの手により、少数ながらビデオ化されている。ビデオの入手は、コミックマーケット等のイベントで当選した場合などに限られる。
自主制作としては完成度が高く、フランスを舞台にした独自のストーリーが巨大ロボットまで含めた戦隊シリーズのフォーマットで展開される。主題歌は、エピソード3までは『鳥人戦隊ジェットマン』と『超電子バイオマン』のリミックス曲に替え歌を乗せた物を付けていたが、エピソード4からは串田アキラが作詞・作曲・歌唱したオリジナルを使っている。これは、作品を見た串田の申し出によるそうである。作品中の音楽に関しても、エピソード2までは戦隊シリーズからの流用であったが、エピソード3からオリジナル曲を使用しており、以前のエピソードも差し替える予定だとしている。
エピソード1の公開は2000年。当初は一話限りの企画であったため、「戦隊ものドラマの中盤のエピソード」を感じさせる作りになっている。2004年までにエピソード4まで制作・公開されており、完結編となる予定のエピソードファイナルは撮影に取り掛かった模様だが、2005年6月27日を最後に公式サイトの更新が止まっている。
[編集] あらすじ
フランスファイブはフランス・パリを本拠地として戦っている戦隊である。フランス人の中でもフランス人らしい彼らは、美しい故郷の星を守るため侵略者と戦っている。悪の帝王グルーマンシュー及びレクソス帝国は、既に地球以外の全ての星を支配下に置いており、最後に残った地球を征服しようと狙っている。 だが、悪の帝国レクソス帝国の攻撃に対し、エッフェル塔から放出される力で地球は護られ、侵略者達は地球に長くいられず、地球を直接攻撃出来ない。このため敵はあの手この手を使ってエッフェル塔の破壊を仕掛けてくるのであった。
[編集] エピソード
- ヒプノストロムの出撃! 迷子のガイド!
- 恐怖の怪獣DJ、ディスコストロム舞いおりる
- イカサマを食い止めろ! 毒獣はルールを狂わす
- パリは燃えているか? 迫る危機その名は『ザッカラル』!
[編集] キャスト
ヒーロー
- セバスチャン・ルシェ : アントワーン・デショーム/レッド・フロマージュ
- グレゴリー・ゴールドバーグ : ティエリー・デュラン/ブラック・ボジョレー
- ダニエル・アンドレィエフ : アルベール・デュマ/ブルー・アコーデオン
- トマ・ブルンベルグ : ジャン・ペトリ/イエロー・バゲット
- ウェンディ・ロウェルトゲン/ノルウェン・ダスト : カトリーヌ・フォンテーン/ピンク・ア・ラ・モード
協力者
- ティボール・クレールデュエ : アリスティド・ブルゴンド教授
- エミリー・トール/クレマンス・ペロ : マーガリン
- グレゴアール・ヘロー : アラミス・レクレール/シルバー・ムスカテール (エピソード1〜4)
帝国レクソス
- ダビッド・ゲルー : グルー・マン・シュー
- ナデジュ・ベサゲ/オレリー・モリース : エクスタジー (エピソード1〜4)
- ジャン-マルク・アンベール : ワーデュク
- オリビエ・ファレー : カンクラレクス
- パトリック・ジオルダノ : ザカラル (エピソード4〜5)
[編集] メカ
- ジェット・カール大帝 (エピソード1〜3) : フランスファイブの母艦。
- フランス=ロボ (エピソード1〜3 ) : フランスファイブの戦闘ロボット。ホーク・ダルタニャンとタンク・ジャンヌ・ダルクが変形合体した形態。
武器はシラノ=ブレードとヴォーバン・シールド。
- マシーン・東天紅 (エピソード3) : シルバー・ムスカテルの宇宙船。雄鶏の面を有する。
[編集] 関連資料
[編集] 関連
[編集] 外部リンク
- 公式サイト(日本語版)
最終更新 2009年9月10日 (木) 18:33 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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