鋼の錬金術師 (アニメ)
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| 鋼の錬金術師 | |
|---|---|
| ジャンル | ファンタジー |
| アニメ:鋼の錬金術師 | |
| 原作 | 荒川弘 |
| 企画 | 竹田青滋 田口浩司 勝股英夫 南雅彦 |
| 監督 | 水島精二 |
| キャラクターデザイン | 伊藤嘉之 |
| 音楽 | 大島ミチル |
| アニメーション制作 | ボンズ |
| 製作 | 毎日放送 アニプレックス ボンズ |
| 放送局 | MBS/TBS系列 アニマックス |
| 放送期間 | 2003年10月4日 - 2004年10月2日 |
| 話数 | 全51話 |
| コピーライト表記 | ©荒川弘/スクウェアエニックス 毎日放送・アニプレックス・ボンズ 電通 2003 |
| ■テンプレート使用方法 ■ノート | |
| ウィキプロジェクト | アニメ |
| ポータル | アニメ |
『鋼の錬金術師』(はがねのれんきんじゅつし)は、荒川弘の漫画『鋼の錬金術師』を原作としたボンズ制作の日本のファンタジーアニメ。テレビシリーズアニメとして2003年からMBS/TBS系列ほかで放送された。
目次 |
[編集] 概要
物語の舞台は錬金術が科学として発達した世界にある軍事国家「アメストリス」。鋼の右腕と左脚を持つ天才錬金術師のエドワード・エルリック(以下エド)と、全身鎧を纏う弟のアルフォンス・エルリック(以下アル)は強大な力を持つという伝説の「賢者の石」を探して旅を続けていた…。
[編集] 作品に対する評価
放送当時、テレビアニメの視聴率が低下する傾向であったにもかかわらず、最高視聴率8.4%を記録。また、平均視聴率も前半で7%前後、後半で5%を記録し[1]、また、後述にあるように国内外において数々の賞を受賞、高い人気を博した作品であったといえる。これは「過去関わったどの作品よりも反響は大きかった」という水島精二の発言にも裏付けられる[2]。
原作とはあらすじや登場人物の設定などが大きく異なっている。水島精二による「アニメ版は二次作品」という発言[3]や原作者の荒川弘による「根っこの部分さえ取り違えなければ思い切りやっちゃってOK」、「原作と全く同じならアニメという別メディアに乗せる必要は無いと思うので」[4]などの発言からも裏付けられる。その一方で、原作と大きく異なった展開になったことによりアニメ版に対する評価は賛否両論に分かれている[2]。
[編集] 国内
- 平成16年度文化庁メディア芸術祭 アニメーション部門 審査委員会推薦作品[5]
- 第9回アニメーション神戸 作品賞・テレビ部門[6]
- 2004年東京国際アニメフェア ノミネート部門 テレビ部門 優秀作品賞[7]
[編集] アメリカ合衆国
2004年10月よりCARTOON NETWORKにおいて『FULLMETAL ALCHEMIST』のタイトルで放送。2007年2月24日に日本のアニメを対象とした AMERICAN ANIME AWARDS にて、『ベスト長編シリーズ賞』『ベストDVDパッケージデザイン賞』『ベストキャスト賞』を受賞。また、エドワード・エルリック役の Vic Mignogna が『ベスト男性声優賞』を、オープニング テーマであったASIAN KUNG-FU GENERATION のリライトが『ベスト主題歌賞』をそれぞれ受賞[8]。
注意:以降の記述で鋼の錬金術師に関する核心部分が明かされています。 →[記述をスキップ]
[編集] あらすじ
幼い頃から共に卓越した錬金術の才能を持っていたエドとアルは、病気で亡くした母を、錬金術で最大の禁忌とされている人体錬成によって蘇らせようと試みる。しかし錬成は失敗し、エドはその代償として自らの左脚を、アルは自らの身体全てを失ってしまう。エドはとっさの判断で、自らの右腕を代償にアルの魂をその場にあった鎧に定着させ、なんとか弟を死の淵から救い出したが、二人が失ったものはあまりにも大きかった。
その後、国家錬金術師と呼ばれる国家資格を取れば、高額な研究費が支給され、特殊文献の閲覧、国の研究施設の利用が可能となり、失われた身体を取り戻す方法を見つけられるかもしれないという話を聞いたエドは、機械鎧技師であるピナコ・ロックベルとピナコの孫で幼なじみのウィンリィ・ロックベルに、機械鎧(オートメイル)と呼ばれる鋼の義手と義足を身に着けてもらうことを決意し、1年間のリハビリを終えた後、アルと共に国家錬金術師の試験を受ける。人体錬成を行ったことにより、手のひらを合わせただけで錬成を行えるという能力を得ていたエドは、史上最年少で国家錬金術師の資格を取得。国家錬金術師としての二つ名「鋼」を与えられたエドは、故郷を捨て、アルと共に、身体を取り戻す方法を探すための長い旅へと旅立った。
旅を続けていく内に、この等価交換の法則を無視し、わずかな代価で莫大な錬成を行うことができるようになるという「賢者の石」の噂を聞いた二人は、この賢者の石を使って自分達の本当の体を取り戻そうと研究を進めていくが、やがて、「賢者の石の精製には大量の人間の命が必要」という驚くべき事実にたどり着く。絶望にくれる二人であったが、エドは弟の体を取り戻すために、ホムンクルスと呼ばれる者たちに導かれ、人間の命を使って賢者の石の錬成を行うことを決意する。しかし、錬成の直前で「やはり人間の命を使うことはできない」と錬成をあきらめてしまう。
その後、人間の命を使わずに賢者の石を錬成する方法を探す内に、アルそのものが賢者の石として錬成され、また、所属していた軍からも追われる立場となってしまう。果たして二人は、失った身体を取り戻す事が出来るのか……。
[編集] 用語
基本的に設定は原作と大きな差異は無い。ここでは原作と違う物を挙げる。原作の用語欄(鋼の錬金術師#用語)も参照のこと。
- 錬金術
- 物語の世界において、発展した技術及び学問。物質の構成や形を変えて別の物に作り変える技術とそれに伴う理論体系を扱う学問である。
- 基本的には原作の設定に準じるが、錬成において必要となるエネルギーが平行世界の死者の魂に変更されている(詳しくは真理の扉を参照)。
- 賢者の石
- 幻の術増幅器で、壊れることのない完全な物質とされる物。エルリック兄弟の旅のそもそもの目的でもある。
- 正体は生者の魂を濃縮した物質であり、完成品でも使用に応じて小さくなる。また、未完成品として「赤い石」が登場する。
- 門
- 人体錬成を行った際に現れる扉で、原作での真理の扉のアニメ版。原作と違い、必ずしも異空間に飛ばされるわけではない。
- 本作の世界は、現実の世界との並行世界と設定されており、真理の扉は物語の世界と現実の世界の接点となっている。現実世界の死者の魂はここに吸い寄せられ、錬金術を行う際のエネルギー源となる。また、場合によってここを通過することで世界を行き来きすることもできる。
- ダンテが研究の果てに、肉体・精神・魂の結びつきが弱い赤ん坊を使うことで代価を払わずに開けることに成功している。
- ホムンクルス
- 人体錬成の失敗によって生み出された、人の形を成してない「出来損ない」に、賢者の石の未完成品「紅い石(アニメのみの名称)」を食べさせることにより人間と同じ形を持たせた者達一般のこと。原作とはほとんど設定が異なる。
- 七つの大罪を冠する名を持つが、ダンテが適当に割り振っただけという面が強く、行動原理とは基本的に関係がない。代わりに「完全な人間になりたい」という欲求を持ち、原作に見られる「ホムンクルスとしてのプライド」がほとんど無い。また、統括者たるダンテとの関係は基本的に「人間になりたい」という欲求を持つホムンクルスに、彼女が「人間にしてやる」という約束を取り交わして、彼女が使役する関係に過ぎない。その為に原作における「父」への愛情というものは無い。また、ダンテがホムンクルスの誕生に関わるのは、他人が作ったホムンクルスに「紅い石」を与えるだけという場合も多い。
- 人体錬成の結果により生じる存在のため、ベースとなった人間が存在し、またその死体(遺骸)が弱点となる。
- 軍部(アメストリス国軍)
- アメストリスの軍隊。軍事国家なので事実上の政府に近い。独裁体制や組織体系などは原作とほぼ同じ。
- 原作と比べると、より中央集権的な体制となっており、各地方司令部の扱いも駐屯地程度のものとなっている。また、原作よりも残虐性に重きが置かれ、国家しいては軍部に反発する民衆の姿やそれに類する描写が多い。
[編集] 原作との主な相違点
- 登場人物が錬成を行うために必要な錬成陣やホムンクルスが持つウロボロスの紋章、国家錬金術師に与えられる銀時計のデザインなどが原作版の六芒星を基にしたものから変更されている。
- エルリック兄弟の修行時代や国家錬金術師試験など、アニメの企画段階に原作でまだ描かれていなかった部分のストーリーについては、大きく異なるか、もしくは完全オリジナルとなっている。
- 原作では制約されている残酷な表現や、性的な表現がある。例えば、前者は劇中に登場するキメラの惨殺死体。後者は一部登場人物が性的暴行を受けたことを暗喩させる言動など。
[編集] 登場人物
詳細はエドワード・エルリック、アルフォンス・エルリック参照
エド、アル以外の登場人物については鋼の錬金術師の登場人物一覧 (アニメ)参照
以上で鋼の錬金術師に関する核心部分の記述は終わりです。
[編集] スタッフ
- 原作 - 荒川弘
- ストーリーエディター - 會川昇
- 音楽 - 大島ミチル
- キャラクターデザイン - 伊藤嘉之
- メインアニメーター - 杉浦幸次、富岡隆司
- プロダクションデザイン - 荒牧伸志
- 美術デザイン - 成田偉保
- キメラデザイン - 石垣純哉
- 美術監督 - 橋本和幸
- 色彩設計 - 中山しほ子
- 撮影監督 - 福士享
- 音響監督 - 三間雅文
- プロデューサー - 南雅彦、丸山博雄、大山良
- 監督 - 水島精二
- 製作 - 毎日放送、アニプレックス、ボンズ
- 著作権 - (C)荒川弘/スクウェアエニックス・毎日放送・アニプレックス・ボンズ・電通 2003
[編集] 主題歌
下記の歴代オープニングテーマ曲とエンディングテーマ曲を網羅したアルバム『鋼の錬金術師 COMPLETE BEST』が、オリコン チャート アルバム部門で初登場で1位を獲得。これは、アニメCDのオリコン首位獲得は史上4作目であることに加え、アニメのコンピレーションアルバムとしては、史上初の1位獲得という快挙であった[9]。また、同アルバムは、第19回ゴールドディスクアニメーションオブ・ザ・イヤーを受賞している[10]。
[編集] オープニングテーマ
| 曲名 | 歌手 | 放送話数 | |
| 1 | メリッサ | ポルノグラフィティ | 第1期(第2 - 13話) 第1話ではエンディング テーマで使用 |
| 2 | READY STEADY GO | L'Arc〜en〜Ciel | 第2期(第14 - 25話) |
| 3 | UNDO | COOL JOKE | 第3期(第26 - 41話) |
| 4 | リライト | ASIAN KUNG-FU GENERATION | 第4期(第42 - 51話) |
[編集] エンディングテーマ
| 曲名 | 歌手 | 放送話数 | |
| 1 | 消せない罪 | 北出菜奈 | 第1期(第2 - 13話) |
| 2 | 扉の向こうへ | YeLLOW Generation | 第2期(第14 - 24話) 25話では提供クレジットで使用。 |
| 3 | Motherland | Crystal Kay | 第3期(第26 - 41話) |
| 4 | I Will | Sowelu | 第4期(第42 - 50話) 最終話では提供クレジットで使用。 |
[編集] 挿入歌
| 曲名 | 作曲者 | 放送話数 | |
| 1 | 交響曲第5番『運命』より第1楽章 | ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン | 第50話 |
| 2 | 別れの曲 | フレデリック・ショパン | 第51話 |
| 3 | БРАТЬЯ | 大島ミチル |
[編集] OP・EDリスト
- オープニングアニメーション
| 使用話数 | 使用曲 | 絵コンテ | 演出 | 作画監督 | 総作画監督 |
|---|---|---|---|---|---|
| オープニングアニメーション | |||||
| 第1話-第13話 | 「メリッサ」 | 入江泰浩 | 伊藤嘉之 | ||
| 第14話-第25話 | 「READY STEADY GO」 | 京田知己 | 伊藤嘉之 | - | |
| 第26話-第41話 | 「UNDO」 | 安藤真裕 | |||
| 第42話-第51話 | 「リライト」 | 水島精二 中村豊 |
伊藤嘉之 中村豊(補佐) |
||
| エンディングアニメーション | |||||
| 第2話-第13話 | 「消せない罪」 | 鈴木典光 | 鈴木典光(作画) | - | |
| 第14話-第24話 | 「扉の向こうへ」 | ||||
| 第26話-第41話 | 「Motherland」 | ||||
| 第42話-第50話 | 「I Will」 | 鈴木典光(作画) 伊藤嘉之 |
|||
[編集] 放映リスト
| 話数 | サブタイトル | 脚本 | 絵コンテ | 演出 | 作画監督 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 太陽に挑む者 | 會川昇 | 水島精二 | 角田一樹 | 伊藤嘉之 稲留和美 |
| 2 | 禁忌の身体 | 安田賢司 | 菅野宏紀 | ||
| 3 | おかあさん… | 金子伸吾 | 小栗寛子 伊藤秀樹 |
||
| 4 | 愛の錬成 | 井上敏樹 | 安田賢司 | 中村賢太朗 | 芝美奈子 |
| 5 | 疾走!機械鎧(オートメイル) | 吉永亜矢 | 笹木信作 | うえだしげる | 古賀誠 中本尚子 中澤勇一 |
| 6 | 国家錬金術師資格試験 | 高橋ナツコ | 角田一樹 | 松浦錠平 | 門智明 |
| 7 | 合成獣(キメラ)が哭く夜 | 會川昇 | 安田賢司 | 稲留和美 | |
| 8 | 賢者の石 | 橘正紀 | 秦義人 | 向田隆 | |
| 9 | 軍の狗(いぬ)の銀時計 | 高山カツヒコ | 横山彰利 水島精二 |
大槻敦史 | 菅野宏紀 |
| 10 | 怪盗サイレーン | 井上敏樹 | 京田知己 | 橋本昌和 | 関口可奈味 |
| 11 | 砂礫の大地・前編 | 高橋ナツコ | 角田一樹 | 伊藤秀樹 | |
| 12 | 砂礫の大地・後編 | 石川学 | 笹木信作 | 阿宮正和 | 門智明 |
| 13 | 焰 vs 鋼 | 會川昇 | 安藤真裕 | 小栗寛子 | |
| 14 | 破壊の右手 | 岩崎太郎 | 向田隆 | ||
| 15 | イシュヴァール虐殺 | 安田賢司 | 稲留和美 | ||
| 16 | 失われたもの | 京田知己 | 橋本昌和 | 関口可奈味 | |
| 17 | 家族の待つ家 | 高橋ナツコ | 角田一樹 | 菅野宏紀 | |
| 18 | マルコー・ノート | 石川学 | 笹木信作 | 大槻敦史 | 杉浦幸次 |
| 19 | 真実の奥の奥 | 高山カツヒコ | 中津環 | 伊藤秀樹 | |
| 20 | 守護者の魂 | 岩崎太郎 | 向田隆 | ||
| 21 | 紅い輝き | 會川昇 | 安藤真裕 | 小栗寛子 | |
| 22 | 造られた人間 | 増井壮一 | 橋本昌和 | 関口可奈味 | |
| 23 | 鋼のこころ | 高橋ナツコ | 安田賢司 | 高橋久美子 稲留和美 |
|
| 24 | 思い出の定着 | 井上敏樹 | 笹木信作 | 小高義規 | 古賀誠 |
| 25 | 別れの儀式 | 會川昇 | 増井壮一 | 角田一樹、水島精二 | 菅野宏紀 伊藤秀樹 |
| 26 | 彼女の理由 | 高橋ナツコ | 岩崎太郎 | 向田隆 河野稔 |
|
| 27 | せんせい | 高山カツヒコ | 安藤真裕 | 伊藤秀樹 | |
| 28 | 一は全、全は一 | 大和屋暁 | うえだしげる | 前田明寿 | |
| 29 | 汚れなき子ども | 會川昇 | 中津環 | 矢崎優子 富岡隆司 |
|
| 30 | 南方司令部襲撃 | 増井壮一 | 橋本昌和 | 関口可奈味 | |
| 31 | 罪 | 安田賢司 | 稲留和美 | ||
| 32 | 深い森のダンテ | 會川昇 大和屋暁 |
橘正紀 | 岩崎太郎 | 向田隆 |
| 33 | 囚われたアル | 大和屋暁 | 岩崎太郎 | 角田一樹 | 菅野宏紀 |
| 34 | 強欲の理論 | 増井壮一 | 福多潤 | 宮前真一 窪敏 |
|
| 35 | 愚者の再会 | 井上敏樹 | 安藤真裕 | 伊藤秀樹 小栗寛子 |
|
| 36 | 我が内なる科人(トガビト) | 會川昇 | 安田賢司 | 橋本昌和 | 関口可奈味 |
| 37 | 焰の錬金術師 戦う少尉さん 第十三倉庫の怪 |
高山カツヒコ | 金子伸吾 | 矢崎優子 | |
| 38 | 川の流れに | 大和屋暁 | 岩崎太郎 | 向田隆 谷口淳一郎 |
|
| 39 | 東方内戦 | 會川昇 | 角田一樹 | 菅野宏紀 稲留和美 |
|
| 40 | 傷痕 | 安田賢司 | 高橋久美子 伊藤嘉之 中本尚子 中澤勇一 |
||
| 41 | 聖母 | 中津環 | 小栗寛子 伊藤秀樹 |
||
| 42 | 彼の名を知らず | 橋本昌和 | 関口可奈味 | ||
| 43 | 野良犬は逃げ出した | 安藤真裕 | 斎藤英子 矢崎優子 |
||
| 44 | 光のホーエンハイム | ところともかず 水島精二 |
岩崎太郎 | 向田隆 谷口淳一郎 |
|
| 45 | 心を劣化させるもの | ユキヒロ | 角田一樹 | 菅野宏紀 稲留和美 |
|
| 46 | 人体錬成 | うえだしげる | 中本尚子 中澤勇一 山本佐和子 |
||
| 47 | ホムンクルス封印 | 金子伸吾 | 小栗寛子 伊藤秀樹 |
||
| 48 | さようなら | 安田賢司 | 橋本昌和 | 関口可奈味 | |
| 49 | 扉の向こうへ | 中津環 | 斎藤英子 矢崎優子 |
||
| 50 | 死 | 安藤真裕 | 菅野宏紀 冨岡隆司 |
||
| 51 | ミュンヘン1921[11] | 水島精二 安田賢司 |
安田賢司 角田一樹 |
伊藤嘉之 | |
[編集] 放送局
| 放送局 | 放送期間 | 放送曜日 時間 |
|---|---|---|
| HBC、ATV(2004年4月より)、IBC、TBC、TUY、 TUF、TBS、UTY、BSN、TUT、MBS、BSS、TYS、 ITV、KUTV、RKB、NBC、RKK、 OBS、MRT、RBC |
2003年10月4日 - 2004年10月2日 | 土曜日 18:00 - 18:30 |
| CBC | 2003年10月11日 - 2004年10月9日 | 土曜日 17:00 - 17:30 |
| ATV(2004年3月まで)、SBC、MRO、SBS、RSK、 RCC、MBC |
2003年10月11日 - 2004年10月9日 | 土曜日 17:30 - 18:00 |
CS放送ではアニマックス[12]、TBSチャンネルで再放送され、Gyaoでも動画として配信が行われた。
[編集] メディア展開
[編集] 映画
「劇場版 鋼の錬金術師 シャンバラを征く者」を参照
[編集] DVD
- 鋼の錬金術師
- 全13巻。テレビ放送された全51話を収録。2003年12月17日-2005年1月26日発売。全巻(劇場版、OVAも含め)累計で100万枚を出荷。[13]
- 鋼の錬金術師 PREMIUM COLLECTION
- USJで開催された「鋼の錬金術師 プレミア・ツアー」にて上映されたオリジナル・アニメーションに未公開シーンを加えた完全版と、ショートストーリー新作3本を含む4本立てDVD。
- 七大ホムンクルスVS国家錬金術師軍団
- エド・アル・ウィンリィを人質にとったホムンクルスと国家錬金術師の戦闘を描くショートムービー。イベントのアトラクションムービーという性質上、一種の「お祭りムービー」とも取れる内容で、原作版・アニメ版いずれの時間軸上にも位置づけられない外伝的な内容。新米の国家錬金術師の目線から描かれている。DVD上では実際のアトラクションと同じ流れで、ハボック少尉のナレーションによる展示物案内からアニメーションムービーへと移る構成となっている。
- SHORT COLLECTION
-
- 実写篇:鋼の錬金術師の実写版。エドワードを探す鎧アルフォンスが東京某所に迷い込んだという設定。
- 宴会篇:登場キャラが全員2等身。劇場版の収録後の宴会という設定で一部のキャラクターの性格が違う。劇場版に登場していないキャラクターも登場。
- 子供篇:幼少期のエド、アル、ウィンリィを思わせる子供たちが、ある大事な人に会いに東京に来たという設定。
[編集] ラジオ
ラジオ大阪と文化放送にて、2003年10月から2005年9月まで『アニプレックスアワー ハガレン放送局』として放送された。
ラジオパーソナリティは、エドワード・エルリック役の朴璐美、アルフォンス・エルリック役の釘宮理恵の2人。後に月毎にゲストパーソナリティを迎えていた。
詳細は「鋼の錬金術師 (ラジオ)#ハガレン放送局」を参照
[編集] 脚注
- ^ "ガンダムSEED DESTINYの視聴率". 株式会社アニメアニメジャパン (2004-10-18). 2009-02-03 閲覧。
- ^ い ろ "『鋼の錬金術師』の水島精二監督のインタビュー(後編)". 株式会社ボンズ (2004-09-30). 2008-02-22 閲覧。
- ^ TVアニメ鋼の錬金術師オフィシャルファンブックvol.5より
- ^ アニメージュ2003年12月号のインタビュー記事より
- ^ "審査委員会推薦作品 アニメーション部門 平成16年度(第8回)文化庁メディア芸術祭". 文化庁 (2004-03-01). 2008-02-21 閲覧。
- ^ "第9回アニメーション神戸 アニメーション神戸賞". アニメーション神戸実行委員会 (2004-11-14). 2008-02-21 閲覧。
- ^ "アニメアワード過去受賞作品一覧 〜 東京国際アニメフェア2008". 東京国際アニメフェア実行委員会 (2004-11-14). 2008-02-21 閲覧。
- ^ "FUNIMATION'S FULLMETAL ALCHEMIST WINS FIVE AWARDS AT THE INAUGURAL AMERICAN ANIME AWARDS". Square Enix North America (2007-03-05). 2008-02-20 閲覧。
- ^ "コードギアス:コンピレーションアルバムがオリコン1位に「鋼の錬金術師」以来の快挙". 毎日jp (2009-01-21). 2009-02-07 閲覧。
- ^ "第19回日本ゴールドディスク大賞・受賞一覧". 社団法人 日本レコード協会 (2005-02-18). 2009-02-03 閲覧。
- ^ オンエア当初、サブタイトルは無し。
- ^ "鋼の錬金術師 番組詳細 TOP". 株式会社アニマックスブロードキャスト・ジャパン (2009-07-01). 2009-08-28 閲覧。
- ^ 2009年2月20日発売「オトナファミ」4月号より
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
- 公式サイト
- 鋼の錬金術師 ハガレンWeb研究所(スクウェア・エニックス)
- バンダイ チャンネルによる作品解説
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最終更新 2009年11月16日 (月) 14:54 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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